ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

フォーブスベトナム「30歳未満の30人」、各分野で活躍する若者を選出

2020/02/05 05:42 JST配信
(C) forbesvietnam
(C) forbesvietnam

 経済誌フォーブス・ベトナム(Forbes Vietnam)は3日、ベトナムの各分野で活躍する30歳未満の重要人物を選出した「30歳未満の30人(30 Under 30)」2020年版を発表した。

 フォーブス・ベトナムは2015年に国内の「30 Under 30」を初めて発表し、今年が4回目となる。今年は1990年2月4日以降に生まれた若者を対象に、◇ビジネス・スタートアップ、◇社会活動・社会的企業、◇芸術・クリエイティブ、◇エンターテインメント、◇スポーツ、◇教育・科学の6分野で30人が選出された。

 各部門の選出者は以下の通り。

【ビジネス・スタートアップ】

◇「ロジバン(Logivan)」創業者:ファム・カイン・リン氏(27歳)
◇「マインドエックス・エデュケーション(MindX Education)」CEO:グエン・ティ・トゥー・ハー氏(26歳)
◇「アマノーツ(Amanotes)」共同創業者:グエン・トゥアン・クオン氏(30歳)
◇「レンズ・オリジナル(Rens Original)」社長 兼 共同創業者:チャン・バオ・カイン氏(28歳)
◇「FPT情報通信[FPT](FPT Corporation)」HRマネージャー:チュー・クアン・フイ氏(30歳)
◇「オフェリア(OFELIA)」クリエイティブマネージャー 兼 共同創業者:ゴ・クイン・チャン氏(26歳)
◇「パンフード(PAN Food)」副社長:グエン・タイ・ハイン・リン氏(29歳)

【社会活動・社会的企業】

◇社会的企業「ワイボックス(Ybox.vn)」運営者:ダン・ホン・タイ氏(30歳)
◇プロジェクト「ヌオイエム(Nuoi Em)」運営者:ホアン・ホア・チュン氏(30歳)
◇非営利組織「ズイバンティム(Ruy Bang Tim)」共同創設者 兼 運営者:グエン・カオ・ルアン氏(30歳)
◇社会的企業「ハイダン(Hai Dang)」マネージャー:ドアン・タイン・トゥン氏(30歳)
◇プロジェクト「サックバーハインドン(Sach va Hanh dong)」共同創設者 兼 代表:グエン・バン・アン氏(28歳)

【芸術・クリエイティブ】

◇写真家:レ・アン(アン・レ)氏(30歳)
◇ダンサー・振付師・クリエイティブマネージャー・教育家:ドー・ハイ・アイン氏(29歳)
◇「モイディエン(Moi Dien)」創立者 兼 クリエイティブマネージャー:チャン・ミン・ダオ(トム)氏(30歳)
◇フラワーデザイナー:ハー・ミン・コイ氏(29歳)
◇ビートボクサー&ビジュアルアーティスト:グエン・バオ・チュン(チュン・バオ)氏(23歳)
◇オペラ歌手:ニン・ドゥック・ホアン・ロン氏(29歳)
◇バレリーナ:グエン・トゥー・フエ氏(28歳)

【エンターテインメント】

◇音楽監督:グエン・トゥアン・アイン氏(27歳)
◇ファッショニスタ:ブイ・タイ・バオ・チャウ氏(23歳)
◇音楽グループ「ゴット(Ngot)」メンバー:ファン・ベト・ホアン氏(29歳)、ブー・ディン・チョン・タン氏(25歳)、グエン・チー・フン氏(23歳)、グエン・フン・ナム・アイン氏(25歳)

【スポーツ】

◇サッカー選手:グエン・クアン・ハイ氏(23歳)
◇サッカー選手:フイン・ニュー氏(29歳)
◇eスポーツチーム「チーム・フラッシュ(Team Flash)」
◇サッカー選手:チュオン・ティ・キエウ氏(25歳)
◇水泳選手:グエン・フイ・ホアン氏(20歳)

【教育・科学】

◇米国カーネギー・メロン大学博士課程:ファム・ヒー・ヒエウ氏(27歳)
◇「エドラボ・アジア(EdLab Asia)」CEO:ホアン・アイン・ドゥック氏(30歳)
◇フェニカー(Phenikaa)大学:チャン・クオック・クアン氏(30歳)

[Forbes Vietnam 03/02/2020, A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースと自社過去記事を参考に記事を編集・制作しています   利用規約   免責事項
新着ニュース一覧
フライト遅延や欠航時の補償を強化、航空輸送の新政令が7月施行 (6:32)

 政府は航空輸送に関する政令第208号/2026/ND-CPを公布した。同政令では、フライトの遅延や欠航、スケジュール変更が発生した際の乗客に対する航空会社のサポートおよび補償義務について規定されている。 遅...

ダナン空港、外国人の渡航情報事前登録システムの試験運用開始 (6:02)

 南中部地方ダナン市のダナン国際空港で15日より、外国人の入国者を対象とした「渡航情報事前登録システム(PAI)」の試験運用が開始された。  公安省出入国管理局によると、登録は義務ではないものの、入国審...

東南アジア大手500社、ベトナムから72社がランクイン (5:27)

 米経済誌フォーチュン(Fortune)は、東南アジアの大手企業500社のランキング「フォーチュン・東南アジア500(Fortune Southeast Asia 500)」の2026年版を発表した。ベトナムからは72社がランクインした。  今...

生死の境を越え…ハワイアンギターで人々の魂を救う85歳の老婦人 (14日)

 ハノイ市ドンダー街区イエンラン通りにあるカフェ「モーフォー(Mo Pho)」のドアを開けると、店内は静まり返っている。人々の視線は、教師でありアーティストでもあるブイ・バック・リエンさん(女性・85歳)の、...

バイオ燃料E10ガソリンの導入ロードマップ実施へ一部政策を試行 (5:19)

 政府は、従来のRON95ガソリンにバイオエタノールを10%混合したE10ガソリン(E10RON95)の導入ロードマップ実施に向けた一部政策の試験的適用を定めた決議第29号/2026/NQ-CPを公布した。適用期間は2026年6月16日...

ハノイ:一部交通違反の罰金倍増、中心部への乗り入れ課金も検討 (4:56)

 ハノイ市人民評議会はこのほど、都市秩序や交通に関する一部の違反行為の罰金を現行の2倍に引き上げる決議を採択した。同時に、渋滞緩和策として個人車両の制限や中心部への自動車乗り入れに対する課金の検討も...

ホーチミン:サイゴンハイテクパークを約195ha拡張へ (4:53)

 ホー・クオック・ズン副首相はこのほど、ホーチミン市のサイゴンハイテクパーク(SHTP)の拡張と、SHTPの運営規定を定める決定第1061号/QD-TTgに署名した。拡張されるエリアの面積は194.84haで、同市ロンフオック...

26年5月の訪日ベトナム人数5.8万人、前年比▲2.1%減 (3:20)

 日本政府観光局(JNTO)が発表した統計(推計値)によると、2026年5月の訪日ベトナム人の数は前年同月比▲2.1%減の5万8000人となった。また、同月の全世界からの訪日外国人の数は前年同月比▲3.6%減の355万9900人だ...

26年5月の対日貿易、輸出入ともに2桁増で好調維持 (2:13)

 日本の財務省が発表した2026年5月の貿易統計(速報)によると、ベトナムの対日貿易収支は前年同月比+14.2%増の1445億2900万円の黒字となった。輸出入ともに前年同月から大きな伸びを示し、両国間の貿易が活発化...

ETC事業のVETC、複数社のEV充電網をアプリで統合 (17日)

 ベトナムにおける電気自動車(EV)の普及に伴い、ノンストップ自動料金収受システム(ETC)による通行料徴収市場シェアで80%を誇るタスコ[HUT](Tasco)傘下のVETC社(Vietnam Electronic

ベトナム人女性が歴史的快挙、世界7大陸の最高峰を初制覇 (17日)

 ベトナム人女性のグエン・ティ・タイン・ニャー(別称:Céline Nha Nguyen、39歳)さんが13日、北米大陸の最高峰であるデナリ(旧称マッキンリー、標高6190m)の登頂に成功し、世界7大陸最高峰を全て制覇した...

ホーチミン:ホンバン国際大学病院が開業、350病床規模 (17日)

 ホーチミン市のホンバン国際大学(HIU)傘下にあるホンバン国際大学病院(HIU Hospital、旧バンフック病院)は、保健省から医療・治療活動のライセンス(決定第372号/BYT-GPHN)を取得した。これにより、同大学は「学...

ハノイ、新設駐車場で充電ステーション30%設置を義務化 (17日)

 ハノイ市人民評議会は15日の専門会議で、市内の道路および都市鉄道(メトロ)インフラの投資開発や管理政策に関する決議を採択した。この決議により、市内に設置する新たな駐車場において、公共のクリーンエネル...

ハノイ:低排出ゾーン段階的導入へ、環状1号線内でバス運賃無料も (17日)

 ハノイ市人民評議会は15日、環状1号線内の低排出ゾーン(LEZ)導入案、およびクリーンエネルギー車への移行支援に関する決議を可決した。これにより、2026年7月1日から1年間、環状1号線内を出発するバスの運賃が...

ハイランズ・コーヒー、ホーチミン旗艦店に抹茶バーをオープン (17日)

 地場系大手コーヒーチェーン「ハイランズ・コーヒー(Highlands Coffee)」はこのほど、ホーチミン市中心部のサイゴン中央郵便局にあるフラッグシップ店に「抹茶バー」を開設した。同店では、日本産の茶葉を使用...

越日・日越辞書(8万語収録)
©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved