ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

「ダナン国際花火大会2020」中止、新型コロナで

2020/02/26 04:13 JST配信
イメージ写真
イメージ写真

 南中部沿岸地方ダナン市で開催予定だったアジア最大規模の花火大会「ダナン国際花火大会2020(DIFF 2020)」は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により実施が中止されることになった。

 2020年のダナン国際花火大会は、6月から7月にかけて開催される予定だったが、新型コロナウイルスの影響で集客が見込めないことなどから中止が決まった。

 ダナン国際花火大会は2008年に初めて開催され、第1回の成功を受けてグエン・タン・ズン前首相が毎年開催することに同意したが、2013年からは隔年での開催となっていた。2017年からは再び毎年の開催となり、開催期間もこれまでの2日間から1~2か月間(うち花火の打ち上げは5日間)に延長された。

【関連記事】

・ ダナン国際花火大会が閉幕、優勝はフィンランドチーム (2024/07/16)
・ ダナン国際花火大会、6月8日から開催 8か国が参加 (2024/04/11)
・ ダナン国際花火大会、24年も6~7月に開催 (2024/01/08)
・ ダナン国際花火大会、観覧チケット販売開始 6月2日から4年ぶり開催 (2023/05/12)
・ ダナン国際花火大会、6月2日から4年ぶり開催 8か国が参加 (2023/05/02)
・ ダナン国際花火大会、4年ぶり開催 23年6月から1か月間 (2022/11/07)
・ 「ダナン国際花火大会」今年も中止、新型コロナで (2021/04/28)
・ ダナン国際花火大会、2019年の観光収入は3.2兆VND超 (2019/09/04)
・ ダナン国際花火大会2019閉幕、フィンランドチームが優勝 (2019/07/09)
・ ダナン国際花火大会、英国とフィンランドが決勝へ (2019/06/25)
・ ダナン国際花火大会が開幕、7月まで―8か国が参加 (2019/06/04)
・ ダナン国際花火大会2019、観覧チケット30万VNDから (2019/04/10)
・ ダナン国際花火大会2019、6月から1か月間開催―8か国が参加 (2019/03/22)
・ ダナン国際花火大会2019、19年6~7月に開催―8か国が参加 (2018/11/13)

[VnExpress 07:58 21/02/2020, A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースと自社過去記事を参考に記事を編集・制作しています   利用規約   免責事項
新着ニュース一覧
比ジョリビー、ハイランズ・コーヒー経営権譲渡 企業価値8億USD (5:43)

 フィリピンのファストフードチェーン最大手ジョリビー・フーズ・コーポレーション(Jollibee Foods Corporation=JFC)は、ベトナムのコーヒーチェーン「ハイランズ・コーヒー(Highlands Coffee)」事業を保有する...

信頼性の高い食品・飲食サービス企業、カフェはハイランズが首位 (5:38)

 ベトナム評価レポート社(ベトナムレポート=Vietnam Report)は、2026年の信頼性の高い食品企業トップ10および飲食サービス企業トップ5を発表した。  同ランキングは、財務能力、メディアの信頼性、消費者や...

韓国サムスン電子、ホーチミンに24時間営業のコインランドリー開業 (4:49)

 韓国最大の財閥サムスングループ(Samsung Group)傘下のサムスン電子(Samsung Electronics)のベトナム法人であるサムスン電子ベトナム(SEV)は、ホーチミン市タンフン街区(phường Tân Hưng...

亡き店主の店を守り、知的障がいの「坊ちゃん」を支える2人の女性 (20日)

 店主の一家が次々とこの世を去った後、フン・リンさん(女性)とゴック・リエンさん(女性)は、市場の路地にあるフーティエウ(ベトナム風米粉麺)の屋台を守り、知的発達に遅れのある末っ子の「坊ちゃん」を支え続...

タコオート、新型EVバン発表 航続300kmで都市物流に対応 (3:25)

 地場系コングロマリット(複合企業)チュオンハイグループ(Truong Hai Group=THACO)傘下のタコオート(THACO AUTO)は、自社開発した新型純電気バン「タコ・タウナーE(THACO TOWNER E)」を発表した。同モデルは都...

ホーチミンのバス無償化第2段階に移行、10月から身元確認導入 (2:53)

 ホーチミン市建設局傘下のホーチミン市公共交通管理センター(Ho Chi Minh City Management Centre of Public Transport=MCPT)によると、同市で7月1日から実施されている市内134路線のバス無料化策が、10月1日...

ベトナム、VNeIDをシンガポール・ラオスの電子身分証と接続へ (24日)

 ベトナム政府は、国家の電子身分証明アプリ「VNeID」とシンガポールおよびラオスの電子身分証明システムを接続し、出入国手続きの簡素化を図る計画を打ち出した。ホー・クオック・ズン副首相は9月22日、東南ア...

ベトジェットエア、機内でスターリンクの高速Wi-Fiを無料提供へ (24日)

 国内最大手の格安航空会社(LCC)ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)と、地場ギャラクシー・ホールディングス・テレコム(Galaxy Holdings-Telecom)は、米国の航空宇宙メーカーである

ホーチミン:「西遊記」仮装で車道を行進、事情聴取で葬列と判明 (24日)

 ホーチミン市タンアンホイ村(xã Tân An Hội、旧クチ郡)のファンバンカイ(Phan Văn Khải)通りで、中国古典「西遊記」の登場人物に扮した4人組が白馬とともに車道を行進する動画がソ...

地場キャメル、カントーでビール・清涼飲料工場を着工 年産4億L (24日)

 地場ビール・飲料メーカーであるキャメルグループ(Camel Group)は、南部メコンデルタ地方カントー市のタンフータイン工業団地で「キャメル・ハウザン・ビール・清涼飲料工場プロジェクト」を着工した。  同...

アジア開銀、ベトナムの26年GDP成長率予測+7.8%に上方修正 (24日)

 アジア開発銀行(ADB)は23日に発表した「アジア経済見通し(Asian Development Outlook=ADO)」で、ベトナムの2026年の国内総生産(GDP)成長率予測を従来の+7.2%から+7.8%に上方修正した。2027年の予測も+7.0%...

ラム書記長、国連総会で各国首脳と会見 国連機関と協力文書も (24日)

 トー・ラム書記長 兼 国家主席は、米国ニューヨークで開催中の第81回国連総会への出席に伴い、21日から各国首脳や国際機関のトップらと相次いで会見した。  あわせて国連機関との協力文書の締結・交換式に...

26年版WEF世界男女格差指数、ベトナムは84位に後退 (24日)

 世界経済フォーラム(WEF)が発表した「グローバル・ジェンダー・ギャップ指数(The Global Gender Gap Index=GGGI)」の2026年版で、ベトナムは145か国中84位となった。総合スコアは0.707で、前年の74位から10ラ...

サン・フーコック航空、20機目を受領 A321LR型機で国際線拡大へ (24日)

 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)傘下のサン・フーコック航空(Sun PhuQuoc Airways=SPA)は9月21日、初の商業運航を開始してからわずか10か月で20機目とな...

ラム書記長、アップルなど米大手3社と対ベトナム投資拡大を協議 (24日)

 米国を訪問中のトー・ラム書記長 兼 国家主席はニューヨークで、プライベートエクイティ投資会社のウォーバーグ・ピンカス(Warburg Pincus)、航空機メーカーのボーイング(Boeing)、IT企業のアップル(Apple)の米...

越日・日越辞書(8万語収録)
©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved