ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

THEアジア大学ランキング、ハノイ国家大学がトップ250入り

2020/06/08 14:20 JST配信

 英国のタイムズ紙(The Times)が発行する高等教育情報誌「タイムズ・ハイアー・エデュケーション(The Times Higher Education=THE)」が3日に発表した「THEアジア大学ランキング(THE Asia University Rankings)」2020年度版で、ベトナムからベトナム国家大学ハノイ校(ハノイ国家大学)など3校がランキング入りを果たした。

 同ランキングでは30か国の約500大学がランク付けされ、ベトナムからはハノイ国家大学が201~250位グループ、ハノイ工科大学が251~300位グループ、ベトナム国家大学ホーチミン市校(ホーチミン市国家大学)が401位以下のグループに入った。

 2019年9月に発表された同誌の「THE世界大学ランキング(THE World University Rankings)」では、92か国の1395大学がランク付けされ、ベトナムからはハノイ工科大学とハノイ国家大学が801~1000位グループ、ホーチミン市国家大学が1000位以下のグループに入った。

 これらのランキングは、◇教育、◇研究、◇被引用論文、◇国際性、◇産業界からの収入の5つの分野に関する13指標に基づいて科目別に大学をランク付けしている。なお、THEアジア大学ランキングではTHE世界大学ランキングの13指標をアジア地域の特性に合わせて調整している。

 THEアジア大学ランキングにランク入りしたベトナム3大学のうち、ハノイ国家大学は教育、研究、国際性で、ハノイ工科大学は被引用論文で、ホーチミン市国家大学は産業界からの収入でそれぞれ最も高いポイントを獲得している。

 THEアジア大学ランキング2020年度版のトップ10は以下の通り。

1位:清華大学(中国)
2位:北京大学(中国)
3位:シンガポール国立大学(シンガポール)
4位:香港大学(中国)
5位:香港科技大学(中国)
6位:南洋理工大学(シンガポール)
7位:東京大学(日本)
8位:香港中文大学(中国)
9位:ソウル大学校(韓国)
10位:成均館大学校(韓国)

【関連記事】

THEアジア大学ランキング2025、ベトナムから9校がランクイン (2025/04/25)
THEアジア大学ランキング2024、ベトナムから6校がランクイン (2024/05/03)
THEアジア大学ランキング2022、ベトナムから5校がランクイン (2022/06/06)
THE世界大学ランキング2022、ベトナムの5大学がランクイン (2021/12/24)
THEアジア大学ランキング2021、ベトナムから3校がランクイン (2021/06/07)
THE世界大学ランキング2021、ホーチミン市国家大学が5指標でランクイン (2020/10/30)
QS創立50年未満大学ランキング、ベトナムの2大学がトップ150入り (2020/06/29)
QS世界大学ランキング、ベトナムの2大学が3年連続トップ1000入り (2020/06/15)

[VnExpress 08:41 4/6/2020 / Dan Tri 13:26 04/06/2020, T].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースと自社過去記事を参考に記事を編集・制作しています   利用規約   免責事項
新着ニュース一覧
U-17アジア杯、ベトナムがC組1位で8強進出 W杯初出場へ (5:36)

 サウジアラビアで開催中のAFC U-17アジアカップ2026(兼 FIFA U-17ワールドカップ2026予選)は5月13日にグループCの第3節が行われ、クリスティアーノ・ローランド監督率いるU-17ベトナム代表がU-17UAE代表に3-2で...

グラブ、ハノイでペット同乗配車サービスを試験展開 (4:03)

 シンガポール系グラブ(Grab)の現地法人グラブベトナム(Grab Vietnam)はこのほど、先行して実施していたホーチミン市における試験運用での良好な反響を受け、ハノイ市でもペット同乗配車サービス「グラブカー・...

ホーチミン:アンドン街区でアプリによる歩道利用の管理、市内初 (4:01)

 ホーチミン市アンドン街区(旧5区)は15日、道路や歩道の一部を一時使用する際の管理や登録、料金徴収を行うアプリを導入する。これにより、同市で初めてアプリを通じた非接触型の路上駐車料金自動徴収が実現する...

半世紀の時を超え、古びた水筒が導いた兵士の帰郷 (10日)

 北中部地方クアンチ省の「火の土地」に眠ること半世紀以上、烈士(戦死者)であるチャン・ミン・トゥエンさんは、親族によって故郷へと連れ帰られた。トゥエンさんの帰郷への旅は、50年以上も地中に埋もれ、変形...

キッズスター、越での社会体験アプリ展開でGIANTYと提携 (3:43)

 ファミリー向けデジタルコンテンツの開発・運営などを手掛ける株式会社キッズスター(東京都渋谷区)および同社の100%子会社であるキッズスター・ベトナム(KIDS STAR Vietnam、ホーチミン市)は、子ども向け社会...

ENEOS、米シェブロンからベトナムなど6か国の事業を取得 (2:13)

 ENEOSホールディングス株式会社(東京都千代田区)は14日、米国の石油大手シェブロン(Chevron)から、ベトナムを含む東南アジアなど6か国で燃料油および潤滑油販売事業を行う複数の法人の株式100%を取得するため...

書記長特使のチュン外相が北朝鮮を訪問、関係強化へ (14日)

 トー・ラム書記長 兼 国家主席の特使として北朝鮮を訪問したレ・ホアイ・チュン外相は13日、金成男(キム・ソンナム)朝鮮労働党国際部長と面会し、崔善姫(チェ・ソンヒ)外相と会談した。  金国際部長は、第1...

アルキア・イスラエル航空、10月にホーチミン線就航で事業拡大 (14日)

 アルキア・イスラエル航空(Arkia Israeli Airlines)は12日、イスラエルのテルアビブとホーチミン市を結ぶ直行便を新たに就航すると発表した。これにより同社は、今年初めに就航したハノイ市への路線に続き、ベ...

ドンナイ:ロンタイン空港西側に6300ha超の新都市区を計画 (14日)

 東南部地方ドンナイ市人民委員会はこのほど、ロンタイン国際空港の西側で計画されている面積6300ha超の新都市区建設案件の詳細計画(縮尺2000分の1)を承認した。  対象エリアは、ロンタイン街区およびフオッ...

マステライズ、ザービン空港運営準備でアイルランド企業と協力 (14日)

 ハノイ市で12日、北部紅河デルタ地方バクニン省のザービン国際空港の運営準備に向けた技術サービスおよび戦略的協力に関する契約の調印式が行われた。  調印は、急成長中の地場系新興不動産会社であるマス...

米クアルコム、ハノイに研究開発センター新設 AIとSoC開発に注力 (14日)

 米クアルコム(Qualcomm)は12日、ハノイ市に新たな研究開発(R&D)センターを開設した。同センターはコア技術の開発を目的とし、ベトナムにおけるハイテク研究活動を拡大する。 初期はAIとSoC開発に注力  ...

大和企業投資など日越3社、ベトナムでの共同投融資で提携 (14日)

 プライベート・エクイティ投資事業を手掛ける大和企業投資株式会社(東京都千代田区)と、銀行業やコンサルティング事業などを手掛ける株式会社CCIグループ(石川県金沢市)の海外事業の戦略立案・企画を担う株式会...

地場メドラテック、医療・健康製品専門のECサイトを開設 (14日)

 地場のメドラテック総合病院(Medlatec)はこのほど、医療および健康製品に特化した電子商取引(eコマース=EC)プラットフォーム<https://store.medlatec.vn/>の運用を開始した。  これは個

税務白書を初発行、デジタル化推進で税収管理の効率化を実現 (14日)

 財政省は12日、ベトナムの税制の全体像や2021~2025年期の税収の結果、2030年までの改革の方向性をまとめた「ベトナム税務白書」を初めて発行した。  同白書では、従来の管理モデルからデータやリスク分析...

企業のイノベーション信頼感指数が高水準、銀行・保険がトップ (14日)

 地場調査会社ベトリサーチ(Viet Research)はこのほど、2026年1~3月期のベトナム企業のイノベーション信頼感指数(ISI)を発表した。同期のISIは76ポイントとなり、基準値である50ポイントを大きく上回り、企業間...

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved