ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

新型コロナ:16日の市中感染3321人で2日連続3000人超、第4波の市中感染4万人超える 第4波の死者190人に(16日午後発表)

2021/07/16 22:20 JST配信
(C) tuoitre
(C) tuoitre 写真の拡大.

 保健省の16日午後の発表によると、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による死者は前日比+18人の累計225人、4月末から広がった第4波では190人となった。

 18人は、7月8日から14日までの期間にホーチミン市、南部メコンデルタ地方ドンタップ省、同ロンアン省、東南部地方ドンナイ省、同ビンズオン省、北部紅河デルタ地方バクニン省、東北部地方バクザン省の7省・市で死亡が確認された。

 保健省の新型コロナに関する16日午後の発表によると、25省・市で市中感染者1883人が新たに確認された。海外からの入国者15人も陽性となった。

 新規の市中感染者の内訳は、◇ホーチミン市:1349人、◇南部メコンデルタ地方ティエンザン省:146人、◇東南部地方ビンズオン省:113人、◇南部メコンデルタ地方ドンタップ省:92人、◇南中部沿岸地方ダナン市:39人、◇東南部地方タイニン省:33人、◇南中部沿岸地方フーイエン省:22人、◇北部紅河デルタ地方フンイエン省:15人、◇南部メコンデルタ地方ビンロン省:13人、◇南部メコンデルタ地方カントー市:11人、◇北中部地方ゲアン省:10人、◇南中部沿岸地方ビントゥアン省:9人、◇北部紅河デルタ地方バクニン省:7人、◇南中部沿岸地方クアンガイ省:4人、◇南中部沿岸地方ニントゥアン省:3人、◇東南部地方ビンフオック省:3人、◇ハノイ市:3人、◇南部メコンデルタ地方チャビン省:2人、◇南部メコンデルタ地方カマウ省:2人、◇東北部地方バクザン省:2人、◇北中部地方タインホア省:1人、◇南中部高原地方ラムドン省:1人、◇西北部地方ラオカイ省:1人、◇南中部高原地方ダクラク省:1人、◇北部紅河デルタ地方ビンフック省:1人。

 市中感染者のうち1665人は感染者の接触者(F1)や既存の集団感染発生地域の関係者などで、隔離区域内または封鎖区域内で感染が確認された。

 4月27日以降の第4波の市中感染者は58省・市の計4万0610人となり、13日に3万人を超えてからわずか3日で+1万人以上増加した。

 午前と午後の発表を合わせると(16日は正午の発表なし)、同日の市中感染者数は33省・市の計3321人で、過去最多となった前日の3379人に続いて2日連続で3000人を超えた。

 16日午後の発表時点でベトナム国内の新型コロナ累計感染者数は4万4186人、死者数は+18人増えて225人となっている。

【関連記事】

新型コロナ:23省・市で市中感染2775人、第4波の市中感染6万人超える(21日午前発表) (2021/07/21)
新型コロナ:20日の市中感染4789人(20日午後発表) (2021/07/20)
新型コロナ:24省・市で市中感染2154人、累計感染者数6万人超える(20日午前発表) (2021/07/20)
新型コロナ:19日の市中感染4175人、第4波の死者299人に ドンナイ省で接触者の隔離短縮(19日午後発表) (2021/07/19)
新型コロナ:20省・市で市中感染2014人、ホーチミン1535人(19日午前発表) (2021/07/19)
新型コロナ:18日の市中感染5887人で過去最多、第4波の市中感染5万人超える 第4波の死者219人に(18日発表) (2021/07/18)
新型コロナ:17日の市中感染3705人で過去最多、南部16省・市で社会的隔離措置(17日発表) (2021/07/17)
新型コロナ:18省・市で市中感染1438人(16日午前発表) (2021/07/16)

[VnExpress 19:06 16/07/2021, 18:28 16/07/2021, A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースと自社過去記事を参考に記事を編集・制作しています   利用規約   免責事項
新着ニュース一覧
ベトナム鉄道、広州地下鉄と都市鉄道の開発や人材育成で協力 (13:28)

 ベトナム鉄道総公社(Vietnam Railways=VNR)はこのほど、中国の広州市政府が全額出資する国有企業である広州地下鉄(Guangzhou Metro Group)と、電化鉄道や都市鉄道(メトロ)の管理・運営、人材育成に関する戦略...

ジブリ名作「崖の上のポニョ」、ベトナムで6月12日より初上映 (13:27)

 宮崎駿監督によるスタジオジブリ(Studio Ghibli)の長編アニメーション映画「崖の上のポニョ(越題:Co Be Ponyo)」が、6月12日からベトナム全国の映画館で初めて上映される。長年世界中で愛されてきた同作品が、...

ロンタイン空港、12月の正式運営に向け9月より試験運用へ (6:14)

 全国の20以上の空港を管理・運営するベトナム空港社[ACV](Airports Corporation Of Vietnam)は1日、東南部地方ドンナイ市で建設中のロンタイン国際空港のプロジェクト完成に向けた1

ベトナム農業に革命を起こした農学博士の軌跡、日本とのつながり (5/31)

 日本で最高学位を取得した最初の、そして最年少のベトナム人学者であるルオン・ディン・クア博士は、多くの水稲品種の「生みの親」であり、故ホー・チ・ミン主席の呼びかけに応えて帰国し、ベトナムの農業に貢...

ビンパール、東南アジアで旅行提携拡大 国際市場開拓を強化 (6:00)

 不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)の子会社で、国内トップの観光・リゾート・娯楽ブランドである

フォーブス「アジアの30歳未満の30人」、ベトナムから2人選出 (5:38)

 米経済誌フォーブス(Forbes)は、「アジアを代表する30歳未満の30人(30 Under 30 Asia)」2026年度版を発表した。アジア太平洋地域から10部門で計300人が選出される同リストで、ベトナムからはファイナンスやヘル...

フエ:初のVSIP事業が始動、1100億円超の重点案件に投資許可 (5:02)

 北中部地方フエ市人民委員会は6月1日、工業団地インフラや社会住宅などの分野を中心とする12の重点案件に対し、投資登録証明書および投資主承認決定書を交付した。  投資総額は18兆4000億VND(約1100億円)を...

ハノイ市警察、都市秩序の監視で無人航空機の試験運用開始 (4:20)

 ハノイ市警察は6月1日から、ホアンキエム街区やタイホー街区などの重点地域において、都市秩序の監視を目的とした無人航空機(UAV)の使用を試験的に開始した。試験期間は8月30日までの予定で、治安維持分野にお...

バッテリー交換キャビネット損壊の男を逮捕、投資失敗で八つ当たり (4:12)

 ホーチミン市リンスアン街区(旧トゥードゥック市)警察は2日、同市警察刑事警察部(PC02)と協力し、市内で電動バイク用バッテリー交換キャビネットを連続して破壊したとして、器物損壊の疑いでグエン・コン・ナム...

地場VTIグループ、ダナン支社を開設 中部の戦略拠点に (3:57)

 ベトナム国内外の法人顧客にITサービスを提供する地場VTIグループ(VTI Group、ハノイ市)は5月22日、ベトナム中部の戦略拠点として南中部地方ダナン市にダナン支社を開設した。  日本市場におけるデジタルト...

KDDIアジャイル開発、ベトナムIT企業を子会社化 DX支援強化 (2:20)

 アジャイル開発事業および保守事業を手掛けるKDDIアジャイル開発センター株式会社(KAG、東京都港区)は、ベトナムのソフトウェア開発企業であるベトリンク・ソリューションズ(Vietlink Solutions、ホーチミン市)...

ハノイ低排出ゾーン案、配車ガソリンバイクの禁止措置を見送り (2日)

 ハノイ市人民委員会は、環状1号線内の低排出ゾーン(LEZ)導入案に関する新たな提案書をハノイ市人民評議会に提出した。  新たな提案では、ホアンキエム湖周辺の試験導入エリアにおいて、配車アプリのガソリ...

ダナン:豪州国籍の半裸男がカフェを破壊、被害額2.6万USD (2日)

 南中部地方ダナン市ハイチャウ街区のカフェで5月29日夜、オーストラリア国籍の男が暴れて店内設備や客の所持品を破壊する事件が発生した。男は警察に取り押さえられたが、被害総額は約2万6000USD(約416万円)に...

国家主席、外国人63人を含む受刑者9950人に特赦 (2日)

 国家主席府は5月30日、特赦の条件を満たした全国の受刑者計9950人に対する国家主席の特赦の決定を発表した。同決定は6月1日に発効した。  今回の特赦対象者のうち133人は、腐敗防止中央指導委員会が監視・...

5月製造業PMI、3か月ぶり高水準 備蓄需要が受注を牽引 (2日)

 米国のS&Pグローバル(S&P Global)が発表した2026年5月のベトナム・PMI(製造業購買担当者指数)は52.8となり、前月の50.5から上昇して直近3か月間で最高水準となった。  好不況の分かれ目となる50を上回る水...

越日・日越辞書(8万語収録)
©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved