ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
 ようこそ ゲスト様 

新型コロナ:17日の市中感染3705人で過去最多、南部16省・市で社会的隔離措置(17日発表)

2021/07/17 22:11 JST配信
(C) tuoitre
(C) tuoitre 写真の拡大.

 保健省の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する17日午前・午後の発表によると、31省・市で市中感染者3705人が新たに確認され、1日あたりの感染者数の過去最多を更新した。また、3日連続で3000人を超えた。

 海外からの入国者13人も陽性となった。

 新規の市中感染者の内訳は、◇ホーチミン市:2786人、◇南部メコンデルタ地方ドンタップ省:180人、◇南部メコンデルタ地方ロンアン省:134人、◇東南部地方ビンズオン省:124人、◇東南部地方ドンナイ省:107人、◇南中部沿岸地方カインホア省:100人、◇南部メコンデルタ地方ビンロン省:42人、◇南部メコンデルタ地方ベンチェ省:34人、◇南中部沿岸地方ダナン市:33人、◇南中部沿岸地方フーイエン省:31人、◇東南部地方バリア・ブンタウ省:23人、◇ハノイ市:15人、◇南部メコンデルタ地方チャビン省:15人、◇北部紅河デルタ地方フンイエン省:13人、◇東南部地方ビンフオック省:10人、◇南部メコンデルタ地方アンザン省:8人、◇南部メコンデルタ地方ソクチャン省:6人、◇南部メコンデルタ地方カントー市:6人、◇南中部高原地方ザライ省:6人、◇南中部高原地方ダクノン省:5人、◇南中部沿岸地方ビントゥアン省:5人、◇北部紅河デルタ地方ハナム省:5人、◇北部紅河デルタ地方バクニン省:4人、◇北部紅河デルタ地方ハイフォン市:3人、◇南中部沿岸地方クアンガイ省:3人、◇南中部沿岸地方ビンディン省:2人、◇南中部高原地方ラムドン省:1人、◇東北部地方バクザン省:1人、◇東北部地方ランソン省:1人、◇南中部沿岸地方ニントゥアン省:1人、◇北部紅河デルタ地方ビンフック省:1人。

 市中感染者のうち2959人は感染者の接触者(F1)や既存の集団感染発生地域の関係者などで、隔離区域内または封鎖区域内で感染が確認された。

 17日午後の発表時点でベトナム国内の新型コロナ累計感染者数は4万7904人、死者数は225人となっている。

 7月19日午前0時より14日間、南部16省・市に最も規制が厳しい首相指示第16号/CT-TTgに沿った社会的隔離措置を適用する。

 対象となる16省・市は、◇南部メコンデルタ地方カントー市、◇東南部地方ビンフオック省、◇同タイニン省、◇同バリア・ブンタウ省、◇南部メコンデルタ地方ティエンザン省、◇同ロンアン省、◇同ビンロン省、◇同ドンタップ省、◇同ベンチェ省、◇同ハウザン省、◇同アンザン省、◇同バクリエウ省、◇同ソクチャン省、◇同チャビン省、◇同カマウ省、◇同キエンザン省

【関連記事】

新型コロナ:21省・市で市中感染3898人、ホーチミンが3302人(23日午前発表) (2021/07/23)
新型コロナ:22日の市中感染6164人で過去最多、第4波の市中感染7万人超える フーイエン省で社会的隔離措置強化(22日午後発表) (2021/07/22)
新型コロナ:18省・市で市中感染2965人、累計感染者数7万人超える(22日午前発表) (2021/07/22)
新型コロナ:21日の市中感染5343人、第4波の死者335人に(21日午後発表) (2021/07/21)
新型コロナ:23省・市で市中感染2775人、第4波の市中感染6万人超える(21日午前発表) (2021/07/21)
新型コロナ:20日の市中感染4789人(20日午後発表) (2021/07/20)
新型コロナ:24省・市で市中感染2154人、累計感染者数6万人超える(20日午前発表) (2021/07/20)
新型コロナ:19日の市中感染4175人、第4波の死者299人に ドンナイ省で接触者の隔離短縮(19日午後発表) (2021/07/19)

[VnExpress 19:40 17/07/2021, 06:07 17/07/2021, A].  © Viet-jo.com 2002-2025 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。 免責事項
新着ニュース一覧
貧しい人々の「最期の眠り」を見届けて20年、無償で葬儀を行う男性 (10:41)

 ホーチミン市ニャーベー村には、貧しい人々や身寄りのない人々の最期を見送ることに人生のすべてを捧げてきた男性がいる。  地元の人々は、ニャーベー村74集落の長であるレ・バン・サンさんを、親しみを込...

ベトナム映画「あなたならどうする? 人生を決める百万ドルのキス」、日.. (29日)

 「ミス・コメディ」とも称される女優・映画プロデューサーのトゥー・チャン(Thu Trang)が監督・プロデュースを務めたベトナム映画「あなたならどうする? 人生を決める百万ドルのキス(原題:Nu Hon Bac Ty、英...

ベトナム航空、冬の人気デスティネーションランキング発表 (29日)

 ベトナム航空[HVN](Vietnam Airlines)は、日本発の12月出発分の発券データ(2025年11月5日時点)をもとに、冬休みシーズンの人気デスティネーションランキングを発表した。

世界で最もクールなストリート、ビンカイン通り10位 立花通り2位 (29日)

 英国タイムアウト誌(Time Out)はこのほど、2025年版「世界で最もクールなストリートトップ31(The 31 coolest streets in the world in 2025)」を発表した。同ランキ

政府、私募社債発行に関する規制を厳格化 書類偽造は最大890万円 (28日)

 政府は、私募社債発行や第三者割当株式発行の管理を強化するため、政令第306号/2025を公布した。同政令は、政令第156号/2020と政令第158号/2020の一部を改正・補足するもので、第三者割当株式発行、私募社債発...

ベトジェットエア、コンダオ線の運航再開 中国製航空機を再導入 (28日)

 格安航空会社(LCC)最大手ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)は12月3日、ハノイ市ノイバイ国際空港およびホーチミン市タンソンニャット国際空港と、ホーチミン市(旧バリア・ブンタ

24年の音楽著作権徴収額、+12.7%増の1400万EUR 世界47位 (28日)

 ベトナム音楽著作権保護センター(VCPMC)は25日、2024年のベトナムの音楽著作権料徴収額は前年比+12.7%増の1400万EUR(約25億4000万円)で世界47位、デジタル著作権料徴収額は同+15.7%増の1200万EUR(約21億7000...

ホーチミン:放置荷物から発見の腐乱死体、身元は20代韓国人男性 (28日)

 韓国の聯合ニュースは、ホーチミン市にある高層マンションのロビー付近に放置された荷物から男性の腐乱死体が見つかった事件の続報として、遺体が韓国人男性のものと判明したと報じた。  ベトナム外務省の...

ハノイ:公示地価を更新、1平米最高415万円 (28日)

 ハノイ市人民評議会は26日、2026年1月1日から適用される市内各地の公示地価を承認する決議を採択した。  新たな公示地価表では、価格基準区域を従来の区・郡(2025年7月1日廃止)単位ではなく、全市を17区域...

ホーチミン:新春フラワーロード2026、2月15日から開催 (28日)

 ホーチミン市人民委員会は、テト(旧正月)の名物となっているサイゴン街区(旧1区)歩行者天国グエンフエ(Nguyen Hue)通りの「フラワーロード」を、2026年2月15日(日)から22日(日)にかけて開催すると発表した。今...

家族3人毒殺の女に死刑判決、1年足らずで次々不審死 (28日)

 東南部地方ドンナイ省人民裁判所は27日、シアン化物を盛って複数人の家族を殺害したグエン・ティ・ホン・ビック被告(女・39歳)に死刑判決を下した。  ビック被告は、殺人罪と有毒物質の違法所持・輸送・使...

年初11か月の自然災害被害、死者・行方不明者409人 (28日)

 ベトナムでは2025年初めから現在までに、自然災害が頻発しており、様々な要因も重なって被害が拡大中だ。11月末の現時点で自然災害による死者・行方不明者は409人に上り、経済的な被害額は85兆VND(約5060億円)...

ブラザー工業、ベトナムに産業機器事業のサービスサポート拠点新設 (28日)

 プリンターや家庭用・工業用ミシンなどの製造を手掛けるブラザー工業株式会社(愛知県名古屋市)は1日、自社の産業機器事業においてベトナムで初となるマーケティングおよび代理店のサービスサポートを担う事務所...

SAAF、地盤調査のベトナム子会社を売却へ 事業見直しで (28日)

 SAAFホールディングス株式会社(東京都江東区)は、同社グループ全体の事業ポートフォリオの見直しに伴い、日本国内のコア事業へのさらなる成長の実現に向けて、ベトナム事業を見直し、連結子会社を閉鎖する。 ...

福井大学、電力大学との学術交流協定を更新 原子力人材育成など (28日)

 福井大学(福井県福井市)はハノイ市の電力大学(EPU)と2014年に大学間協定を締結し、学生や研究者の交流を深めてきた。両大学はさらなる交流の強化を図るべく、11月10日に同協定を更新し、福井大学文京キャンパス...

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2025 All Rights Reserved