ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

新型コロナ:1日の市中感染1万1429人、累計感染者47万人超える

2021/09/01 22:02 JST配信
(C) vnexpress
(C) vnexpress 写真の拡大.

 保健省の1日の発表によると、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による死者は前々日比+804人増の累計1万1868人、4月末から広がった第4波では1万1833人となった。

 804人は、◇ホーチミン市(658人)、◇東南部地方ビンズオン省(78人)、◇南部メコンデルタ地方ロンアン省(14人)、◇東南部地方ドンナイ省(12人)、◇南部メコンデルタ地方ドンタップ省(10人)、◇南部メコンデルタ地方ティエンザン省(9人)、◇南中部沿岸地方ダナン市(4人)、◇南中部沿岸地方カインホア省(4人)、◇東南部地方ビンフオック省(3人)、◇ハノイ市(2人)、◇南中部沿岸地方ニントゥアン省(2人)、◇北中部地方トゥアティエン・フエ省(2人)、◇東南部地方バリア・ブンタウ省(1人)、◇南部メコンデルタ地方ベンチェ省(1人)、◇西北部地方ラオカイ省(1人)、◇東南部地方タイニン省(1人)、◇南部メコンデルタ地方チャビン省(1人)、◇北部紅河デルタ地方ビンフック省(1人)の18省・市で死亡が確認された。

 保健省の新型コロナに関する1日の発表によると、39省・市で市中感染者1万1429人が新たに確認され、1日あたりの感染者数として14日連続で1万人を超えた。海外からの入国者5人も陽性となった。

 新規の市中感染者の内訳は、◇ホーチミン市:5368人、◇東南部地方ビンズオン省:3440人、◇東南部地方ドンナイ省:759人、◇南部メコンデルタ地方ロンアン省:594人、◇南部メコンデルタ地方ティエンザン省:194人、◇南中部沿岸地方カインホア省:112人、◇南部メコンデルタ地方キエンザン省:106人、◇北中部地方クアンビン省:103人、◇東南部地方タイニン省:85人、◇南部メコンデルタ地方ドンタップ省:75人、◇南部メコンデルタ地方アンザン省:70人、◇北中部地方ゲアン省:57人、◇南中部沿岸地方ダナン市:55人、◇南中部沿岸地方ビントゥアン省:53人、◇ハノイ市:51人、◇南部メコンデルタ地方カントー市:42人、◇東南部地方バリア・ブンタウ省:29人、◇南中部沿岸地方フーイエン省:23人、◇南部メコンデルタ地方ソクチャン省:20人、◇南中部高原地方ダクラク省:20人、◇北中部地方クアンチ省:20人、◇南部メコンデルタ地方チャビン省:18人、◇南中部沿岸地方クアンガイ省:18人、◇北中部地方トゥアティエン・フエ省:17人、◇南部メコンデルタ地方ベンチェ省:17人、◇南中部沿岸地方ビンディン省:15人、◇西北部地方ソンラ省:12人、◇北部紅河デルタ地方ナムディン省:10人、◇南部メコンデルタ地方ビンロン省:7人、◇南部メコンデルタ地方カマウ省:6人、◇南中部沿岸地方ニントゥアン省:6人、◇南部メコンデルタ地方ハウザン省:5人、◇南中部高原地方ザライ省:4人、◇東北部地方ランソン省:4人、◇南部メコンデルタ地方バクリエウ省:4人、◇南中部沿岸地方クアンナム省:3人、◇北部紅河デルタ地方バクニン省:3人、◇南中部高原地方ダクノン省:3人、◇北中部地方ハティン省:1人。

 市中感染者のうち6759人は、隔離区域や封鎖区域の外で感染が確認された。

 1日午後の発表時点でベトナム国内の新型コロナ累計感染者数は47万3530人、死者数は+804人増えて1万1868人となっている。

【関連記事】

新型コロナ:10日の市中感染1万3306人、累計感染者59万人に迫る (2021/09/10)
新型コロナ:9日の市中感染1万2399人、第4波の市中感染者57万人超える (2021/09/09)
新型コロナ:8日の市中感染1万2663人、第4波の死者1.4万人超える (2021/09/08)
新型コロナ:7日の市中感染1万4193人、累計感染者55万人超える (2021/09/07)
新型コロナ:6日の市中感染1万2477人、ベトナムの死亡率2.5% (2021/09/06)
新型コロナ:5日の市中感染1万3101人、第4波の市中感染者52万人超える (2021/09/05)
新型コロナ:4日の市中感染9521人、17日ぶり1万人下回る 第4波の市中感染者50万人超 (2021/09/04)
新型コロナ:3日の市中感染1万4894人で過去最多、累計感染者50万人超える (2021/09/03)

[Bo Y Te 18:20 01/09/2021, A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースと自社過去記事を参考に記事を編集・制作しています 免責事項
新着ニュース一覧
決済アプリ「MoMo」、全国のPVオイル店舗でガソリン1L無料提供 (13日)

 地場決済アプリ大手「モモ(MoMo)」はこのほど、PVオイル[OIL](PV Oil)と協力し、全国のOILの店舗1141か所で、1L分(2万5220VN

ベトナムでクレーンゲームの人気拡大、初期投資と収益の実態 (13日)

 かつてはスーパーマーケットや遊園地に点在する程度だったクレーンゲーム機が、ベトナムで一般的なビジネスモデルとして広がりを見せている。若者やカップルを中心に「遊び」として人気を集める中、その初期費...

住友商事、タインホア省で北中部初の日系工業団地を着工 (13日)

 住友商事株式会社(東京都千代田区)は北中部地方タインホア省で11日、「第4タンロン工業団地(TLIP4)」の起工式を開催した。TLIP4は、北中部地方で日系企業が初めて開発する工業団地となる。  TLIP4の総事業...

「世界で最も美しい老婦人」と称されたホアイ川の船頭 (8日)

 南中部沿岸地方ダナン市(旧クアンナム省)ホイアン街区のホアイ川で船頭として生計を立てていたブイ・ティ・ソン(Bui Thi Xong)さんは、「隠された微笑み(Hidden Smile)」という写真で国際メディアに登場し、ホ...

ハイフォン市開発計画承認、50年に人口950万人規模へ (13日)

 チャン・ホン・ハー副首相は11日、2075年までを視野に入れた2050年までの北部紅河デルタ地方ハイフォン市開発計画を承認する首相決定第423号/QD-TTgに代行署名した。同市を近代的でスマートな国際競争力のある...

ホーチミン:米ワールドホテルズ運営の高級レジデンスが登場へ (13日)

 ホーチミン市で、米国の高級ホテル・リゾートブランドであるワールドホテルズ(WorldHotels)が運営するブランドレジデンス・タワー「ルッソ・サイゴン(Lusso Saigon)」がまもなく登場し、投資家の大きな注目を集...

アプリ「VNeID」が選挙ポータルに、スマホで投票所変更も (13日)

 3月15日に実施される第16期(2026~2031年任期)の国会議員および各レベル人民評議会議員を選出する総選挙に向けて、ベトナム各地でデジタル技術の導入が進んでいる。国家人口データベースや電子身分証明アプリ「...

国連総会、10月1日を「国際コーヒーの日」に制定 越も提案参加 (13日)

 国連総会はニューヨークの国連本部で10日、毎年10月1日を「国際コーヒーの日」に制定する決議を採択した。この決議は、コーヒー産業の経済的、社会的、文化的意義と、持続可能な開発における役割についての国際...

商工省、海外市場開拓向けデジタルプラットフォームの立ち上げ発表 (13日)

 商工省は12日、海外市場開拓を支援するデジタルプラットフォームの立ち上げを発表した。開設式典にはブイ・タイン・ソン副首相が出席し、同プラットフォームは国際貿易分野における管理能力の向上や企業の輸出...

ベトラベル航空、ハノイ~バンコク線再開 1日1往復を運航 (13日)

 ベトラベル・エアラインズ(Vietravel Airlines)は11日、ハノイ市とタイのバンコクを結ぶ路線の航空券販売を再開したと発表した。  同路線は4月24日から1日1往復で運航を再開する予定だ。これは、同社が事業...

「生きる本」に学ぶ「ヒューマンライブラリー」がハノイに誕生 (13日)

 書籍出版を手掛けるタイハーブックス(Thai Ha Books)はこのほど、ハノイ市で「ヒューマンライブラリー(Human Library)」をオープンした。印刷された本や、電子書籍を所蔵する従来の図書館とは異なり、人間を「...

丸紅食料、ベトナム茶総公社と日本向け緑茶開発で協定 (13日)

 コーヒー・茶・果汁・農産物・加工食品・食品原料などの販売を手掛ける丸紅食料株式会社(東京都港区)は、ベトナム最大規模の茶製造業者であるベトナム茶総公社(VINATEA、ハノイ市)と、日本向け緑茶の開発・製造...

イムス横浜国際看護専門学校、ハノイ大学と学術交流協定を更新 (13日)

 日本の総合医療・福祉グループであるIMSグループの看護専門学校の一つであるイムス横浜国際看護専門学校(神奈川県横浜市)とハノイ大学(ハノイ市)は2月25日、学術国際交流協定に係る覚書を新たに5年間更新するこ...

ベトジェットエア、ダナン~ジャカルタ線など2路線を新規就航 (13日)

 国内最大手の格安航空会社ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)は、南中部地方ダナン市とインドネシアの首都ジャカルタを結ぶ路線、および南中部地方カインホア省ニャチャンとシンガ

26年2月新車販売台数、テト休暇で減速 ビンFは17か月連続首位 (12日)

 ベトナム自動車工業会(VAMA)の発表によると、2026年2月の新車販売台数はテト(旧正月)の長期休暇が影響し、前月比でほぼ半減した。  一方、不動産開発を中核とする民間複合企業

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved