ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

新型コロナ:12日の市中感染1万1469人、第4波の市中感染者60万人・死者1.5万人超える

2021/09/12 22:04 JST配信
(C) vnexpress
(C) vnexpress 写真の拡大.

 保健省の12日の発表によると、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による死者は前日比+261人増の累計1万5279人、4月末から広がった第4波では1万5244人となった。

 261人は、◇ホーチミン市(200人)、◇東南部地方ビンズオン省(39人)、◇東南部地方ドンナイ省(6人)、◇南部メコンデルタ地方ロンアン省(5人)、◇南中部沿岸地方ビントゥアン省(3人)、◇南部メコンデルタ地方ティエンザン省(2人)、◇南部メコンデルタ地方ドンタップ省(2人)、◇南部メコンデルタ地方チャビン省(1人)、◇南中部沿岸地方カインホア省(1人)、◇南部メコンデルタ地方カントー市(1人)、◇南中部沿岸地方ダナン市(1人)の11省・市で死亡が確認された。

 保健省の新型コロナに関する12日の発表によると、33省・市で市中感染者1万1469人が新たに確認され、1日あたりの感染者数として8日連続で1万人を超えた。海外からの入国者9人も陽性となった。

 新規の市中感染者の内訳は、◇ホーチミン市:6158人、◇東南部地方ビンズオン省:3188人、◇東南部地方ドンナイ省:974人、◇南部メコンデルタ地方ロンアン省:285人、◇南部メコンデルタ地方キエンザン省:117人、◇東南部地方タイニン省:93人、◇南部メコンデルタ地方ティエンザン省:80人、◇南部メコンデルタ地方カントー市:68人、◇南部メコンデルタ地方アンザン省:62人、◇北中部地方クアンビン省:61人、◇南部メコンデルタ地方ドンタップ省:49人、◇南中部沿岸地方カインホア省:46人、◇東南部地方バリア・ブンタウ省:46人、◇東南部地方ビンフオック省:33人、◇南中部沿岸地方クアンガイ省:30人、◇南部メコンデルタ地方カマウ省:22人、◇ハノイ市:20人、◇南中部高原地方ダクノン省:17人、◇南中部沿岸地方ビントゥアン省:16人、◇南中部沿岸地方ビンディン省:16人、◇南中部沿岸地方フーイエン省:14人、◇南中部沿岸地方クアンナム省:12人、◇南中部高原地方ダクラク省:12人、◇北中部地方タインホア省:12人、◇南中部沿岸地方ダナン市:12人、◇南部メコンデルタ地方バクリエウ省:8人、◇南部メコンデルタ地方チャビン省:7人、◇南部メコンデルタ地方ベンチェ省:3人、◇南中部高原地方ラムドン省:2人、◇北中部地方ゲアン省:2人、◇南中部沿岸地方ニントゥアン省:2人、◇南部メコンデルタ地方ビンロン省:1人、◇北部紅河デルタ地方フンイエン省:1人。

 市中感染者のうち6650人は、隔離区域や封鎖区域の外で感染が確認された。

 また12日、ティエンザン省で前日までに感染が確認されていた548人について、新たに感染者の番号が割り振られた。これを合わせると、保健省が12日に発表した市中感染者数は計1万2017人となる。

 12日午後の発表時点でベトナム国内の新型コロナ累計感染者数は61万3375人、死者数は+261人増えて1万5279人となっている。

【関連記事】

新型コロナ:21日の市中感染1万1687人、第4波の市中感染者70万人超える (2021/09/21)
新型コロナ:20日の市中感染8668人、直近1か月で最少 (2021/09/20)
新型コロナ:19日の市中感染1万0025人、第4波の死者1.7万人超える (2021/09/19)
新型コロナ:18日の市中感染9360人、14日ぶり1万人下回る (2021/09/18)
新型コロナ:17日の市中感染1万1506人、ワクチン累計接種回数3300万回分超える (2021/09/17)
新型コロナ:16日の市中感染1万0482人、累計感染者65万人超える (2021/09/16)
新型コロナ:15日の市中感染1万0583人、第4波の市中感染者64万人超える (2021/09/15)
新型コロナ:14日の市中感染1万0496人、ワクチン累計接種回数3000万回分超える (2021/09/14)

[Bo Y Te 18:50 12/09/2021, A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースと自社過去記事を参考に記事を編集・制作しています 免責事項
新着ニュース一覧
3月前半の石油製品輸入、前年同期比+41% 中東情勢で供給懸念 (6:35)

 税関局の速報データによると、2026年3月前半(1日から15日まで)における各種石油製品の輸入量は前年同期比+41.4%増の53万3000t、輸入額は同+89.2%増の4億9200万USD(約790億円)に急増した。中東情勢の緊迫化に...

越中海軍がトンキン湾で合同パトロール、両国国防相が出発式出席 (6:06)

 中国・広西チワン族自治区の防城港で19日朝、ベトナム人民海軍と中国人民解放軍海軍によるトンキン湾(ベトナム語名:Vinh Bac Bo=北部湾)での第40回合同パトロールおよび共同訓練の出発式が開催された。これは...

国境沿い17省・市で小中一貫寄宿学校121校が一斉に着工 (5:57)

 教育訓練省やベトナム国営テレビ局(VTV)などは19日、全国17省・市の国境沿いの村において、小中一貫寄宿学校121校の一斉起工式を開催した。メイン会場となった東北部地方ランソン省ドンダン村(xa Dong Dang)で...

ホーチミンの市場とともに生きる:ホアフン市場 (15日)

 まばらな呼び込みの声が響いては消えていき、ホアフン市場は再び果てしない静寂に包まれる。しかしその静寂の中で、馴染みのリズムで鼓動を続ける「心」がある。それは記憶の鼓動であり、素朴で飾り気はないが...

ソビコ、ホーチミンで交通インフラ5案件提案 メトロ4号線も (5:46)

 国内最大手の格安航空会社ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)のグエン・ティ・フオン・タオ社長が会長を務める地場系コングロマリット(複合企業)のソビコ・グループ(SOVICO Group)

26年2月の新設外資企業225件、前年同月と同水準で安定維持 (4:26)

 各省・市の計画投資局のデータによると、2026年2月に全国で新規設立された外資企業および支店、営業所、駐在員事務所の数は前月比▲38.4%減、前年同月と変わらず225件で、うち会社が220件、営業所が4件、支店が...

ベトジェットエア、1週間限定で運賃0VND運賃キャンペーン実施中 (4:18)

 国内最大手の格安航空会社ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)は、3月19日から26日までの1週間、エコクラス運賃が0VND(税金・手数料含まず)からとなるキャンペーンを実施している。

JICA支援の低排出型稲作、「抑草アイガモロボ」導入へ覚書締結 (3:41)

 国際協力機構(JICA)ベトナム事務所は、中小企業・SDGsビジネス支援事業の一環として、国家農業普及センター、農業総合サービス国内大手ロックチョイグループ[LTG](Loc Troi Group)

FPTジャパンと九州FG、ソフトウェア開発や進出支援で合意 (2:12)

 ベトナムを代表するIT最大手FPT情報通信[FPT](FPT Corporation)傘下のFPTソフトウェア(FPT Software)の日本法人であるFPTジャパンホールディングス株式会社(東京都港区)と、株式会

商工省、50年までの国家エネルギーマスタープラン調整を承認 (19日)

 商工省は、2021~2030年までの期間および2050年までを見据えた国家エネルギーマスタープランの調整を承認する2026年2月28日付けの決定第363号/2026/QD-BCTを下した。これにより、エネルギー安全保障の確保、グ...

ベトナムのカフェチェーン市場規模は域内3位、ミラノコーヒーが4位 (19日)

 シンガポール系調査会社モメンタム・ワークス(Momentum Works)はこのほど、2026年における東南アジアの主要6か国(インドネシア、タイ、シンガポール、フィリピン、マレーシア、ベトナム)のカフェチェーン市場に...

家族内のジェンダー不平等、罰金引き上げ 5月1日施行 (19日)

 政府は、ジェンダー平等分野の行政違反の処罰に関する政令第125号/2021/ND-CPの一部を改正・補足する政令第76号/2026/ND-CPを公布した。新政令は2026年5月1日に施行され、家族内や電子環境における性別を理由と...

26年2月の訪日ベトナム人6.1万人、テト時期ずれなどで減少 (19日)

 日本政府観光局(JNTO)が発表した統計によると、2026年2月の訪日ベトナム人の数は前年同月比▲17.4%減の6万1000人、1~2月期の累計では前年同期比▲8.4%減の11万3800人となった。全体の訪日外国人数が2月として...

スイス企業、外国人観光客向け税還付システムの導入支援を提案 (19日)

 旅行者向けの免税ショッピングサービスを提供するスイスのグローバルブルー(Global Blue)の新興市場・政府関係担当副会長を務めるホルヘ・カサル(Jorge Casal)氏は17日、ベトナム国家観光局のグエン・ティ・ホ...

中東情勢悪化、越GDP政府目標未達の可能性も 最大▲1.5%pt低下 (19日)

 中東紛争の影響により、2026年のベトナムの国内総生産(GDP)成長率は、紛争の期間や規模に応じて、政府目標に対し▲0.6〜1.5%pt低下する可能性があることが、ベトナム投資開発銀

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved