ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

ハノイ:店内飲食やタクシーなど再開、14日午前6時から

2021/10/13 22:25 JST配信
(C) vnexpress
(C) vnexpress

 ハノイ市人民委員会は13日午後、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の第4波の対策として一時停止していた一部のサービス・活動を14日午前6時から再開することを決定した。再開するサービス・活動には、飲食店の店内飲食、ホテル、公共旅客輸送などが含まれる。

 14日午前6時以降、公的機関や組織、企業は通常通りの活動が可能となる。ただし、市は引き続き感染対策の厳格な実施を要請するとともに、リモートワークを推奨している。

 路線バスとタクシーは、同市交通運輸局のガイダンスに従った本数とルートでの運行再開が可能となる。

 博物館や公園は、入場者数を1団体につき10人以下とし、ソーシャルディスタンスを確保する。

 ホテルや宿泊施設は、受け入れ人数を定員の50%以下とする。

 飲食店(アルコールを提供する店舗を除く)は、店内飲食の再開が可能となる。ただし、受け入れ人数を座席数の50%以下とし、座席の間隔を空けるか座席の間に仕切りを設置する。店舗のオーナーと店員は2回のワクチン接種を終えていなければならず、利用客はQRコードを提示しなければならない。

 なお、今回の文書では学校の再開について言及されていない。

 同市では4月末から広がった新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の国内第4波で、12日午後までに4274人の市中感染者が確認されている。

 同市のワクチン接種状況について、18歳以上の接種対象者の1回目の接種率は98%に達しており、このうち50%近くが2回目の接種も完了している。

【関連記事】

ビンズオン省とドンナイ省、店内飲食など再開 (2021/10/25)
配車大手グラブ、ハノイでのチャーター車輸送サービスを再開 (2021/10/14)
新常態移行で新型コロナ流行評価基準を刷新、新たな政府決議公布 (2021/10/13)
ハノイ:飲食店での店内飲食を再び禁止、13日午前0時から (2021/07/12)
ハノイ:レストランの店内飲食や美容院が営業再開 多くの客でにぎわう (2021/06/23)
ハノイ:店内飲食など一部サービス再開、22日午前0時から (2021/06/21)
新型コロナ:ハノイ、店内飲食など一部の規制緩和を提案 市内の感染沈静化 (2021/06/21)
ハノイ:25日正午から飲食店での店内飲食が禁止に、市中感染拡大で (2021/05/25)

[VnExpress 16:53 13/10/2021, A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースと自社過去記事を参考に記事を編集・制作しています 免責事項
新着ニュース一覧
決済アプリ「MoMo」、全国のPVオイル店舗でガソリン1L無料提供 (16:47)

 地場決済アプリ大手「モモ(MoMo)」はこのほど、PVオイル[OIL](PV Oil)と協力し、全国のOILの店舗1141か所で、1L分(2万5220VN

ベトナムでクレーンゲームの人気拡大、初期投資と収益の実態 (15:03)

 かつてはスーパーマーケットや遊園地に点在する程度だったクレーンゲーム機が、ベトナムで一般的なビジネスモデルとして広がりを見せている。若者やカップルを中心に「遊び」として人気を集める中、その初期費...

住友商事、タインホア省で北中部初の日系工業団地を着工 (14:55)

 住友商事株式会社(東京都千代田区)は北中部地方タインホア省で11日、「第4タンロン工業団地(TLIP4)」の起工式を開催した。TLIP4は、北中部地方で日系企業が初めて開発する工業団地となる。  TLIP4の総事業...

「世界で最も美しい老婦人」と称されたホアイ川の船頭 (8日)

 南中部沿岸地方ダナン市(旧クアンナム省)ホイアン街区のホアイ川で船頭として生計を立てていたブイ・ティ・ソン(Bui Thi Xong)さんは、「隠された微笑み(Hidden Smile)」という写真で国際メディアに登場し、ホ...

ハイフォン市開発計画承認、50年に人口950万人規模へ (14:50)

 チャン・ホン・ハー副首相は11日、2075年までを視野に入れた2050年までの北部紅河デルタ地方ハイフォン市開発計画を承認する首相決定第423号/QD-TTgに代行署名した。同市を近代的でスマートな国際競争力のある...

ホーチミン:米ワールドホテルズ運営の高級レジデンスが登場へ (13:37)

 ホーチミン市で、米国の高級ホテル・リゾートブランドであるワールドホテルズ(WorldHotels)が運営するブランドレジデンス・タワー「ルッソ・サイゴン(Lusso Saigon)」がまもなく登場し、投資家の大きな注目を集...

アプリ「VNeID」が選挙ポータルに、スマホで投票所変更も (6:35)

 3月15日に実施される第16期(2026~2031年任期)の国会議員および各レベル人民評議会議員を選出する総選挙に向けて、ベトナム各地でデジタル技術の導入が進んでいる。国家人口データベースや電子身分証明アプリ「...

国連総会、10月1日を「国際コーヒーの日」に制定 越も提案参加 (6:05)

 国連総会はニューヨークの国連本部で10日、毎年10月1日を「国際コーヒーの日」に制定する決議を採択した。この決議は、コーヒー産業の経済的、社会的、文化的意義と、持続可能な開発における役割についての国際...

商工省、海外市場開拓向けデジタルプラットフォームの立ち上げ発表 (5:32)

 商工省は12日、海外市場開拓を支援するデジタルプラットフォームの立ち上げを発表した。開設式典にはブイ・タイン・ソン副首相が出席し、同プラットフォームは国際貿易分野における管理能力の向上や企業の輸出...

ベトラベル航空、ハノイ~バンコク線再開 1日1往復を運航 (5:03)

 ベトラベル・エアラインズ(Vietravel Airlines)は11日、ハノイ市とタイのバンコクを結ぶ路線の航空券販売を再開したと発表した。  同路線は4月24日から1日1往復で運航を再開する予定だ。これは、同社が事業...

「生きる本」に学ぶ「ヒューマンライブラリー」がハノイに誕生 (4:53)

 書籍出版を手掛けるタイハーブックス(Thai Ha Books)はこのほど、ハノイ市で「ヒューマンライブラリー(Human Library)」をオープンした。印刷された本や、電子書籍を所蔵する従来の図書館とは異なり、人間を「...

丸紅食料、ベトナム茶総公社と日本向け緑茶開発で協定 (4:31)

 コーヒー・茶・果汁・農産物・加工食品・食品原料などの販売を手掛ける丸紅食料株式会社(東京都港区)は、ベトナム最大規模の茶製造業者であるベトナム茶総公社(VINATEA、ハノイ市)と、日本向け緑茶の開発・製造...

イムス横浜国際看護専門学校、ハノイ大学と学術交流協定を更新 (3:30)

 日本の総合医療・福祉グループであるIMSグループの看護専門学校の一つであるイムス横浜国際看護専門学校(神奈川県横浜市)とハノイ大学(ハノイ市)は2月25日、学術国際交流協定に係る覚書を新たに5年間更新するこ...

ベトジェットエア、ダナン~ジャカルタ線など2路線を新規就航 (2:48)

 国内最大手の格安航空会社ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)は、南中部地方ダナン市とインドネシアの首都ジャカルタを結ぶ路線、および南中部地方カインホア省ニャチャンとシンガ

26年2月新車販売台数、テト休暇で減速 ビンFは17か月連続首位 (12日)

 ベトナム自動車工業会(VAMA)の発表によると、2026年2月の新車販売台数はテト(旧正月)の長期休暇が影響し、前月比でほぼ半減した。  一方、不動産開発を中核とする民間複合企業

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved