ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

新型コロナ:7日の市中感染1万6809人、ワクチン3回目接種回数2900万回分超

2022/02/07 21:47 JST配信
(C) suckhoedoisong
(C) suckhoedoisong 写真の拡大.

 保健省の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する7日の発表によると、61省・市で市中感染者1万6809人が新たに確認された。海外からの入国者6人も陽性となった。

 市中感染者のうち1万1147人は、隔離区域や封鎖区域の外で感染が確認された。

 7日午後の発表時点でベトナム国内の累計感染者数は235万8786人となっている。

 7日午後までに国内で確認されたオミクロン株の感染者は、前日と同じ192人。内訳は、◇ホーチミン市:92人、◇南中部沿岸地方クアンナム省:27人、◇東北部地方クアンニン省:20人、◇ハノイ市:14人、◇南中部沿岸地方カインホア省:11人、◇南中部沿岸地方ダナン市:8人、◇北部紅河デルタ地方フンイエン省:6人(+6人増)、◇南部メコンデルタ地方キエンザン省:4人、◇北中部地方タインホア省:2人、◇北部紅河デルタ地方ハイズオン省:2人、◇北部紅河デルタ地方ハイフォン市:1人、◇南部メコンデルタ地方ロンアン省:1人、◇東南部地方バリア・ブンタウ省:1人、◇東南部地方ビンズオン省:1人、◇南中部高原地方ラムドン省:1人、◇北部紅河デルタ地方ニンビン省:1人。

<市中感染者数>


<死者数>

 新型コロナによる死者は累計3万8424人、第4波では3万8389人となった。

<ワクチン接種状況>

 ベトナム国内の新型コロナウイルスワクチンの接種状況について、6日は全国で20万3969回分を接種した。同日までの全国の累計接種回数は1億8242万6454回分となり、このうち1回目が7911万1740回分、2回目が7429万3565回分、3回目が2902万1149回分となっている。

<入国者に対する規制>

 ベトナムへの入国者に対する規制について、1月1日から、ワクチンを接種済み、または感染後に回復した入国者には、自宅や宿泊施設での3日間の自宅隔離を適用し、集中隔離は不要となる。ワクチン未接種、または接種が終わっていない入国者には7日間の自宅隔離を適用している。

 また、ワクチンを接種済みで14日未満の短期滞在でベトナムに入国する場合は、12月24日以降隔離が不要となっている。

【関連記事】

新型コロナ:15日の市中感染3万1787人、初の3万人超え (2022/02/15)
新型コロナ:14日の市中感染2万9403人、累計死者3.9万人超 (2022/02/14)
新型コロナ:13日の市中感染2万6372人、累計感染者251万人超 (2022/02/13)
新型コロナ:12日の市中感染2万7302人、5日連続2万人超 (2022/02/12)
新型コロナ:11日の市中感染2万6471人、ホーチミンでオミクロン株市中感染5人 (2022/02/11)
新型コロナ:10日の市中感染2万6023人、3日連続2万人超 (2022/02/10)
新型コロナ:9日の市中感染2万3953人、2日連続2万人超 累計感染者240万人超 (2022/02/09)
新型コロナ:8日の市中感染2万1901人、累計感染者238万人超 (2022/02/08)

[Bo Y Te 17:44 07/02/2022, A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。 免責事項
新着ニュース一覧
政府がAI法の施行計画を公布、国家AI開発基金を設立へ (5日)

 グエン・チー・ズン副首相はこのほど、人工知能(AI)法の施行計画に関する首相決定第367号/QD-TTgに代行署名した。同計画に基づき、政府は科学技術省に対し、2026年から2027年にかけて国家AI開発基金を設立する...

ザロが利用率81%で首位維持、全世代で圧倒的な支持 (5日)

 地場市場コンサルタント会社デシジョンラボ(Decision Lab)が発表した2025年10~12月の消費者のオンライン習慣と新たなトレンドに関するレポート「ザ・コネクテッド・コンシューマー(The Connected Consumer)」...

オランダのデハウス、CJフィード&ケアの買収完了 アジア事業拡大 (5日)

 オランダの飼料製造デハウス(De Heus)はこのほど、韓国CJグループ傘下で飼料・畜産事業を手掛けるCJフィード&ケア(CJ Feed & Care)の買収手続きを完了したと発表した。  これによりデハウスは、CJフィード...

ホーチミンで名の知れたかつての「犬肉街」は今 (1日)

 ホーチミン市のオンタ三叉路(旧タンビン区)やコンクイン通り(旧1区)、ティゲー橋(旧1区と旧ビンタイン区)は、かつてはホーチミン市で名の知れた犬肉販売エリアだった。しかし、時代の流れとともに、その多くが...

グラブとヤディアが提携、運転手の電動バイク購入を支援 (5日)

 シンガポール系グラブ(Grab)の現地法人グラブベトナム(Grab Vietnam)は3日、配車サービスに従事する運転手(パートナー)の電動バイクへの移行を支援するため、中国の電動二輪車トップメーカーである雅迪集団(ヤ...

「東急グループジャパンフェスティバル」、3月14日・15日開催 (5日)

 東急グループとベカメックス東急(BECAMEX TOKYU)は、3月14日(土)・15日(日)の16時から21時30分まで、「第9回東急グループ ジャパンフェスティバル」を開催する。  同イベントは、ホーチミン市(旧ビンズオン...

全国で軍・公安の新兵入隊式、ハノイとホーチミンで計1.4万人入隊 (5日)

 ハノイ市やホーチミン市など各地で4日朝、2026年の人民軍および人民公安の新兵入隊式が行われた。ハノイ市では約4700人、ホーチミン市では全国最多となる9105人の若者が、兵役および人民公安の義務を果たすため...

中東情勢の悪化で欧州便の運賃が高騰、片道最高172万円に (5日)

 中東の軍事的緊張により世界の航空業界が影響を受ける中、ベトナム発の欧州便でも航空券の価格が過去最高レベルに高騰している。中東経由便の欠航が相次いだことで欧州行きフライトの需要が急増し、一部ではエ...

26年2月ベトジョー記事アクセス数ランキング (5日)

 VIETJOベトナムニュースが2026年2月に配信した記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:外国人違反者の強制退去を規定、新政令を公布

26年2月ベトジョー記事10選:テトの航空需要が過去最高など (5日)

 2026年のテト(旧正月)の繁忙期に、航空市場は大幅な伸びを記録しました。ホーチミン市のタンソンニャット国際空港、ハノイ市のノイバイ国際空港、南中部地方ダナン市のダナン国際空港などの主要空港では、旅客...

ニード、ホーチミンにコワーキングスペースをオープン (5日)

 クリエイティブエージェンシーの株式会社ニード(東京都中央区)のベトナム拠点であるヴィナ・ニード(vina nide、ホーチミン市)は4日、自社オフィスの4階にコワーキングスペース「achi(アチ)」をオープンした。 ...

テクニカルパーツ総合商社のヱトー、ホーチミン支店を開業 (5日)

 産業設備や産業素材、機械部品などの事業を手掛ける極東貿易株式会社(東京都千代田区)の100%出資子会社であるヱトー株式会社(神奈川県横浜市)は2日、100%出資海外子会社のヱトー・ソリューションズ・ベトナム...

ホーチミン:家具展示会「VIFA-EXPO」、3月8日から開催 (5日)

 ホーチミン市チュンミータイ街区(旧12区)のクアンチュンソフトウェアパークにあるスカイエキスポベトナム(SKY EXPO Vietnam)およびビンズオン街区(旧ビンズオン省)のワールドトレードセンター(WTC EXPO)の2か所...

ハノイ:日本の警察官装う詐欺グループ摘発、日本人など7人逮捕 (4日)

 ハノイ市警察は3日、日本の警察官などを装い、日本に居住する日本人から約110億VND(約6600万円)を騙し取ったとして、外国人の詐欺グループを摘発し、中国人3人と日本人4人の計7人を逮捕したと発表した。  ...

越ハイテク3社、クアルコム主導のグローバル6G連合に参加 (4日)

 米クアルコム(Qualcomm)が主導する第6世代移動通信システム(6G)技術開発に向けたグローバル戦略連合に、ベトナムを代表するIT最大手FPT情報通信[FPT](FPT Corporation)、ベトナム軍

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved