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21年行政改革指数、ハイフォンと司法省が首位

2022/05/26 06:34 JST配信
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 政府の行政改革指導委員会は25日、全国63省・市と17の中央省庁を対象とした「2021年行政改革指数(PAR INDEX)」を発表した。地方別では100点満点中91.80点の北部紅河デルタ地方ハイフォン市が初めて首位を奪った。省庁別では91.90点の司法省が首位となった。

 地方の2位以下は、◇東北部地方クアンニン省、◇南中部沿岸地方ダナン市、◇北中部地方トゥアティエン・フエ省、◇北部紅河デルタ地方ビンフック省の順。一方、最下位は南部メコンデルタ地方キエンザン省ハノイ市は前年から順位を2つ落とし、10位となった。ホーチミン市も順位を20位落とし、43位となった。

 省庁の2位以下は、◇財政省、◇ベトナム国家銀行(中央銀行)、◇内務省、◇外務省、◇資源環境省の順。最下位は科学技術省(78.72点)、ワースト2位は教育訓練省(80.61点)、同3位は保健省(80.67点)だった。トップと最下位の差は13.18点で、前年から拡大した。

 このほか、内務省が発表した「2021年の行政機関のサービスに対する国民の満足度指数(SIPAS INDEX)」ではクアンニン省とハイフォン市がそれぞれ1位、2位を維持した。最下位は東北部地方カオバン省、ワースト2位は東南部地方ビンフオック省だった。

[VnExpress 11:26 25/05/2022, A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
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