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社会記事一覧

新型コロナ影響軽減策の各種料金・手数料減免、22年6月末まで適用延長 (21/12/30)
財政省は、長引く新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を軽減する対策として、各種料金・手数料に関する減免措置の適用期間を延長する通達第120号/2021/TT-BTCを発出した。 通達によると、3種類の料金・手数料が減免措置の対象リストに新たに追加され...
新型コロナ:29日の市中感染1万3873人、12月8日以降で最少 (21/12/29)
保健省の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する29日の発表によると、60省・市で市中感染者1万3873人が新たに確認された。1日あたりの感染者数としては3日連続で1万5000人を下回り、12月8日以降で最も少なかった。海外からの入国者16人も陽性となった。 ...
保健省、新型コロナ感染・回復の確定に抗原検査の使用を許可 (21/12/29)
保健省は28日、地方自治体に対し、新型コロナウイルスの感染・回復の確定の方法として、従来のPCR検査に加え、抗原迅速検査(クイックテスト)を使用することを許可した。 同省は現状を踏まえ、以下の通りガイダンスしている。 以下のいずれかに該当する場合、感染者とし...
韓国在住ベトナム人、韓国系中国人に次ぐ約20万人 帰化者数ではトップ (21/12/29)
韓国統計庁が「2021年移民者在留実態および雇用調査」の結果を発表した。これは調査が行われた今年5月15日現在、91日以上韓国に居住している満15歳以上の「外国人常駐者」および帰化の許可を得た「帰化許可者」を対象に実施した調査だ。同統計では、常駐者と帰化許可者をまとめて「...
ハノイ:ワクチン未接種の入国者、滞在先での7日間隔離を適用 (21/12/29)
ハノイ市人民委員会は28日、海外からの入国者に対する新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策に関する規定について、市内各レベルの自治体をはじめとする関連機関宛てに緊急公電を送信した。なお、同規定は2022年1月1日から適用される。 規定によると、ワクチン接種を...
ホーチミンとカントーからの航空旅客、新型コロナ陰性証明が不要に (21/12/29)
交通運輸省の決定第2233号によると、ホーチミン市および南部メコンデルタ地方カントー市から航空機で移動する乗客は、72時間以内の新型コロナ検査の陰性証明書を提出する必要がなくなる。 ただし、搭乗前に感染流行レベルがレベル4(超高リスク:レッドゾーン)の行政区、または...
ホーチミン:カラオケやディスコの営業再開を提案 (21/12/29)
ホーチミン市文化スポーツ局はこのほど、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策で長らく営業停止となっているカラオケやディスコについて、就労や市民の娯楽に対するニーズに応えるべく営業再開を検討することを市人民委員会に提案した。 これは、市内のカラオケ事業者からの...
新型コロナ:28日の市中感染1万4421人、国内でオミクロン株感染者第1号を確認 (21/12/28)
保健省の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する28日の発表によると、61省・市で市中感染者1万4421人が新たに確認された。1日あたりの感染者数としては2日連続で1万5000人を下回った。海外からの入国者19人も陽性となった。 保健省は28日、新型コロ...
ハノイ:オミクロン株感染確認国からの入国者、全員に集中隔離適用 (21/12/28)
ハノイ市人民委員会は27日、新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」に対応するための計画を発表した。 計画によると、市はオミクロン株の感染者を早期に発見すべく、ノイバイ国際空港での検疫を強化する。 オミクロン株が確認された国からの入国者は、ワクチン...
ベトナム、オミクロン株感染者第1号を確認 英国から入国の男性 (21/12/28)
保健省は28日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の変異株である「オミクロン株」の感染者が国内で初めて確認されたと明らかにした。これを受けて27日夜から感染対策が強化されている。 保健省によると、オミクロン株の国内感染者第1号となったのは、英国から入国した...
新型コロナワクチン接種率、1回目は79% WHOの目標突破 (21/12/28)
保健省によると、これまでに新型コロナウイルスワクチンを1回以上接種した人は人口の79%、2回のワクチン接種をした人は66%に達している。世界保健機関(WHO)は、2021年末までに全ての国で人口の40%がワクチン接種を終えることを目標にしており、ベトナムはこれを大きく超え...
ASEAN経済文化開発センターを開設 (21/12/28)
東南アジア・ベトナム科学研究協会中央傘下のベトナムASEAN起業家開発研究所はこのほど、ASEAN文化経済開発センターを開設すると発表した。 同センターは、東南アジア諸国間の文化・経済イベントの開催、映画や音楽、絵画などの芸術活動、貿易促進、国内外の文化交流を通じ...
「ディプロマミル」のドンドー大学、元学長に禁固12年の判決 (21/12/28)
ハノイ市のドンドー私立大学(Dong Do University)が違法に学生を募集し、多数の大学卒業証書を授与した事件で、同市人民裁判所は24日、被告10人に有罪判決を下した。 同事件の主犯格であるチャン・カック・フン理事長(男・49歳)は指名手配中で、有罪判決...
新型コロナ:27日の市中感染1万4867人、第4波の市中感染者166万人超 (21/12/27)
保健省の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する27日の発表によると、59省・市で市中感染者1万4867人が新たに確認された。1日あたりの感染者数としては12月20日以来7日ぶりに1万5000人を下回った。海外からの入国者5人も陽性となった。 <感染者数> ...
間もなく日本路線運航再開、ワクチン未接種の入国者はホテル予約確認書など必要 (21/12/27)
2022年1月からのベトナム~日本間の定期便の運航再開に関して、交通運輸省傘下のベトナム民間航空局(CAAV)は保健省のガイダンスに基づき、新型コロナウイルスワクチン未接種または接種未完了の入国者、もしくは完治証明書を有していない入国者について、自宅隔離を確実に行うための...
短期滞在の入国者は隔離不要に、保健省の最新ガイダンス (21/12/27)
保健省の最新のガイダンスによると、ワクチンを接種済みで14日未満の短期滞在でベトナムに入国する人は、12月24日以降隔離が不要となっている。ただし、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策を厳守しなければならない。 ガイダンスの対象となるのは、外交・公務目...
ハノイ:6つの区が感染流行レベル引き上げ、店内飲食など停止 (21/12/27)
ハノイ市が25日午後に発表した新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染流行状況レベルによると、市全体ではレベル2(中リスク:イエローゾーン)を維持した。 区・郡別に見ると、ドンダー区とハイバーチュン区の2区がレベル3(高リスク:オレンジゾーン)を維持したほ...
交通運輸省、ランソン省国境ゲートの貨物滞留に対策指示 (21/12/27)
交通運輸省は24日、道路総局と東北部地方ランソン省交通運輸局に対し、ランソン省の国境地域で生じている貨物自動車の渋滞の安全対策と新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する保健省の規定の遵守について協力を強化するよう指示した。 ランソン省交通運輸局に対しては、...
海外からの観光客受け入れ再開1か月、3500人が入国 (21/12/27)
文化スポーツ観光省傘下の観光総局が24日に明らかにしたところによると、海外からの観光客受け入れ再開試行事業が11月に始まってから1か月余りの間にベトナムが受け入れた観光客数は約3500人となっている。 ベトナムは11月、約2年ぶりに海外からの観光客受け入れを再開し...
ベトナムは運動不足の国ワースト10、国連人口基金 (21/12/27)
国連人口基金(UNFPA)によると、ベトナムは運動不足の国ワースト10にランクインしており、ベトナム人の成人の30%以上が運動不足の状態であるという。 ベトナム人の1日当たりの平均歩数は3660歩、オフィスワーカーに至っては1日僅か600歩しか歩いていない。これは世...
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