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社会記事一覧

首相、カラオケ・ディスコを除く不要不急な業種の営業再開を許可 (20/5/7)
グエン・スアン・フック首相は7日に開かれた政府会合で、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策に関する新たな指導方針を発表した。それによると、不要不急な業種について、カラオケとディスコ以外は営業再開を認めるとした。 首相はこの席で、国外からの感染者流入を除...
新型コロナ、ベトナムは直近3週間の市中感染者ゼロ (20/5/7)
保健省の最新発表によると、ベトナム国内では5月7日午前の時点で、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の市中感染による新規感染者が3週間連続で確認されていない。 国内ではこれまでに累計271人の感染者が見つかっており、このうち海外から入国した131人が入国直後に...
南ベトナムのジエム大統領の暗殺謀った人民軍英雄が死去 (20/5/7)
ベトナム戦争中の1957年に当時のベトナム共和国(南ベトナム)のゴ・ディン・ジエム大統領の暗殺を謀ったファン・バン・ディエン大佐が4日、老衰で亡くなった。85歳だった。ディエン大佐には、ハー・ミン・チーという別名もある。 ディエン大佐は生前に革命事業に多くの貢献が...
公共交通機関のソーシャルディスタンス制限が解除 (20/5/7)
交通運輸省は6日午後、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策として実施していた公共交通機関におけるソーシャルディスタンス(社会的距離)に関する制限を解除する通達を発出した。 これにより、路線バス、長距離バス、タクシー、列車、飛行機、船でのソーシャルディス...
30年までの出生率調整計画、30歳までの結婚と子供2人を奨励 (20/5/7)
グエン・スアン・フック首相はこのほど、「2030年までの地域・対象に応じた出生率調整計画」を承認する決定に署名した。 計画は2030年までの目標として、合計特殊出生率(1人の女性が一生に産む子供の平均数)が少ない(2人未満)地方では+10%増、多い(2.2人超)地方では▲10...
ハノイ:新型コロナ感染者多数のハロイ村落、3週間ぶり封鎖解除 (20/5/7)
ハノイ市メーリン郡人民委員会は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止策として適用されていた同市メーリン村ハロイ村落(thon Ha Loi, xa Me Linh)の封鎖を6日午前0時に解除した。 これに伴い、村落に繋がる各ルートに設置されて...
ホーチミン:都市マスタープラン情報、英語で検索可能に (20/5/7)
ホーチミン市建築計画局は4月29日、同市の都市マスタープラン情報プラットフォームを更新し、英語での検索機能を追加した。 これにより、ベトナム人、外国人を問わず、利用者はウェブサイト<https://thongtinquyhoach.hochiminhcity.gov.vn>ま...
ホーチミン:デング熱感染者が大幅減―対コロナ社会隔離で (20/5/6)
ホーチミン市疾病管理センターの統計によると、同市では4月末から5月初めの1週間におけるデング熱感染者が65人となり、それ以前の4週間の平均116人/週と比べて▲43.8%減少した。この1週間、市内ではデング熱による死者は出ていない。 全国で見てみると、年初から現在まで...
ベトナムの新型コロナ感染者、271人中232人が退院 (20/5/6)
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)予防国家指導委員会の6日午前6時の発表によると、同時点におけるベトナム国内の新型コロナウイルス感染者数は計271人で前日と変わらず、うち232人が退院している。残る39人は引き続き治療中で、うち9人は検査で2回以上陰性となっている...
ベトナム、長崎大学と協力で新型コロナ抗体検出キットを開発 (20/5/6)
ハノイ市の中央伝染病衛生研究所はこのほど、長崎大学と協力して新型コロナウイルス抗原迅速検査キットの開発に成功した。同検査キットでは、血液から分離した血清を調べてウイルスに対抗する抗体を検出する「ELISA法」を用いる。 この検査では、抗体の有無が約2時間で分かり、従...
国内最高齢88歳女性の新型コロナ感染者が退院 (20/5/5)
ハノイ市の中央熱帯病病院で新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の治療を受けていた11人の患者が5日に退院した。この中には、国内の感染者で最高齢だった88歳の女性(国内161人目の感染者)も含まれる。 この女性は以前に脳出血を患っており、後遺症で左半身に麻痺...
ハノイとホーチミンで路線バスが運行再開 (20/5/5)
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策として実施されていた社会隔離措置が緩和されたベトナムは日常生活の風景を取り戻しつつある。4日には、ハノイ市とホーチミン市で路線バスの運行が再開された。 ハノイ市交通運輸局は、バス運行会社に対し通常運行に戻ることを許可...
4連休中の交通事故件数133件、155人死傷 (20/5/5)
公安省交通警察局の統計によると、4月30日の南部解放記念日と5月1日のメーデーに伴う4月30日から5月3日までの4連休中に全国で発生した交通事故件数は133件で、死亡者数は79人、負傷者数は76人だった。 2019年の南部解放記念日とメーデーは5連休で、連休中の交通...
新型コロナ感染者の64歳男性、退院後に肝硬変で死亡 (20/5/5)
ベトナム保健省の発表によると、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の治療を終えて回復した男性が5月1日朝に死亡した。男性は末期の肝硬変を患っており、これが死因だという。 死亡したのは、北部紅河デルタ地方ハナム省ビンルック郡ビンギア村在住の64歳の男性(国内251...
「観光客は新型コロナの情報発信禁止」観光総局が規定を廃止 (20/5/5)
文化スポーツ観光省傘下の観光総局は1日、観光関連施設に適用する新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策ガイドラインに盛り込まれていた「観光客に対し観光関連施設における新型コロナウイルス感染症の状況の共有を禁止する」との内容の規定を廃止した。 観光総局はこれに先...
ILOの強制労働廃止条約、5月開幕予定の国会で批准へ (20/5/5)
国会常務委員会は4月28日、国際労働機関(ILO)の1957年の強制労働廃止条約(第105号条約)の批准について議論し、5月20日開幕予定の第14期第9回国会に批准決議案を提出することで一致した。 第105号条約はILOの基本的な条約8件のうちの1件。ベトナムが同条...
ベトナム、新型コロナ感染者271人―入国者以外の感染は19日間なし (20/5/5)
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)予防国家指導委員会の5日午前6時の発表によると、同時点におけるベトナム国内の新型コロナウイルス感染者数は計271人で、うち221人が既に退院している。 これに先立ち、3日に英国からベトナムへ入国した英国人の感染が確認され...
ベトナムの新型コロナとの戦いを書籍化、各種対策を分析・評価 (20/5/5)
ベトナムの社会労働出版社(Nha Xuat ban Lao dong xa hoi)は4月29日、書籍「ベトナム:新型コロナウイルスとの命がけの戦い(Viet Nam - Cuoc chien sinh tu chong Covid-19)」を発表した。 この書籍を執筆したのは、記者公論新...
ハノイ:引き続き不要不急の外出自粛など、首相指示19号に伴う措置 (20/5/4)
ハノイ市人民委員会は4月28日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対策を指導する25日付けの首相指示第19号/CT-TTgのもと、同市で実施する新たな感染防止措置に関する人民委員会指示第7号/CT-UBNDを発出した。 同市はこの中で、◇不要不急の外出...
全国で学校再開、テト明けから3か月ぶり (20/5/4)
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策の一環としてテト(旧正月)明けから適用されてきた教育施設の休校措置が終了し、4日に全国63省・市で学校が再開された。 学校再開スケジュールは省・市レベルの人民委員会が学年ごとに決定する。 ホーチミン市では、高校3...
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