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- 人口最多都市はジャカルタの約4200万人
- かつての1位東京は約3300万人で3位転落
- 人口1000万人のメガシティは世界で33都市
国際連合はこのほど、世界の都市化に関する調査レポート「World Urbanization Prospects 2025」を発表した。レポートによると、インドネシアの首都ジャカルタは人口約4200万人で、世界で最も人口が多い都市となった。
ジャカルタは、地盤沈下と海面上昇の危機にさらされており、同国政府は、カリマンタン島に建設中の新首都「ヌサンタラ」への首都移転計画を進めている。しかし、ジャカルタの人口は今後も増え続ける見通しで、国連は2050年までにジャカルタの人口はさらに1000万人増加すると予想している。
世界で2番目に人口が多い都市はバングラデシュの首都ダッカの約3700万人だった。ダッカは2050年の予想ではジャカルタを上回り、世界で最も人口が多い都市になると見られている。一方、長年にわたり世界最多の人口を誇った日本の東京は、2025年時点で約3300万人となり、ダッカに追い抜かれて3位に転落した。
ベトナム最大都市のホーチミン市は、約1400万人で20位にランクインした。同市の人口は2050年までに約1700万人まで増えると予想されている。なお、人口1000万人を超えるメガシティは、世界で33都市あり、このうち19都市がアジアの都市だった。
2025年の世界で最も人口の多い都市トップ10は以下の通り。
1位:ジャカルタ(インドネシア) 約4200万人
2位:ダッカ(バングラデシュ) 約3700万人
3位:東京(日本) 約3300万人
4位:ニューデリー(インド) 約3000万人
5位:上海(中国) 約3000万人
6位:広州(中国) 約2800万人
7位:カイロ(エジプト) 約2600万人
8位:マニラ(フィリピン) 約2500万人
9位:コルカタ(インド) 約2300万人
10位:ソウル(韓国) 約2200万人

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