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法務省出入国在留管理庁の発表によると、2025年における出入国管理及び難民認定法(入管法)に基づく在留資格取消件数は1446件で、前年比+22.1%増となった。国籍別ではベトナムが947件で全体の65.5%を占め、最多となった。
在留資格別では技能実習が最多
ベトナム人の在留資格取消件数を在留資格別にみると、技能実習が771件(1号ロ156件、2号ロ604件、3号ロ11件)で最も多かった。続いて、留学が142件、技術・人文知識・国際業務が24件、特定技能1号が6件、家族滞在が3件、永住者の配偶者等が1件の順となっている。
国籍別および全体の傾向
国籍別でベトナムに次いで取消件数が多かったのは、インドネシアの94件、スリランカの91件、ウズベキスタンの70件、中国の66件だった。
全体の在留資格取消件数を在留資格別でみると、技能実習が973件(全体の67.3%)と最も多く、次いで留学が343件(同23.7%)、技術・人文知識・国際業務が63件(同4.4%)となっている。
・ 日本の在留資格取消件数、ベトナムが最多784件 (2025/03/20)
・ 日本の在留資格取消件数、ベトナムが最多812件 (2024/03/27)
・ 日本の在留資格取消件数、ベトナムが最多804件 全体の7割超 (2023/03/29)
・ 日本の在留資格取消件数、ベトナムが最多490件 全体の6割超 (2022/04/05)
・ 日本の在留資格取消件数、ベトナムが最多711件で全体の6割近く占める (2021/05/25)
・ 日本の在留資格取消件数、ベトナムが最多―全体の48% (2020/04/09)
・ 日本の在留資格取消件数、ベトナムが416件で最多―前年比2.3倍 (2019/08/22)
・ 日本の在留資格取消件数、ベトナムが179件で最多 (2018/10/08)

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