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財政省傘下統計局(NSO)が発表したデータによると、2026年1~6月期の海外直接投資(FDI)認可額は前年同期比+61.0%増の346億5000万USD(約5兆6000億円)に達した。また、同期のFDI実行額(推定値)は同+11.2%増の130億3000万USD(約2兆1000億円)となり、1~6月期としては直近5年間で最高水準を記録した。
新規認可の動向と主要投資国
新規の認可案件数は前年同期比+1.3%増の2013件で、認可額は同+87.2%増の173億9000万USD(約2兆8000億円)を記録した。
新規投資を国・地域別で見ると、シンガポールが73億1000万USD(約1兆1800億円)で首位に立ち、韓国が54億5000万USD(約8800億円)、日本が12億USD(約1930億円)と続いた。

・ 26年1~5月期FDI実行額、直近5年間で最高水準を記録 (2026/06/04)
・ 26年1~4月期FDI認可額+32%増、実行額も高水準 (2026/05/05)
・ 26年1~3月期のFDI実行額、5年ぶり高水準を記録 (2026/04/07)
・ 26年1~2月期のFDI実行額、直近5年間で最高水準を記録 (2026/03/10)
・ 26年1月のFDI実行額、5年ぶり高水準 認可額減も投資は稼働段階 (2026/02/09)

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