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財政省傘下統計局(NSO)の発表によると、2026年7月の全国消費者物価指数(CPI)は前月比▲0.12%低下、前年同月比では+4.45%上昇した。1~7月期の上昇率は前年同期比+4.39%となり、消費需要と生産・事業活動が回復基調を維持する中、物価水準は引き続き抑制されている。
7月のCPIが前月比で下落した主な要因は、世界市場の動きを受けた国内ガソリン価格の値下がりと、豊富な国内供給による主食や食品の価格下落にある。
7月のコアインフレ率は前月比で+0.33%、前年同月比では+4.63%上昇した。1~7月期のコアインフレ率は前年同期比+4.19%の上昇となった。

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