ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

世界の人気ホテルトップ25、ハノイの4つ星ホテルが4位

2016/01/22 15:57 JST配信
(C) hanoilasiestahotel
(C) hanoilasiestahotel 写真の拡大.

 観光ウェブサイト「トリップアドバイザー(TripAdvisor)」は、「トラベラーズチョイスアワード2016」で「世界の人気ホテルトップ25」を発表した。この中で、ハノイ市ホアンキエム区の「ハノイ・ラ・シエスタ・ホテル&スパ(Hanoi La Siesta Hotel & Spa)」が「ベストホテル」部門の4位に選出された。

 「ベストバリューホテル」部門では、南中部沿岸地方クアンナム省ホイアン市の「ゴールデン・ベル・ホームステイ(Golden Bell Homestay)」が4位、ハノイ市ホアンキエム区の「トゥーリン・レジェンド・ホテル(Tu Linh Legend Hotel)」が14位にランクインした。

 「サービス」部門では、ハノイ市ホアンキエム区の「エッセンス・パレス・ホテル(Essence Palace Hotel)」が6位となっている。

 また、「ベトナムの人気ホテルトップ25」の「ベストホテル」部門のうち、上位10軒は以下の通り。

◇1位:ハノイ・ラ・シエスタ・ホテル&スパ (ハノイ市)
◇2位:アンラム・ニンバンベイ・ヴィラズ(An Lam Ninh Van Bay Villas) (南中部沿岸地方カインホア省)
◇3位:ナムハイ・ホイアン(Nam Hai Hoi An) (クアンナム省)
◇4位:ミア・リゾート・ニャチャン(Mia Resort Nha Trang) (カインホア省)
◇5位:ソフィテル・レジェンド・メトロポール・ハノイ(Sofitel Legend Metropole Hanoi) (ハノイ市)
◇6位:バンヤンツリー・ランコー(Banyan Tree Lang Co) (北中部地方トゥアティエン・フエ省)
◇7位:アルマニティ・ホイアン(Almanity Hoi An) (クアンナム省)
◇8位:エヴァソン・アナマンダラ(Evason Ana Mandara) (カインホア省)
◇9位:ラ・レジデンス・フエ・ホテル&スパ―Mギャラリー・コレクション(La Residence Hue Hotel & Spa - MGallery Collection) (トゥアティエン・フエ省)
◇10位:チェン・シー・リゾート&スパ・フーコック(Chen Sea Resort & Spa Phu Quoc) (メコンデルタ地方キエンザン省)

【関連記事】

世界の人気ホテル、ハノイのホテルが選出 トリップアドバイザー (2022/05/21)
アジアの人気ホテルトップ25、ベトナムのホテル1軒が選出 (2021/05/29)
世界の人気ホテルトップ25、ハノイのホテル2軒が選出 (2019/02/08)
世界の人気ホテルトップ25、ハノイの4つ星ホテル2軒がトップ10入り (2018/03/17)
世界の人気ホテルトップ25、ハノイの4つ星ホテルが8位 (2017/02/23)
アジアで人気上昇中の観光地、ダラットとサパがトップ10入り (2016/12/10)
世界の人気博物館トップ25、戦争証跡博物館がランクイン (2016/09/17)
フォーシーズンズがベトナム初進出、「ザ・ナムハイ」運営へ (2016/09/05)

[2016年1月21日 ベトジョーニュース A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。 免責事項
新着ニュース一覧
ベトナム経済を振り返る:外国為替レート編 2025年版 (6:30)

金融市場:外国為替レート ■2000年代前半~リーマン・ショック後:安定局面から構造的VND安へ  VNDの対USD為替レートは、2000年代前半には1USD=1万5000~1万6000VND前後で推移し、比較的安

【生活】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (5:18)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「生活」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:ハノイ:一部の通りで交通規制、建国80周年行事で

【三面】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (5:08)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「三面」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:台湾人客が入国審査官に航空券を破られる「帰れると思うな」と怒声

テト間近のホーチミン中心部、1日4万VNDで「寝床を買う」人々 (15日)

 ホーチミン市には今も、1日4万VND(約240円)で「寝床を買う」人々が暮らす集落が存在する。ここでは、旧ビンディン省(現在の南中部地方ザライ省)出身の行商人たちが、テト(旧正月)を目前に控えた夜ごと、重い天...

【経済】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (4:29)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「経済」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:6万人収容の国内最大スタジアムが着工、国内初の開閉式ドーム採用

テト(旧正月)に読みたい記事16選【VIETJOベトナムニュース】 (17日)

 2026年は新暦2月17日がテト(旧正月)の元旦です。テトに際して、VIETJOベトナムニュースから、テトに関する過去の記事16本をご紹介します。 テトの繁忙期を迎える魚の炭火焼き、職人は昼夜大忙し

テト(旧正月)に読みたい記事11選【VIETJOライフ】 (17日)

 2026年は新暦2月17日がテト(旧正月)の元旦です。テトに際して、VIETJOライフから、テトに関する過去の記事11本をご紹介します。 テト休みを妄想しよう~35年までのテトカレンダー~

ベトナム経済を振り返る:物価上昇率(CPI)編 2025年版 (16日)

マクロ経済:物価上昇率(CPI)  ベトナムの消費者物価指数(CPI)の推移を見ると、2000年代から2010年代初頭にかけては変動が大きく、インフレ圧力の強い局面が繰り返し生じていた。2008年には+23.0%、2011年に...

【日系】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (16日)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「日系」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:日本の製造業の有望事業展開先、ベトナムは3位に後退

【社会】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (16日)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「社会」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:血のスープを食べた17人が病院に搬送、男性2人が死亡

ベトナム経済を振り返る:対外収支編 2025年版 (14日)

マクロ経済:対外収支  近年のベトナムの対外収支は、輸出の拡大、安定的な外資流入、在外ベトナム人による本国送金といった構造的な強みに支えられ、底堅さを維持している。一方で、世界的な金融環境の変化...

ベトナム経済を振り返る:国内総生産(GDP)成長率編 2025年版 (14日)

ベトナムのマクロ経済と金融市場  ベトナム経済は近年、高い実質国内総生産(GDP)成長率を維持している。製造業を軸とする輸出の拡大と安定的な海外直接投資(FDI)の流入を背景に、東南アジア有数の成長市場と...

ホーチミン:2月16日夜に中心部で交通規制、テト花火打ち上げで (14日)

 ホーチミン市警察交通警察部(PC08)は、2026年のテト(旧正月)を祝う打ち上げ花火の実施に伴い、市内の複数の道路で交通規制を実施すると発表した。花火は旧暦元旦にあたる2月17日(火)の午前0時から15分間にわた...

中国の美団、ベトナムのフードデリバリー市場に参入準備 (13日)

 中国のフードデリバリー大手である美団(Meituan)が、ベトナム市場への参入準備を進めているようだ。ホーチミン市で法人を登録し、人材の募集も開始した。  税務登録情報によると、ベトナム現地法人のメイト...

26年1月新車販売台数、前年同月比約2倍も前月比減 前年の反動 (13日)

 2026年1月の自動車市場は、前年同月比では大幅増となったが、前月比では減少し、実勢としては弱含んだ。年末商戦の反動減や消費者の慎重姿勢が影響したとみられる一方、不動産開発を中核とする民間複合企業

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved