ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
 ようこそ ゲスト様 

世界の人気博物館トップ25、戦争証跡博物館が21位に

2017/10/07 05:46 JST配信
(C) VIETJO, 戦争証跡博物館
(C) VIETJO, 戦争証跡博物館 写真の拡大.
(C) VIETJO, ベトナム民族学博物館
(C) VIETJO, ベトナム民族学博物館 写真の拡大

 観光ウェブサイト「トリップアドバイザー(TripAdvisor)」は、「トラベラーズチョイスアワード2017」で世界および各地域の「人気の美術館・博物館トップ25」および各国の「人気の美術館・博物館トップ10」を発表した。

 世界のトップ25では、ホーチミン市の戦争証跡博物館が前年の23位から21位に順位を上げた。同博物館は、アジアのトップ25とベトナムのトップ10でも1位となっている。2015年と2016年はアジア2位だった。

 また、アジアのトップ25では、戦争証跡博物館のほか、6位にハノイ市のベトナム民族学博物館(前年アジア5位)が、10位に同市のベトナム女性博物館(同11位)が選ばれた。

 ベトナムのトップ10は以下の通り。

1位:戦争証跡博物館(ホーチミン市)
2位:ベトナム民族学博物館(ハノイ市)
3位:ベトナム女性博物館(ハノイ市)
4位:ハノイ市公安博物館(ハノイ市)
5位:ベトナム美術博物館(ハノイ市)
6位:ソンミー(ミーライ)虐殺事件博物館(南中部沿岸地方クアンガイ省)
7位:アレクサンドル・イェルサン博物館(カインホア省)
8位:ベトナム軍事歴史博物館(ハノイ市)
9位:ホーチミン市美術博物館(ホーチミン市)
10位:GAMジェムストーン・アートミュージアム&ワインバー(南中部沿岸地方クアンナム省)

 世界のトップ5は、◇1位:メトロポリタン美術館(米国・ニューヨーク)、◇2位:国立第二次世界大戦博物館(米国・ニューオリンズ)、◇3位:オルセー美術館(フランス・パリ)、◇4位:シカゴ美術館(米国・シカゴ)、◇5位:エルミタージュ美術館と冬宮殿(ロシア・サンクトペテルブルク)の順。

 アジアのトップ5は、◇1位:戦争証跡博物館(ホーチミン市)、◇2位:秦始皇兵馬俑博物館(中国・西安)、◇3位:トゥール・スレン虐殺博物館(カンボジア・プノンペン)、◇4位:国立故宮博物院(台湾・台北)、◇5位:広島平和記念資料館(日本・広島県広島市)の順となっている。

 ホーチミン市内観光に関する予約・相談は、お得なプランを多数揃えているH.I.Sまで。

【関連記事】

ハノイ:公安博物館の改修・拡張案件が竣工、デジタル博物館も (2025/10/29)
ホーチミン:戦争証跡博物館、世界の人気観光スポットで63位 (2023/04/17)
世界の人気博物館トップ25、戦争証跡博物館が10位に急上昇 (2018/09/15)
ベトナムの人気高級レストラントップ10、トリップアドバイザーが発表 (2017/12/16)
「アジアの人気テーマパーク」、ニャチャンのビンパールが9位 (2017/07/21)
「ベトナムの人気ランドマーク」、クチトンネルが今年も1位 (2017/07/15)
世界の観光地トップ25でホイアン13位、ベトナムのトップ10も発表 (2017/05/02)
アジアの人気ビーチトップ25、ベトナムから2か所が選出 (2017/03/25)

[2017年10月2日 ベトジョーニュース A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。 免責事項
新着ニュース一覧
34省・市の25年GRDPランキング、クアンニン省が首位 (7日)

 省・市再編後初となる全国34省・市の2025年域内総生産(GRDP)ランキングが、統計局(NSO)の発表で明らかになった。  同年の国内総生産(GDP)成長率は+8.02%と堅調に推移した中、34省・市のうち29省・市が+7%...

スタバ、ベトナム進出13年で150店舗を達成 ホーチミンにオープン (7日)

 米コーヒーチェーン大手スターバックス(Starbucks)は1日、フェイスブック(Facebook)ファンページでベトナムにおける150店舗目のオープンを発表した。ホーチミン市トンタイホイ街区クアンチュン通りにある店舗で...

バンブー航空、再起に向け客室乗務員1000人採用 30機体制へ (7日)

 地場不動産デベロッパーのFLCグループ[FLC](FLC Group)傘下のバンブー航空(Bamboo Airways)は2026年、最大1000人の客室乗務員を採用する計画であることを明らかにした。再建に取り組

世界のベトナム人街を訪ねて【ヤンゴン編・前編】 (4日)

(※本記事はVIETJOベトナムニュースのオリジナル記事です。) 【ロンドン編】はこちら 【パリ編】は

不動産に個別電子ID付与でデータ一元管理、3月施行の新政令 (7日)

 ベトナム政府は、住宅および不動産市場に関する情報システム・データベースの構築と管理について定めた政令第357号/2025/ND-CPを公布した。同政令は2026年3月1日に施行される。  最大の注目点は、住宅・不...

ホーチミン:韓国人率いる買春ルートの元締めに禁固8年の判決 (7日)

 ホーチミン市ベンタイン街区(旧1区ファングーラオ街区)ブイティスアン(Bui Thi Xuan)通り160Bis番地にあるレストラン「ギャラリー(Gallery)」で2023年7月に韓国人率いる買春ルートが摘発された事件で、同市人民...

ドンナイ省:国内初のLNG火力発電所、商業運転開始 (7日)

 ペトロベトナムグループ(PVN)傘下の発電会社大手PVパワー[POW](PV Power)が事業主を務める第3ニョンチャック液化天然ガス(LNG)火力発電所および第4ニョンチャックLNG火力発電所が、

外為市場の取り締まり強化、違法な外貨取引に最大60万円の罰金 (7日)

 通貨・銀行分野における行政処分を規定する政令第340号/2025/ND-CPが、2月9日に施行される。  同政令では、違法な外貨取引に対する取り締まりが強化される。個人間での外貨売買や、外貨両替の認可を受けて...

電子・加熱式たばこの取り締まり強化、使用・容認も罰金 (7日)

 たばこの害の防止に関する政令第371号/2025/ND-CPが、2025年12月31日に施行された。同政令では、電子たばこ・加熱式たばこの使用・容認行為に関する違反規定が新たに盛り込まれている。  同政令では、電子...

25年12月の輸出、年末需要で大幅増 対米輸出は関税下でも堅調 (7日)

 財政省傘下統計局(NSO)が発表した統計データによると、2025年12月の輸出入総額は前月比+15.1%増、前年同月比+25.7%増の887億2000万USD(約13兆8000億円)に達し、年内で最も高い水準を記録した。  年末需要...

25年の小売売上高、初の7000兆VND突破 (7日)

 財政省傘下統計局(NSO)の発表によると、2025年12月の小売売上高(推定値)は前月比で+3.9%増、前年同月比では+9.8%増の627兆8470億VND(約3兆7400億円)だった。  また、2025年の小売売上高(推定値)は、前年...

25年の外国人訪問者数、過去最高更新(推定値) 回復の新たな節目に (7日)

 財政省傘下統計局(NSO)の発表によると、2025年12月の外国人訪問者数(推定値)は202万1619人で、前月比+2.2%増、前年同月比では+15.7%増加した。  これにより、2025年の外国人訪問者数は前年比+20.4%増の2...

25年の鉱工業生産指数(推定値)、19年以降で最高水準 (7日)

 財政省傘下統計局(NSO)の発表によると、2025年12月の鉱工業生産指数(IIP)の伸び率は前月比で+2.2%増、前年同月比では+10.1%増加した。  2025年の鉱工業生産指数は前年比+9.2%増で、2019年以降で最高水準...

25年12月CPI上昇、供給減とテト需要増による食品高騰で (7日)

 財政省傘下統計局(NSO)の発表によると、2025年12月の全国消費者物価指数(CPI)は前月比+0.19%上昇、前年同月比では+3.48%上昇した。  2025年の上昇率は前年同期比+3.31%だった。  12月のCPIが前月比...

VNインデックス、年初2営業日で1800突破 史上最高値更新 (6日)

 2026年に入り、ベトナム株式市場は力強いスタートを切った。VNインデックスは年初わずか2営業日で1800を突破した。  6日のVNインデックスは+27.87ポイント(+1.56%)高の1816.27の高値圏で引け、史上最高値...

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved