ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

バンブー航空、カントー~コンダオ/フーコック線を就航

2021/01/13 13:28 JST配信
(C) vtc
(C) vtc

 地場不動産会社FLCグループ[FLC]傘下のバンブー航空(Bamboo Airways)は11日、南部メコンデルタ地方カントー市発着の2路線を就航した。

 新たに就航したのは、カントー~コンダオ(東南部地方バリア・ブンタウ省)線とカントー~フーコック(南部メコンデルタ地方キエンザン省)線の2路線。

 いずれもデイリー運航で、運航本数は今後の需要に応じて調整する。飛行時間は約1時間。機材は124席の小型ジェット機「エンブラエルE195(Embraer E195)」を使用する。

 片道の運賃はカントー~フーコック線が4万9000VND(約220円)から、カントー~コンダオ線が80万9000VND(約3680円)から。

 新路線の就航を記念して、1月24日までカントー~フーコック線では往路の航空券を購入すると復路が無料になるキャンペーンを、またカントー~コンダオ線では運賃が50%割引となるキャンペーンを実施している。

【関連記事】

ベトナム航空、カントー~フーコック線を再就航 (2024/09/30)
バンブー航空、フーコック/クイニョン発着8路線を就航 (2021/05/06)
マイリン、カントー~コンダオ島間の高速船を4月運航開始 (2021/03/24)
バンブー航空、カントー~ハイフォン/ダナン/クイニョン線を4月末に就航 (2021/03/10)
バンブー航空、米国直行便の就航で現地当局から許可取得 (2020/11/12)
バンブー航空、コンダオ~ハノイ/ハイフォン/ビン線を就航へ (2020/09/14)
バンブー航空、ダナン~ダラット/カントー/ビン線を7月30日就航 (2020/07/24)
バンブー航空、ベトナム~日本線を新規就航へ―国交省が許可 (2020/05/04)

[VTC News 11:50 12/01/2021, A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。 免責事項
新着ニュース一覧
【観光】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (4:33)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「観光」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:米誌「世界最高の都市トップ10」、東京3位 ホイアン6位

ベトナム経済を振り返る:外国為替レート編 2025年版 (18日)

金融市場:外国為替レート ■2000年代前半~リーマン・ショック後:安定局面から構造的VND安へ  VNDの対USD為替レートは、2000年代前半には1USD=1万5000~1万6000VND前後で推移し、比較的安

【生活】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (18日)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「生活」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:ハノイ:一部の通りで交通規制、建国80周年行事で

テト間近のホーチミン中心部、1日4万VNDで「寝床を買う」人々 (15日)

 ホーチミン市には今も、1日4万VND(約240円)で「寝床を買う」人々が暮らす集落が存在する。ここでは、旧ビンディン省(現在の南中部地方ザライ省)出身の行商人たちが、テト(旧正月)を目前に控えた夜ごと、重い天...

【三面】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (18日)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「三面」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:台湾人客が入国審査官に航空券を破られる「帰れると思うな」と怒声

【経済】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (18日)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「経済」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:6万人収容の国内最大スタジアムが着工、国内初の開閉式ドーム採用

テト(旧正月)に読みたい記事16選【VIETJOベトナムニュース】 (17日)

 2026年は新暦2月17日がテト(旧正月)の元旦です。テトに際して、VIETJOベトナムニュースから、テトに関する過去の記事16本をご紹介します。 テトの繁忙期を迎える魚の炭火焼き、職人は昼夜大忙し

テト(旧正月)に読みたい記事11選【VIETJOライフ】 (17日)

 2026年は新暦2月17日がテト(旧正月)の元旦です。テトに際して、VIETJOライフから、テトに関する過去の記事11本をご紹介します。 テト休みを妄想しよう~35年までのテトカレンダー~

ベトナム経済を振り返る:物価上昇率(CPI)編 2025年版 (16日)

マクロ経済:物価上昇率(CPI)  ベトナムの消費者物価指数(CPI)の推移を見ると、2000年代から2010年代初頭にかけては変動が大きく、インフレ圧力の強い局面が繰り返し生じていた。2008年には+23.0%、2011年に...

【日系】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (16日)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「日系」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:日本の製造業の有望事業展開先、ベトナムは3位に後退

【社会】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (16日)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「社会」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:血のスープを食べた17人が病院に搬送、男性2人が死亡

ベトナム経済を振り返る:対外収支編 2025年版 (14日)

マクロ経済:対外収支  近年のベトナムの対外収支は、輸出の拡大、安定的な外資流入、在外ベトナム人による本国送金といった構造的な強みに支えられ、底堅さを維持している。一方で、世界的な金融環境の変化...

ベトナム経済を振り返る:国内総生産(GDP)成長率編 2025年版 (14日)

ベトナムのマクロ経済と金融市場  ベトナム経済は近年、高い実質国内総生産(GDP)成長率を維持している。製造業を軸とする輸出の拡大と安定的な海外直接投資(FDI)の流入を背景に、東南アジア有数の成長市場と...

ホーチミン:2月16日夜に中心部で交通規制、テト花火打ち上げで (14日)

 ホーチミン市警察交通警察部(PC08)は、2026年のテト(旧正月)を祝う打ち上げ花火の実施に伴い、市内の複数の道路で交通規制を実施すると発表した。花火は旧暦元旦にあたる2月17日(火)の午前0時から15分間にわた...

中国の美団、ベトナムのフードデリバリー市場に参入準備 (13日)

 中国のフードデリバリー大手である美団(Meituan)が、ベトナム市場への参入準備を進めているようだ。ホーチミン市で法人を登録し、人材の募集も開始した。  税務登録情報によると、ベトナム現地法人のメイト...

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved