ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
 ようこそ ゲスト様 

世界とアジアのベストホテル、ベトナムから多数選出

2024/05/18 08:09 JST配信
(C) tripadvisor
(C) tripadvisor 写真の拡大.
  • ホイアンのホテルが世界3位・アジア2位
  • ハノイ市のホテルが世界7位・アジア5位
  • ベトナムの人気ホテルトップ10のリスト

世界最大の旅行プラットフォーム「トリップアドバイザー(Tripadvisor)」は、「2024 トラベラーズチョイス ベスト・オブ・ザ・ベスト・ホテルズ」を発表した。

 人気ホテルに、ベトナムから南中部沿岸地方クアンナム省ホイアン市の「ラ・シエスタ・ホイアン・リゾート&スパ(La Siesta Hoi An Resort & Spa)」が世界3位、アジア2位、ハノイ市ホアンキエム区の「ラ・シエスタ・クラシック・マーマイ(La Siesta Classic Ma May)」が世界7位、アジア5位に入った。

 また、ハノイ市ホアンキエム区の「ラ・シンフォニア・デル・レイ・ホテル・アンド・スパ(La Sinfonia del Rey Hotel & Spa)」がアジア12位、南中部沿岸地方ダナン市の「ムオンタイン・ラグジュアリー・ダナン・ホテル(Muong Thanh Luxury Da Nang Hotel)」がアジア20位となった。

 部門別ランキングのベトナムのホテルの順位は以下の通り。

<ラグジュアリー>
◇バンヤンツリー・ランコー(Banyan Tree Lang Co)(北中部地方トゥアティエン・フエ省):世界12位・アジア6位
◇TMSホテル・ダナン・ビーチ(TMS Hotel Da Nang Beach)(ダナン市):アジア20位
◇プレミア・ビレッジ・フーコック・リゾート・マネージド・バイ・アコー(Premier Village Phu Quoc Resort Managed by Accor)(南部メコンデルタ地方キエンザン省フーコック島):アジア21位
◇ニャチャン・マリオット・リゾート&スパ・ホンチェーアイランド(Nha Trang Marriott Resort and Spa, Hon Tre Island)(南中部沿岸地方カインホア省):アジア25位

<ファミリー向け>(アジアのランキングなし)
◇プレミア・ビレッジ・ダナン・リゾート・マネージド・バイ・アコー(Premier Village Danang Resort Managed by Accor)(ダナン市):世界3位
◇アンサナ・ランコー(Angsana Lang Co)(トゥアティエン・フエ省):世界10位

<オールインクルーシブ>
◇ザ・ブロッサム・リゾート・アイランド-オールインクルーシブ(The Blossom Resort Island - All-inclusive)(ダナン市):アジア9位

<小規模・デザイナーズホテル>
◇ラ・シンフォニア・マジェスティ・ホテル&スパ(La Sinfonia Majesty Hotel & Spa)(ハノイ市):世界6位・アジア6位

 ベトナムの「人気ホテルトップ25」のうち、上位10軒は以下の通り。

1位:ラ・シエスタ・ホイアン・リゾート&スパ(クアンナム省)
2位:ハノイ・ラ・シエスタ・ホテル&スパ(ハノイ市)
3位:ラ・シンフォニア・デル・レイ・ホテル&スパ(ハノイ市)
4位:ムオンタイン・ラグジュアリー・ダナン・ホテル(ダナン市)
5位:JMマーベル・ホテル&スパ(JM Marvel Hotel & Spa)(ハノイ市)
6位:モナーク・ホテル(Monarque Hotel)(ダナン市)
7位:TMSホテル・ダナン・ビーチ(ダナン市)
8位:ソラリア・ホテル・ハノイ(Solaria Hotel Hanoi)(ハノイ市)
9位:ハイアン・ビーチ・ホテル&スパ(HAIAN Beach Hotel & Spa)(ダナン市)
10位:プレミア・ビレッジ・フーコック・リゾート・マネージド・バイ・アコー(キエンザン省フーコック島)

[2024年5月17日 ベトジョーニュース A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。 免責事項
新着ニュース一覧
ベトナム、米国のベネズエラ攻撃に「深刻な懸念」表明 (15:06)

 ベトナム外務省のファム・トゥー・ハン報道官は3日に開かれた定例記者会見で、米国がベネズエラを攻撃したことについて記者に質問され、「深刻な懸念事項である」と述べた。ベトナムとベネズエラは1989年12月に...

ベトナム、経済で「高い成果」を示した国に選出 世銀報告書 (14:26)

 世界銀行(WB)が12月30日に公表した報告書「ビジネス環境(B-Ready)」2025年版によると、ベトナムは高い経済の成果を示した国・地域の1つに挙げられた。  報告書では、評価の枠組みの3本柱である「法制度」、...

宝飾・貴石分野の研究拠点を設立、国産ブランドの地位向上へ (13:36)

 ベトナム宝飾貴石工芸協会(VGJA)は、宝飾貴石開発研究所「PINI VN」を設立したと発表した。  PINI VNは、宝飾・貴石分野における専門的な科学技術組織として、研究、応用、教育、人材育成、専門サービスを...

世界のベトナム人街を訪ねて【ヤンゴン編・前編】 (4日)

(※本記事はVIETJOベトナムニュースのオリジナル記事です。) 【ロンドン編】はこちら 【パリ編】は

食用油大手キドG、AI・ソーシャルコマース事業に参入 新会社設立 (13:12)

 食用油メーカー大手でアイスクリーム生産にも強みを持つ食品会社キドグループ[KDC](Kido Group)はこのほど、人工知能(AI)とソーシャルコマースを中核とするテクノロジー企業「AIRO

1月施行の新規定、デジタル資産・AIの法的根拠の制度化など (6:02)

 2026年1月に施行される新規定16本をまとめて紹介する。 1. デジタル技術産業法、デジタル資産とAIの法的根拠を制度化  デジタル技術産業法(2026年1月1日施行)では、デジタル資産と人工知能(AI)に関する...

ハノイ:トーリック川両岸を再整備、橋8本やモノレールを建設へ (6:01)

 ハノイ市建築計画局は12月30日、トーリック川両岸の都市計画の詳細(縮尺500分の1)を公表した。計画は、トーリック川沿いで景観整備、都市空間の再編、水環境問題の抜本的解決を一体的に進めることを目的として...

道路交通違反の罰金上限が89万円に、3月施行の新政令 (5:40)

 道路交通活動における行政違反の処分について規定した政令第336号/2025/ND-CPが、2026年3月1日から施行される。  同政令によると、違反行為を行った個人への罰金額の上限は7500万VND(約44万6000円)、組織に...

ホーチミン:「行政サービスセンター」が稼働開始 (5:20)

 ホーチミン市トゥードゥック街区グエンバンバー通り43番地で12月29日、「ホーチミン市行政サービスセンター」が稼働を開始した。従来の分散型受付モデルから各部署のワンストップ窓口を1か所に統合した、市内で...

タムアイン総合病院系列の大学設立、国際水準の医療人材育成へ (4:55)

 レ・タイン・ロン副首相は12月30日、タムアイン大学の設立に関する首相決定第2826号/QD-TTgに署名した。同大学はタムアイン総合病院系列の大学として位置付けられ、医療・ヘルスケア分野を中核とする国際水準の...

ベトテル、5Gアドバンストの実証に成功 通信速度6倍 (4:31)

 国防省傘下ベトナム軍隊工業通信グループ(ベトテル=Viettel)の子会社であるベトテルネットワーク総公社(Viettel Networks)は、5Gアドバンスト(5G-Advanced)の実証試験に成功し、下り通信速度が7.3Gbpsを超えた...

公演当日に音楽イベント中止、主催者を詐欺容疑で逮捕 (3:47)

 ハノイ市警察は12月30日、ライブコンサート「ここへ帰ろう、空を舞う4つの翼(Ve day bon canh chim troi)」の主催者であるゴックベト・エデュケーション(Ngoc Viet Education)社長のグエン・ティ・トゥー・ハー...

抱月工業のベトナム現法、ハイフォンで新工場を稼働 (2:30)

 鋼材加工販売を手掛ける抱月工業株式会社(大阪府交野市)のベトナム現地法人である抱月ベトナム(HOGETSU VIETNAM、東南部地方ドンナイ省)は12月末、北部紅河デルタ地方ハイフォン市で新工場の稼働を開始した。 ...

アジア最高のリゾート、ベトナムから47部門に選出 WTAの25年版 (3日)

 世界の観光業界の「オスカー」とも称される「ワールド・トラベル・アワード(World Travel Awards=WTA)」は、アジアの観光をリードするホテルやリゾート、航空会社、旅行会社などを選出した2025年版のリストを...

ハノイ:ミニ博物館「トラム6号線」、乗客を時間旅行に誘う (3日)

 ハノイ市バーディン街区のチュックバック湖周辺にあるミニ博物館「トラム6号線(Tuyen tau dien so 6)」は、訪れた乗客を時間旅行に誘ってくれる体験型の歴史博物館だ。ここでは、ハノイ市の歴史や文化を体験し...

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved