ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

ホーチミン:南部解放記念の祝賀期間に毎週土曜日の花火実施を提案

2025/03/24 03:49 JST配信
(C)Cong Ly
(C)Cong Ly
  • 50周年を迎える南部解放記念日
  • 4/19~5/31の毎週土に花火を計画
  • 祝賀ムード盛り上げるイベント多数

ホーチミン市文化スポーツ局は、今年で50周年を迎える南部解放記念日(1975年4月30日~2025年4月30日)を祝う記念事業の一環として、4月19日~5月31日の毎週土曜日に打ち上げ花火を実施することを提案した。

 同局は、今年の南部解放記念日の祝賀行事ついて、国家にとって重要な意義を持つ一大イベントであると強調し、4月30日(水)に1区レズアン(Le Duan)通りで、祝賀式典と大規模なパレードを実施すると発表した。

 このほかにも、南部解放記念日と故ホー・チ・ミン主席の生誕135周年(1890年5月19日~2025年5月19日)に向けた祝賀ムードを盛り上げるべく、市では3月20日~5月31日に様々なイベントが企画されている。

 上記期間中、◇「平和のシンフォニー」をテーマとしたアートプログラム、◇サーカス・マジック・武術・楽器演奏者によるストリートパフォーマンス、◇サイゴン川での花船パレード、◇水上スポーツイベント、◇ドローンショーなどが催される。このうちドローンショーでは1万500台を使用する計画で、一度のイベントで使用する台数として国内最多記録を樹立する見通し。

 また、4月30日夜には市内7か所で打ち上げ花火を実施することが決まっている。開催場所は以下の通り。

◇サイゴン川トンネル(トゥーティエムトンネル、トゥードゥック市)
◇ベンズォック烈士記念廟(クチ郡)
◇ゾン三さ路戦死者慰霊区(ホックモン郡)
◇ランレ・バウコ歴史遺跡地区(ビンチャイン郡)
◇カンゾー郡サッカー場
◇民族文化歴史公園(トゥードゥック市)
◇ダムセン公園(11区)

 これらの7か所に加えて、1区バクダン船着場での打ち上げ花火の実施も検討されている。さらに、同局は4月19日~5月31日の毎週土曜日の午後9時~9時15分に、サイゴン川トンネルで打ち上げ花火を実施することを提案している。

[Cong Ly 22:28 20/03/2025,U].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。 免責事項
新着ニュース一覧
商工省、海外市場開拓向けデジタルプラットフォームの立ち上げ発表 (5:32)

 商工省は12日、海外市場開拓を支援するデジタルプラットフォームの立ち上げを発表した。開設式典にはブイ・タイン・ソン副首相が出席し、同プラットフォームは国際貿易分野における管理能力の向上や企業の輸出...

ベトラベル航空、ハノイ~バンコク線再開 1日1往復を運航 (5:03)

 ベトラベル・エアラインズ(Vietravel Airlines)は11日、ハノイ市とタイのバンコクを結ぶ路線の航空券販売を再開したと発表した。  同路線は4月24日から1日1往復で運航を再開する予定だ。これは、同社が事業...

「生きる本」に学ぶ「ヒューマンライブラリー」がハノイに誕生 (4:53)

 書籍出版を手掛けるタイハーブックス(Thai Ha Books)はこのほど、ハノイ市で「ヒューマンライブラリー(Human Library)」をオープンした。印刷された本や、電子書籍を所蔵する従来の図書館とは異なり、人間を「...

「世界で最も美しい老婦人」と称されたホアイ川の船頭 (8日)

 南中部沿岸地方ダナン市(旧クアンナム省)ホイアン街区のホアイ川で船頭として生計を立てていたブイ・ティ・ソン(Bui Thi Xong)さんは、「隠された微笑み(Hidden Smile)」という写真で国際メディアに登場し、ホ...

丸紅食料、ベトナム茶総公社と日本向け緑茶開発で協定 (4:31)

 コーヒー・茶・果汁・農産物・加工食品・食品原料などの販売を手掛ける丸紅食料株式会社(東京都港区)は、ベトナム最大規模の茶製造業者であるベトナム茶総公社(VINATEA、ハノイ市)と、日本向け緑茶の開発・製造...

イムス横浜国際看護専門学校、ハノイ大学と学術交流協定を更新 (3:30)

 日本の総合医療・福祉グループであるIMSグループの看護専門学校の一つであるイムス横浜国際看護専門学校(神奈川県横浜市)とハノイ大学(ハノイ市)は2月25日、学術国際交流協定に係る覚書を新たに5年間更新するこ...

ベトジェットエア、ダナン~ジャカルタ線など2路線を新規就航 (2:48)

 国内最大手の格安航空会社ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)は、南中部地方ダナン市とインドネシアの首都ジャカルタを結ぶ路線、および南中部地方カインホア省ニャチャンとシンガ

26年2月新車販売台数、テト休暇で減速 ビンFは17か月連続首位 (12日)

 ベトナム自動車工業会(VAMA)の発表によると、2026年2月の新車販売台数はテト(旧正月)の長期休暇が影響し、前月比でほぼ半減した。  一方、不動産開発を中核とする民間複合企業

企業成長率トップ500社ランキング、ガンティングループが首位維持 (12日)

 ベトナム評価レポート社(ベトナムレポート=Vietnam Report)とベトナムネット(Vietnamnet)はこのほど、ベトナム企業成長率トップ500社ランキング「FAST500」の2026年版を発表した。表彰式は4月にホーチミン市で...

サン・フーコック航空、フーコック~ソウル線を4月17日就航 (12日)

 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)傘下のサン・フーコック・エアウェイズ(Sun PhuQuoc Airways=SPA)は、フーコック(南部メコンデルタ地方アンザン省)とソウ...

ハノイ、工業団地管理委員会に外国人労働者の管理を委譲 (12日)

 ハノイ市人民委員会はこのほど、市内のハイテクパークおよび工業団地における外国人労働者の管理や関連する行政手続きを、同市ハイテクパーク・工業団地管理委員会に委譲する決定第27号/2026/QD-UBNDを下した。...

ホーチミン:ガス価格値上がりで小規模屋台の営業圧迫 (12日)

 ホーチミン市では、12kg入りのガスボンベの価格が1本当たり10万VND(約600円)値上がりし、食品を販売する小規模屋台の営業を圧迫している。一部の屋台のオーナーは、食品価格を値上げせざるを得ないと考えている...

世界長者番付26年版、ビンG会長が93位に浮上 ベトナム勢8人 (12日)

 米経済誌フォーブス(Forbes)が発表した2026年版の世界長者番付に、ベトナムから過去最多となる8人の億万長者が名を連ねた。ベトナム人億万長者の総資産は約398億USD(約6兆3000億円)で、前年比+251億USD(約4兆円...

ビングループ、ガソリン高騰受け電動車両乗り換えで追加割引を実施 (12日)

 不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)は、世界的なガソリン価格の高騰と予測不可能な変動を受け、◇ベトナム、◇インド、◇インドネシア、◇フィリピン

ホーチミン:国内初のAIデータセンター建設へ、投資総額21億USD (12日)

 ホーチミン市科学技術局はこのほど、英国ロンドンと香港に拠点を置くアクセラレーテッド・インフラストラクチャー・キャピタル(Accelerated Infrastructure Capital=AIC)との間で、同市クチ村のタンフーチュン...

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved