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- マニラ~ハノイ/ダナン線を3月20日就航
- 新路線は週4便(月・水・金・日)の運航
- 昨年フィリピンから訪れた観光客数48万人
格安航空会社(LCC)エアアジア・フィリピン(AirAsia Philippines)は、3月20日にフィリピンの首都マニラと、ベトナムのハノイ市およびダナン市を結ぶ新路線を就航させる。
両路線は、いずれも週4便(月・水・金・日)の運航となる。マニラ~ハノイ線の出発時刻はいずれも現地時間で、マニラ発が17時30分(19時40分ハノイ着)、ハノイ発が20時20分(00時45分マニラ着)となっている。
一方、マニラ~ダナン線は、マニラ発が13時50分(15時20分ダナン着)、ダナン発が17時25分(20時55分マニラ着)となる。
両区間については現在、フィリピン航空(Philippine Airlines)と格安航空会社(LCC)セブパシフィック航空(Cebu Pacific Air)が就航しており、新規参入のエアアジア・フィリピンは今後、市場を巡って競争することになる。
なお、ベトナム財政省傘下統計局(NSO)の発表によると、2025年にフィリピンからベトナムを訪れた観光客数は48万2173人で、前年比+81%増となった。1~10月期は30万8679人だった。一方、同期にベトナムからフィリピンを訪れた観光客数は2万8058人にとどまった。
エアアジア・フィリピンは、新路線開設により、フィリピンへの観光客誘致を促進するとともに、東南アジアでの事業展開を拡大し、地域内の接続性向上につなげたい考えだ。

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