(C)ベトナム航空日本支社 |
- ニャチャン/フーコック/バンメトート/カントー線
- ハノイ市やホーチミン市での乗り継ぎが不要に
- 就航記念で片道運賃35万9000VND~で販売
全日空(ANA)が出資するベトナムのフラッグキャリアであるベトナム航空[HVN](Vietnam Airlines)は2月1日に、北部紅河デルタ地方ハイフォン市と国内4都市を結ぶ新路線を就航させる。
新路線は、ハイフォン~ニャチャン/フーコック/バンメトート/カントーの4路線。これにより、ハイフォン市から南中部地方および南部メコンデルタ地方の主要都市に直行便で移動できるようになり、ハノイ市やホーチミン市での乗り継ぎが不要となる。新路線の運航スケジュールは次の通り。
◇ハイフォン~ニャチャン線:1日1往復
◇ハイフォン~カントー線:週4往復(月・水・金・日)
◇ハイフォン~バンメトート線:同
◇ハイフォン~フーコック線:週3往復(火・木・土)
HVNは新路線の就航を記念して、片道運賃を35万9000VND(約2160円)~(税・手数料含まず)で販売する。新路線就航により、同社のハイフォン発の国内線は計6路線となる。
新路線の投入は、2026年旧正月(テト)の繁忙期到来を見据えたもの。同社は旧正月期間(2026年2月9日〜3月3日)に約300便・約6万席を追加販売し、旅客需要の増加に対応する。

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