ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

タンソンニャット空港、1日当たりの利用客数が過去最多を記録

2026/02/12 13:30 JST配信
(C)VTV
(C)VTV
  • 2月11日の利用客数は16万0459人
  • 1日当たりの利用客数で過去最多に
  • 今後2~3日で移動のピークに

ホーチミン市タンソンニャット国際空港では、2月11日の利用客数が16万超となり、1日当たりの利用客数で過去最多記録を更新した。テト(旧正月)が間近に迫る中、今後2~3日で移動のピークを迎えるとみられている。

 予想では、移動のピークは2月13日・14日(旧暦12月26日・27日)および2月22日・23日(旧暦1月6日・7日)になるとみられているが、それよりも早いタイミングでの記録更新となった。同空港では、2月11日に計1063便が発着し、利用客数は16万0459人となった。1日当たりの利用客数としては過去最多であり、当初の予想を上回る数字となった。

 同空港の予想によると、2月14日~22日の期間の発着便は1日当たり約940便(通常の+25%増)で、1日当たりの利用客数は約14万5000人(同+20%増)を見込んでいた。テト後の移動ピークの2日間については、1日当たりの利用客数が16万5000人を超える可能性があるとしている。

 同空港は利用客の急増を受け、国内線の利用客は出発の2時間前に、国際線の利用客は出発の3時間前までに空港に到着するよう推奨しており、待ち時間の短縮のため、オンラインチェックインやセルフキオスク(自動チェックイン機)の利用を強く勧めている。

[VTV 11:57 11/02/2026,U].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。 免責事項
新着ニュース一覧
ホーチミン:国防省傘下の花火工場、AI技術で花火製造 (14:44)

 国防省国防産業総局傘下の花火メーカーであるZ121工場は、2026年のテト(旧正月)に南部の人々に花火を供給するため、わずか3か月余りでホーチミン市フオックホア村の24haの敷地に花火製造工場を建設した。同工場...

路上販売の食品、手袋着用など衛生管理を強化 違反に罰金 (14:24)

 保健省は9日、各省・市人民委員会宛てに公文書を送付し、路上販売の食品安全の確保を強化するよう要請した。  路上販売の食品は、公共の場やイベントなどで露天商や移動販売として提供し、その場で消費され...

ハノイ:タンロン遺跡でテトフラワーロードを初開催 (13:43)

 ハノイ市にある世界遺産のタンロン城王宮跡(タンロン遺跡)で、2026年の旧正月(テト)を祝う活動の一環として、「テトフラワーロード2026」が開催されている。同遺跡でテトフラワーロードが開催されるのは今回が...

テトの繁忙期を迎える魚の炭火焼き、職人は昼夜大忙し (8日)

 テト(旧正月)が近づくと、宴席用やテト期間に備えた保存用として、海の魚の炭火焼きの需要が高まる。これに伴い、北中部地方クアンチ省のクアベト村で魚を焼く仕事に従事する人々は、平常時よりも一層忙しくな...

タンソンニャット空港、1日当たりの利用客数が過去最多を記録 (13:30)

 ホーチミン市のタンソンニャット国際空港では、2月11日の利用客数が16万超となり、1日当たりの利用客数で過去最多記録を更新した。テト(旧正月)が間近に迫る中、今後2~3日で移動のピークを迎えるとみられてい...

教育訓練省、英語教員の能力実態調査を初実施へ (13:10)

 教育訓練省は、英語および他教科を英語で教える教員の英語能力の実態把握に向けた調査を実施する。これは、国家プロジェクト「2025~2035年の学校における英語第二言語化と2045年までのビジョン」の一環だ。 ...

AI普及で職種構造が変化、再教育が企業・労働者の鍵に (6:50)

 人工知能(AI)と自動化の進展により、ベトナムの労働市場は大きな転換期に入っている。人材サービス大手エン・ジャパン株式会社(東京都新宿区)傘下のナビゴスグループ(Navigos Group)のレポート「タレントガイド...

フンイエン省:「L」と「N」の発音混同、教員数千人が矯正 (6:11)

 北部紅河デルタ地方フンイエン省教育訓練局によると、2025年末までに、数千人の教員が子音「L」と「N」の発音混同を矯正した。「L」と「N」の混同は、北部の一部地域でみられ、これらの話者は発音の区別ができ...

ビンファスト、最長3年の充電無料キャンペーンなど実施 (5:07)

 不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)傘下の電気自動車(EV)メーカーであるビンファスト(Vinfast)は、テト(旧正月)に合わせて、EV普及促進策として充電・

ホーチミン:サンG、ビンクオイ・タインダー新都市区の投資主に (5:06)

 ホーチミン市人民委員会は、ビンクオイ街区における「ビンクオイ・タインダー新都市区案件」について、投資主を承認した。投資主は、観光不動産開発を手掛けるサングループ(Sun Group)および関連会社によるコン...

レンタル倉庫市場、拡大から競争へ 26年は供給増 (4:22)

 米総合不動産サービス大手のジョーンズ・ラング・ラサール(Jones Lang LaSalle=JLL)によると、2025年にベトナムのレンタル倉庫市場は拡大し、供給面積は合わせて約440万m2に達した。南北ともに需要回復が鮮明...

ホーチミン:中心部の通りで2月12日に交通規制、新春花祭りで (4:11)

 ホーチミン市道路鉄道交通警察部(PC08)は、2026年のテト(旧正月)を祝う新春花祭りの開幕式の開催に伴い、中心部の一部の通りで交通規制を実施すると発表した。  交通規制は2月12日(水)15時から21時まで実施...

ベトナム航空、オランダ行き直行便を初就航 6月16日から週3便 (3:23)

 全日空(ANA)が出資するベトナムのフラッグキャリアであるベトナム航空[HVN](Vietnam Airlines)は6月中旬にハノイ~アムステルダム線を就航させると発表した。これはベトナムとオラ

「ぐんまベトナム交流祭2026」、2月21日・22日開催 (2:04)

 ベトナムのテト(旧正月)を祝うイベント「ぐんまベトナム交流祭2026~ベトナム正月『テト』を体感しよう!~」が、2月21日(土)と22日(日)の両日、群馬県庁1階県民ホールで開催される。  イベントでは、フォ...

シネコン最大手CGVベトナム、過去最高益 国内映画が寄与 (11日)

 韓国系シネマコンプレックス最大手のCJ CGVが公表した2025年決算によると、同社のベトナム事業は参入以降で最高の業績となった。  売上高は前年比+22%増の約2536億ウォン(約270億円)で、新型コロナ前と比...

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved