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- 2月11日の利用客数は16万0459人
- 1日当たりの利用客数で過去最多に
- 今後2~3日で移動のピークに
ホーチミン市のタンソンニャット国際空港では、2月11日の利用客数が16万超となり、1日当たりの利用客数で過去最多記録を更新した。テト(旧正月)が間近に迫る中、今後2~3日で移動のピークを迎えるとみられている。
予想では、移動のピークは2月13日・14日(旧暦12月26日・27日)および2月22日・23日(旧暦1月6日・7日)になるとみられているが、それよりも早いタイミングでの記録更新となった。同空港では、2月11日に計1063便が発着し、利用客数は16万0459人となった。1日当たりの利用客数としては過去最多であり、当初の予想を上回る数字となった。
同空港の予想によると、2月14日~22日の期間の発着便は1日当たり約940便(通常の+25%増)で、1日当たりの利用客数は約14万5000人(同+20%増)を見込んでいた。テト後の移動ピークの2日間については、1日当たりの利用客数が16万5000人を超える可能性があるとしている。
同空港は利用客の急増を受け、国内線の利用客は出発の2時間前に、国際線の利用客は出発の3時間前までに空港に到着するよう推奨しており、待ち時間の短縮のため、オンラインチェックインやセルフキオスク(自動チェックイン機)の利用を強く勧めている。
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