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観光記事一覧

VNA、燃料サーチャージ料金をさらに引き下げ (08/9/15)
ベトナム航空(VNA)はこのほど、国内線の燃料サーチャージ料金を9月15日から引き下げると発表した。VNAは9月4日に同料金を引き下げたばかりで2回目の引き下げとなる。それによると、ハノイ~ホーチミン市間など現在15万ドン(約970円)の燃料サーチャージ料金が適用されてい...
ジェットパシ航空、タイとカンボジアに国際線 (08/9/15)
格安航空会社のジェットスター・パシフィックはこのほど、10月31日からホーチミン市~バンコク(タイ)線を、11月3日からホーチミン市~シェムリアップ(カンボジア)線を就航すると発表した。運航本数は1日1便の予定。機内預け荷物がなく手荷物重量が7キログラム以下の場合の運賃(...
故ファム・バン・ドン元首相の記念館がオープン (08/9/5)
南中部クアンガイ省人民委員会は1日、同省モドク郡ドクタン村で故ファム・バン・ドン元首相(1906~2000年)記念館の落成式を開催した。同記念館は面積2ヘクタールの敷地に建設され、接客施設、元首相の活動を記録したドキュメント映画の上映室、写真・所持品の展示室などが整備され...
ジェットスターも燃料サーチャージ料金引き下げ (08/9/4)
格安航空会社のジェットスターパシフィック航空(JP)は3日、国内線の燃料サーチャージ料金を4日から引き下げると発表した。それによると、ホーチミン市~ハノイ/ハイフォン/ビン/ダナン間とハノイ~カムラン間は現行の燃料サーチャージ料金18万ドン(約1200円)から15万ドン(約1000円...
韓国クムホ、北部でも合弁で長距離バス運行 (08/9/4)
ベトナムの輸送業大手ベトタイン社と韓国クムホアシアナグループ傘下のクムホエクスプレスの合弁会社クムホ・ベトタインが8月28日、ハノイ市で営業を開始した。クムホ・ベトタイン社の資本金は400万米ドル(約4億4000万円)で、ベトタイン社が51%を出資している。 同社は輸入...
ビンパール、ホイアン市で観光地区開発か (08/9/3)
南中部クアンナム省人民委員会はこのほど、ホイアン市クアダイ地区での投資案件が進展していないことを理由に投資主体のチャム島商業投資投資株式会社から土地を回収することを決めた。同省人民委は回収した土地(面積約7万7500平米)をビンパール・ホイアン観光投資株式会社の観光地区開...
VNA、9月4日から燃料サーチャージ料金引き下げ (08/9/1)
ベトナム航空(VNA)は8月29日、国内線の燃料サーチャージ料金を9月4日から引き下げると発表した。それによると、ハノイ~ホーチミン市間、ホーチミン市~ハイフォン間、ハノイ~ニャチャン間など18万ドン(約1200円)の燃料サーチャージ料金が適用されていた路線は15万ドン(約1...
フーコック島:新たな観光地区案件が認可 (08/9/1)
メコンデルタ地方キエンザン省人民委員会はこのほど、サイゴン投資建設貿易社による同省フーコック島のハムニン村での観光地区・ゴルフ場建設案件を認可した。この案件は面積569ヘクタールの敷地にリゾート地区、ゴルフ場、観光船乗り場などを建設するもの。現在用地収用作業を行っている段...
HCM:バクダン公園観光船乗り場の位置が移動 (08/8/26)
ホーチミン市1区のバクダン公園にある観光船乗り場が、21日から同公園内の第4ふ頭(トゥーティエム・フェリー乗り場から下流方向に230メートル)に移動した。同市交通運輸局によると、これはトゥーティエム・トンネル工事に伴う措置。トンネル完成後に観光船乗り場を元の場所に戻すかど...
ラオス航空、サワンナケート~ベトナム線を就航へ (08/8/25)
ラオス航空はこのほど、ラオス南部のサワンナケートと首都ビエンチャンを結ぶ路線を再開した。また10月には、サワンナケートとベトナム、タイを結ぶ路線の就航も計画している。 サワンナケート空港は国際空港化に伴う改修工事のため2003年から閉鎖されていたが、先週再オープンした...
ホイアン:1平方キロ当たりの人口密度1万2000人 (08/8/22)
南中部クアンナム省ホイアン市文化情報スポーツ室はこのほど、同市旧市街の人口密度が1平方キロメートル当たり1万2000人と全国で最も高いレベルにあることを明らかにした。 人口密度が高い原因として、旧市街で販売・サービスに従事するスタッフが外部から移り住んでいることが...
ジェットパシ航空、国際線3路線を就航へ (08/8/21)
ジェットスター・パシフィック航空はこのほど、高収益路線に機材を集中する方針に基づく今後の運航計画を発表した。 それによると、10月下旬から11月初旬にかけて、ホーチミン市とシェムリアップ(カンボジア)、シンガポール、バンコク(タイ)の3都市を結ぶ国際線3路線を就航す...
ビントゥアン省:シーリンクスゴルフ場がオープン (08/8/20)
ランドングループは19日、東南部ビントゥアン省ファンティエット市でシーリンクスゴルフ場(18ホール・7600ヤード)をオープンした。同ゴルフ場には5つ星ホテル、300棟のビラ、クラブハウスなどが併設されている。
ベトナム航空:9月1日にハノイ~ドンホイ線就航 (08/8/19)
ベトナム航空は9月1日からハノイ~ドンホイ(北中部クアンビン省)線を就航する。週3便(月・水・金曜日)の運航で、機材はATR-72型機を使用する。出発時刻はハノイ発が午前8時30分、ドンホイ発が午前10時40分、飛行時間は1時間30分を予定している。運賃は60万ドン(約4000...
ソンラ省:石灰岩の山で洞穴群を発見 (08/8/17)
北部ソンラ省モックチャウ郡の村で家畜の放牧を行っていた住人らが、石灰岩の山で多くの洞穴を発見していたことが分かった。同郡文化情報スポーツ室の調査によると、これらの洞穴は長年にわたる水の浸食によって作り出されたもので、非常に多くの石柱や鍾乳石が見られるという。洞穴群は森林地...
カインホア省:露ミラックス、高級ホテル建設へ (08/8/13)
ロシアの不動産開発大手ミラックス(Mirax)グループは11日、ハノイ市に駐在員事務所を開設するとともに、同社がベトナムで初めて投資認可を受けた案件について発表した。この案件は、南中部カインホア省カムラン半島の面積16クタールの敷地に5つ星ホテル(部屋数300室)と別荘100棟...
15日から国内線に燃料サーチャージ制導入 (08/8/11)
財政省はこのほど、今月15日から国内線運賃に燃料サーチャージ制を導入することを決めた。燃料サーチャージの上限額は飛行距離によって次のとおり規定されている。▽300キロメートル未満:5万ドン(約330円)▽300キロ以上500キロ未満:9万ドン(約600円)▽500キロ以上850キロ...
海外からベトナムへの旅行費用が30%以上上昇 (08/8/7)
各旅行会社によると、海外からベトナムへの旅行費用が昨年に比べ30~40%も増加しているという。各航空会社の燃料サーチャージ引き上げで航空運賃が20%以上上昇しているのに加え、国内の4~5つ星ホテル宿泊料も10~30%値上がりしている。さらに、移動用のバス運賃、レストラン代...
統一鉄道、10日から運賃を平均4%値上げ (08/8/7)
ベトナム鉄道総公社(VR)は1日、統一鉄道の旅客運賃を平均4%値上げすることを決定した。新料金は今月10日の午前0時から適用される。 値上げ率は、寝台車のハードベッドとソフトベッドが13~15%、その他の車両は1~15%。ただし、チケット総数の半分を占めるハードシ...
国内線への燃料サーチャージ制導入を提案 (08/8/5)
交通運輸省はこのほど財政省に対し、航空燃料価格の高騰で困難に直面している国内航空各社への対策として、国内線運賃への燃料サーチャージ制導入を検討するよう提案した。燃料サーチャージに上限価格を設定して定期的に見直しを行い、それに合わせて国内線運賃の上限価格も見直すことを提案し...
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