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1
ETC関連手数料、利用者の反発受けVETCなどが相次ぎ停止 (21日)
 自動料金徴収(ETC)サービス「e-TAG」を展開する自動車・バイク小売大手タスコ[HUT](Tasco)傘下のVETC社(Vietnam Electronic Toll Collection)と、ETCサービス「ePass」を展開する国防省の主力企業である携帯通...>> 続き
2
車載カメラ設置義務、28年から対象車両を段階的に拡大 (20日)
 政府は、道路交通秩序安全法に基づき、道路交通車両に搭載する運行監視装置、運転手画像記録装置、車内画像記録装置に関する詳細を定めた政令第319号/2026/ND-CPを公布した。同政令は2027年7月1日に施行される...>> 続き
3
中国、240時間のトランジットビザ免除適用国にベトナムを追加 (21日)
 中国国家移民管理局は8月20日、ベトナムおよびキルギスの国民を対象として、240時間のトランジットビザ免除措置と、海南省(島)への30日間のビザなし入国措置を同日より適用すると発表した。  同局は今回の...>> 続き
4
外国人・ベトナム人の労働違反処分を規定、不法残留の罰金額は維持 (21日)
 政府は、労働、社会保険、および契約に基づくベトナム人労働者の海外派遣分野における行政違反の処罰に関する政令第283号/2026/ND-CPを公布した。同政令は9月10日に施行される。違反の性質や程度に応じ、警告ま...>> 続き
5
トクヤマベトナム、半導体用多結晶シリコン新工場を開所 (21日)
 化学品やセメント、電子材料・先端材料などの製造・販売を手掛ける株式会社トクヤマ(東京都千代田区)は13日、ホーチミン市(旧バリア・ブンタウ省)の第3フーミー特別工業団地内で、半導体用多結晶シリコン新工場...>> 続き
6
日本バインミー協会、「ベストバインミー2026」受賞3店舗を発表 (15日)
 日本国内におけるバインミー(ベトナム風サンドイッチ)の認知向上と普及を目的に活動する日本バインミー協会(東京都)はこのほど、「ベストバインミー2026」の結果を発表した。  日本全国の200店舗近くの候補...>> 続き
7
ホーチミン、8月23日の芸術プログラムで花火打ち上げ (22日)
 ホーチミン市人民委員会は、8月23日(日)に同市ヒエップビン街区(旧ホーチミン市直轄トゥードゥック市)のバンフック都市区で開催される芸術プログラム「心の中の祖国」において、15分間の打ち上げ花火の実施を承...>> 続き
8
米国、関税回避巡り各国を分類 越外務省「貿易不正を断固阻止」 (22日)
 米国政府は、第三国を経由した原産地偽装などによる関税回避(迂回輸出)のリスクがある約40の国・地域を公表し、ベトナムを「第2グループ(Tier 2)」に分類した。  これに対し、ベトナム外務省は、自由で公正...>> 続き
9
ハイフォン:「ベトナム英雄の母」に住宅または8億VNDを贈呈 (21日)
 不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)は、2027年7月27日の「戦争傷病者・烈士記念日」80周年に向け、全国の「ベトナム英雄の母」および第1級傷病兵を対象に、住宅または最大10億VND(...>> 続き
10
地場アマッカオ、ゲアン省で中部最大の廃棄物発電所を着工 (21日)
 地場系コングロマリット(複合企業)のアマッカオグループ(AMACCAO Group)傘下のギャラックス(Galax)はこのほど、北中部地方ゲアン省ハイロック村(xã Hải Lộc、旧ギーロック郡)のギーイエン固形...>> 続き
11
ドイツでのベトナム航空機トラブル、離陸時にタイヤ4本破裂 (20日)
 ドイツのミュンヘン空港からハノイ市のノイバイ国際空港に向かっていたベトナム航空[HVN](Vietnam Airlines)の旅客機が15日、離陸時に異常を検知して同空港に引き返した事案で、着陸後の点検により、主脚のタイ...>> 続き
12
ベトテル、ドミニカ共和国に進出 4G・5G周波数帯の使用権獲得 (22日)
 国防省傘下のベトナム軍隊工業通信グループ(ベトテル=Viettel)傘下で海外事業を展開する携帯通信事業者ベトテル国際投資[VGI](Viettel Global)が、ドミニカ共和国で電気通信サービスを提供するための周波数帯...>> 続き
13
烈士遺骨の身元特定へ、DNA鑑定用の検体7104点をハノイに空輸 (22日)
 ホーチミン市烈士(戦死者)遺骨捜索・収集・身元確認指導委員会は21日午前、身元不明の烈士遺骨から採取したDNA鑑定用の検体7104点をハノイ市の鑑定機関へ空輸した。  これは、中央指導委員会の指示に基づく...>> 続き
14
ホーチミンのメトロ6号線第1期、日系などのJVが設計照査を受注 (21日)
 開発および建設技術コンサルティング業務を手掛ける株式会社オリエンタルコンサルタンツグローバル(東京都渋谷区)は、オランダやベトナムのコンサルタント企業と共同で、ホーチミン市都市鉄道(メトロ)管理委員...>> 続き
15
どんな逆境にも負けない、「夫なしマンション」に住む女性たち (18/7/29)
 南中部沿岸地方ダナン市に通称「夫なしマンション」と呼ばれる、困難な生活を送る寡婦とその子供たちが入居するホアフー5Aマンションがある。ダナン市リエンチエウ区ホアミン街区キンズオンブオン通りに建つマ...>> 続き
16
米海軍のミサイル駆逐艦、カムラン湾に寄港―国交正常化後2回目 (16/12/16)
 米海軍のアーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦「マスティン(USS Mustin、DDG-89)」が15日、約300人を乗せて南シナ海の要衝である南中部沿岸地方カインホア省のカムラン国際港に寄港した。1995年の越米国交正常化後...>> 続き
17
南シナ海で熱帯低気圧が発達、トンキン湾へ ベトナムで大雨の恐れ (19日)
 南シナ海で発生した熱帯低気圧が発達しながら西北西に進んでおり、週末の8月22日頃にはトンキン湾(ベトナム語名:vịnh Bắc Bộ=北部湾)に到達し、ベトナム各地の海域に大雨や大しけなどの影...>> 続き
18
預金獲得競争が激化、個別交渉金利は年9%超も (21日)
 ベトナムの銀行界で、公表金利の動きが小幅にとどまる一方、年9%超の金利を提示するなど、預金獲得競争が激化している。貸出残高の伸びに資金調達が追いつかない中、行員はソーシャル・ネットワーキング・サー...>> 続き
19
チュングエンコーヒーが路上市場に進出、ホーチミンで移動式店舗 (21日)
 地場大手コーヒーメーカーのチュングエングループ(Trung Nguyen Group)傘下のチュングエン・レジェンド(Trung Nguyen Legend)が、ホーチミン市内でテイクアウト専門の移動式キオスク「スピードコーヒー(Speed C...>> 続き
20
ベトジェットエア、整備子会社を設立 整備体制を強化 (21日)
 国内最大手の格安航空会社(LCC)ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)は、航空機整備の自主性を高め、運用コストを最適化するため、子会社となる航空整備サービス会社を新たに設立することを決定した。整備サービス>> 続き
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