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1
2050年までの鉄道網計画、標準軌16路線と高速鉄道2路線を新設 (23日)
 建設省はこのほど、「2050年までを視野に入れた2021~2030年の国家鉄道網計画」の調整を承認した。既存路線の改修に加え、軌間1435mmの標準軌16路線と高速鉄道2路線を新たに建設するなど、国内外の接続を大幅に...>> 続き
2
米国の新関税が発効、日本やベトナムに最高税率を適用 (24日)
 米国政府は米東部時間24日、ベトナムを含む60か国・地域に対する新たな関税措置を発効した。強制労働によって生産された商品の輸入防止策が不十分な国を対象としたもので、ベトナムには対象国の中で最高税率と...>> 続き
3
地中に眠る烈士の身元を特定、遺骨DNA鑑定の最前線 (26日)
 ハノイ市にあるベトナム科学技術研究所(VAST)は、現在進行中の「烈士(戦死者)の遺骨捜索・収集・身元確認を強化する500日間集中プロジェクト」で、遺骨サンプルの鑑定を担っている。鑑定を担当する機関は、VAST...>> 続き
4
小中学生の前でミスコン水着審査、SNSで批判殺到 主催者が釈明 (24日)
 南中部地方クアンガイ省のリーソン特区で開催されたミスコンテスト「ミス・ツーリズム・アイデンティティ・ベトナム2026(Miss Tourism Identity Vietnam 2026)」で、出場者が制服姿の小中学生らの前で水着審査...>> 続き
5
ダナン:外国人観光客を魅了するアヒルマッサージ体験が話題に (25日)
 南中部地方ダナン市ホイアン街区(phuong Hoi An、旧クアンナム省ホイアン市)で、外国人観光客がユニークな「アヒルマッサージ」を体験する動画がソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)上で話題を呼んで...>> 続き
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外国人の出入国・居住管理を強化、データ連携を迅速化 新政令公布 (5:29)
 政府は、ベトナムにおける外国人の出入国・経由・居住管理に関する各省庁および地方自治体の連携体制を定める政令第286号/2026/ND-CPを公布した。  同政令は9月15日に施行され、従来の政令第64号/2015/ND-C...>> 続き
7
パスポート自由度、ベトナムは199か国中87位に後退 日本は世界2位 (23日)
 コンサルティング会社ヘンリー&パートナーズ(Henley & Partners)が発表した最新のパスポート自由度ランキング(The Henley Passport Index)で、ベトナムのパスポートは世界87位となった。3月時点の84位から順位...>> 続き
8
職場のストレス度、ベトナムは13%で東南アジア最低 日本39% (24日)
 米国の世論調査・コンサルティング会社ギャラップ(Gallup)が発表した世界の職場の従業員意識調査「State of the Global Workplace」の2026年版によると、調査前日に1日の大半でストレスを感じたベトナムの労働...>> 続き
9
日系Capichi、グリーンSMとの提携拡大 飲食店予約から移動まで (4:19)
 フードデリバリー・レストラン予約アプリを運営する日系のCapichi Vietnamは、不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)傘下のビンファスト(VinFast)製電気自動車(EV)・電動バイクのレン...>> 続き
10
ECサイト上位4社の上半期売上高+44%、正規店への売上集中が加速 (6:20)
 電子商取引(eコマース=EC)データを手掛けるメトリック(Metric)が発表したレポートによると、2026年上半期(1~6月)におけるベトナムのEC市場は成長を維持した。  ECサイト上位4社であるショッピー(Shopee)...>> 続き
11
ペトロベトナムと銀行2行、第4オモン火力発電所の融資契約を締結 (25日)
 ペトロベトナムグループ(Petrovietnam=PVN)はこのほど、ベトナムで最も歴史のある元国営4大銀行のベトナム投資開発銀行[BID](BIDV)、および三菱UFJ銀行が出資する元国営4大銀行の>> 続き
12
タンソンニャット空港~ロンタイン空港の直結バス路線を開設へ (24日)
 建設省はこのほど、ホーチミン市のタンソンニャット国際空港と東南部地方ドンナイ市で建設中のロンタイン国際空港を結ぶバス路線の開設案に同意した。両空港間の乗客の移動需要に応えるとともに、周辺地域との...>> 続き
13
世界のフィンテック企業トップ500、ベトナムから2社が選出 (5:41)
 米国のニュース専門放送局CNBCとドイツの市場調査会社スタティスタ(Statista)がこのほど発表した「世界のフィンテック企業トップ500」2026年版では、決済分野から115社が選出され、このうちベトナムからはデジ...>> 続き
14
「人気上昇中の島10選」にフーコック島が選出、エクスペディア (25日)
 世界の大手総合旅行ブランドのエクスペディア(Expedia)は、自社の検索データに基づく「人気上昇中の島10選」を発表した。このうち、ベトナムからは南部メコンデルタ地方アンザン省のフーコック島が選出された。...>> 続き
15
ラム書記長にトルストイ平和賞、平和と国際協力への貢献を評価 (25日)
 ロシアのレフ・トルストイ国際平和賞の審査委員会は24日、2026年の同賞をベトナムのトー・ラム書記長 兼 国家主席に授与することを全会一致で決定した。諸民族間の平和の促進と協力関係の構築への多大な貢献が...>> 続き
16
メディア大手イエーワン、11月に北米初コンサート V-POPを世界へ (6:15)
 地場系大手総合メディア会社イエーワングループ[YEG](YeaH1 Group)はこのほど、アジアでエンターテインメント・コンサート運営事業を展開する多国籍企業iMeエンターテインメントグループ(iMe Entertainment Gro...>> 続き
17
韓国の造船用資材メーカー、カインホア省で新工場を着工 (24日)
 造船用資材などを生産する韓国のセジン重工業(Sejin Heavy Industries)はこのほど、南中部地方カインホア省にあるニントゥイ工業団地で新工場を着工した。  投資総額は約400億~570億ウォン(約44億~63億円...>> 続き
18
どんな逆境にも負けない、「夫なしマンション」に住む女性たち (18/7/29)
 南中部沿岸地方ダナン市に通称「夫なしマンション」と呼ばれる、困難な生活を送る寡婦とその子供たちが入居するホアフー5Aマンションがある。ダナン市リエンチエウ区ホアミン街区キンズオンブオン通りに建つマ...>> 続き
19
日本離れ進むベトナム人労働者、生活費高騰や要件厳格化で (17日)
 生活費の高騰や在留資格の要件の厳格化などを背景に、日本で働くベトナム人労働者の間で帰国を選択する動きが広がっている。低賃金の単純労働者にとって、日本はかつてのような出稼ぎ先としての魅力が薄れつつ...>> 続き
20
強制労働製品の輸入を禁止、新政令公布 米通商政策を意識した動き (24日)
 政府は22日、外国貿易管理法の詳細を定める新たな政令第292号/2026/ND-CPを公布した。同政令は9月5日に施行され、従来の政令第69号/2018/ND-CPに代わるものとなる。  今回の改正における最大の特徴は、強制...>> 続き
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