ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
 ようこそ ゲスト様 

ハノイで鶏白湯フォーに出会いポルナレフ状態に陥った話

2017/04/24 08:50 JST配信

みなさん、すんごくご無沙汰しております。

勝手にハノイ広報局 の和島です。

いやーハノイ、色々起きてます!

じゃぁそれを書けよって話なんですが、文章書くの苦手で(なんでコラムやってるんだよってツッコミはタイコにでもそっと沈めておいてください)。

ということで、久しぶりにハノイ勝手に広報局!

開幕です!

開幕!!!

早速ですが、今回お送りする鶏白湯(とりぱいたん)ラーメン屋さんとうたっていたお店の外観がこちらです。

ローカルな中に哀愁とエモさ、そこに赤羽感とハノイらしさを加えた感じです。

最初、見つけるのめちゃめちゃ苦労しました。

ベトナムに住んでいる日本人で知らない人はいないであろう、日系情報誌のSketchさんに「鶏白湯ラーメンの店がホータイ(Ho tay)エリアにできる」と書いてありまして。

家の住人達の間で、「こりゃーハノイのラーメン勢力図が大きく塗り替わる時がきたな・・・」と唾をのんで、首を長くして待っていたのが約2週間前。

そして、ついにオープン!ということで行くことになりました。

ハノイのホータイ(タイ湖=西湖)エリアのラーメン屋さんと言えばフレーザースイーツホテル(Fraser Suites)の一階に入っている 大山 一択で、僕もよく食べに行ったりしています。

大山はなんというか、正義ですね。

超うまいです。ラーメン。

そんなホータイエリアに新勢力殴り込みとははたまた・・・。

ていうかホーチミンの人からしたら、「他にラーメン屋ないんかい!」って思われるかもしれませんが、別の地域にはあるけど、このエリアにはあんまりないっす。

ハノイ村ですいません・・・。

まぁそれはおいておいて、とにかく食べに行ってきました。

それで結論から言うと、ラーメンじゃなったです。

ラーメンじゃなかったです・・・!!!!

ラーメンじゃなくてフォー( Ph? )でした!!!!

衝撃です。

もうあれです。ジョジョの ポルナレフ 状態でした。

ポルナレフ状態

やつを追う前に 言っておくッ!おれは今 やつのスタンドをほんのちょっぴりだが 体験した

い・・・いや・・・ 体験したというよりは まったく理解を 超えていたのだが・・・・・・

あ・・・ありのまま 今(略。

あ・・・ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

「おれは 奴の前で階段を登っていたと

思ったら いつのまにか降りていた」

な・・・何を言っているのか わからねーと思うが

おれも 何をされたのか わからなかった・・・ (斜体部は上に傍点)

頭がどうにかなりそうだった・・・ 催眠術だとか超スピードだとか

そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ

もっと恐ろしいものの片鱗を 味わったぜ・・・

(荒木飛呂彦『ジョジョの奇妙な冒険』より)

おまえの気持ち、今ならわかるよポルナレフ。

まさかフォーだとは・・・。

鶏白湯フォーでした。(くどい)

2017未知との遭遇ということで、でも頼んでみることにしました。

ちなみに、ベトナムのフォー / ブンをアレンジしました。

と書いてあり、ブンも選べるようです。

要するに鶏白湯をベースにしたブンチャーとフォーでした。

すでに口がラーメンの口になっていたので若干がっかりしたりはしましたが、とにかく頼んでみることに。

出てきたのがコチラ

おいしそうです。

食べてみます。

衝撃でした。

出会うべくして出会ったというべきか、

それとも「出会うべきではなかったわ。私達」という映画で見たことあるような情景か。

要するにポルナレフ状態(くどい)でした。

どういう経緯で鶏白湯ポルナレフフォーがここにお店を出したのかわかりませんが、まぁそんな感じでした。

ちなみにベトナムツウの人なら気づいたかもしれませんが、

先ほどの写真↓

フォーじゃなくてブンでした!

鶏白湯フォー頼んだら、「フォーない」って言われました。

超ポルナレフ。

※決してディスっているわけではないので、是非食べてみてください。

フォーも鶏白湯もどっちもの新しい扉を開けることができるかもしれないかもしれないかもしれません。

というわけで久しぶりのハノイ勝手に広報局でした!

ありがとうございました!

鶏白湯フォーもしくは鶏白湯ブンが食べられるお店は、 Bigken Beer の脇にオープンです!

著者紹介
和島祐生
2014年10月からハノイ在住。1987年生まれ埼玉県出身、現在はハノイで 会社 ・ ラジオ ・ シェアハウス ・カフェ の4つを頑張っている。ハノイに関することを発信し、ベトナムはホーチミンだけじゃないぞ!実は首都だぞ!いいぞ!ってことを伝えていく。将来は自分のラジオ番組をやりたい。
勝手にハノイ広報局
その他の記事はこちら>
© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。 免責事項
新着ニュース一覧
ブライセン、フエ大学傘下科学大学とAI研究・開発で産学連携 (3:47)

 サプライチェーンマネジメントやシステムエンジニアリング、データエンジニアリングなどの事業を手掛ける株式会社ブライセン(東京都中央区)およびブライセンベトナム(BRYCEN Vietnam、北中部地方フエ市)は、フ...

「ベトナム旧正月フェスティバルin福岡」、1月31日から開催 (2:46)

 「2026ベトナム旧正月フェスティバルin福岡」が、1月31日(土)と2月1日(日)の両日に福岡・県営天神中央公園で開催される。  開催場所は西中洲エリア貴賓館前広場、開催時間は1月31日が11時30分から20時まで...

特別ビザ免除制度を本格展開へ、政府が実施計画を公布 (29日)

 グエン・ホア・ビン第一副首相は、経済・社会発展に資する特別優遇対象の外国人に対する期限付き査証(ビザ)免除制度を規定する政令第221号/2025/ND-CPを円滑に実施するための計画に関する首相決定第161号/QD-TT...

ホーチミンの市場とともに生きる:ダイクアンミン市場 (25日)

 ホーチミン市旧5区(現在のチョロン街区)にあるダイクアンミン市場(cho Dai Quang Minh)は、別名「ダイクアンミン商業センター(trung tam thuong mai Dai Quang Minh)」とも呼ばれている。この市場は、かつては...

サンG、フーコック島で複合都市区2件を着工 27年のAPECに対応 (29日)

 観光不動産開発を手掛けるサングループ(Sun Group)は28日、南部メコンデルタ地方アンザン省フーコック特区(島)で、バイダットドー複合都市区とヌイオンクアン・エコツーリズム複合都市区の2案件を着工した。 ...

カインホア省:カーナーLNG火力発電所、投資家決定 (29日)

 南中部地方カインホア省人民委員会は28日、カーナー液化天然ガス(LNG)火力発電所プロジェクトの投資家選定結果を承認した。チュンナム(Trung Nam)・シデロスリバー(Sideros River)の共同企業体(JV)が落札した。...

ホーチミン:メトロ2号線の一部区間、THACOが事業化調査へ (29日)

 ホーチミン市人民委員会は、同市都市鉄道(メトロ)2号線(ベンタイン~トゥーティエム間)について、地場系コングロマリット(複合企業)チュオンハイグループ(Truong Hai Group=THACO)に事業化調査(FS)の実施を許...

ベトナム、ニパウイルス対策強化 監視徹底と感染管理を指示 (29日)

 保健省傘下の疾病予防局は27日、各衛生疫学研究所やパスツール研究所、検疫業務を行う各省・市の保健当局宛てに、ニパウイルス感染症の監視・予防対策を強化するよう求める緊急公文書第112号/PB-BTNを送付した...

ビンファスト、イスラエル企業と自動運転ロボカー開発へ (29日)

 不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)傘下の電気自動車(EV)メーカーであるビンファスト(VinFast)は27日、自動車向け人工知能(AI)技術を手掛けるイスラエ

中国BYD、ベトナムで初のEV用電池工場を着工 投資額1.3億USD (29日)

 中国の電気自動車(EV)大手の比亜迪(BYD)の電池部門であるBYDバッテリー(BYD Battery)と、長距離バス最大手フタバスラインズ(Futa Bus Lines、Phuong Trang=フオンチャン)傘下で自動車製造を手掛ける地場キムロ...

ダクラク省:軍用練習機が墜落、操縦士は脱出し無事 (29日)

 28日朝、南中部地方ダクラク省で軍用練習機が訓練中に墜落した。  国防省によると、防空空軍部隊の空軍士官学校第940連隊のディン・タイン・チュン中尉が訓練計画に基づき練習機「Yak-130」を操縦し、午前7...

ベトナムの軍事力は世界23位、東南アジア2位 国防費102億USD (29日)

 軍事ウェブサイトのグローバル・ファイアパワー(Global Firepower=GFP)が発表した2026年版の世界軍事力ランキング「2026 Military Strength Ranking」によると、ベトナムは145か国・地域中23位となった。 ...

ホーチミン:ドンコイ通りに「写真ストリート」誕生、ベトナム初 (29日)

 ホーチミン市文化スポーツ局は25日、新たな文化事業として「ホーチミン市写真ストリート」をスタートした。  旧1区ドンコイ(Dong Khoi)通りとチーラン(Chi Lan)公園に整備されたもので、屋外の公共アート空...

学研グループの地場教育出版大手DTP、日本法人を設立 (29日)

 株式会社学研ホールディングス(東京都品川区)の連結子会社である地場教育出版大手DTPエデュケーション・ソリューションズ(DTP Education Solutions、ホーチミン市)は、日本の教育現場に適した高品質の教育コン...

ハイペリオン、システム開発のベトナム現地法人を設立 (29日)

 コンサルティング&IT事業や物流アウトソーシング事業などを手掛ける株式会社ハイペリオン(東京都豊島区)は、ベトナム駐在事務所をグループ関連会社として現地法人化し、「アステック(ASUTech)」をハノイ市に設...

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved