![]() (C) markettimes |
地場系テクノロジー企業のGグループ(G-Group)は、100年の長期ビジョンを掲げるハノイ首都全体計画と2026年の投資促進に関する会議において、ハノイ市ホアラックハイテクパーク(HHTP)で展開するデータセンター「Gキャンパス(G-Campus)」案件の投資証明書を取得した。投資総額は約7兆6000億VND(約470億円)に上る。
Gキャンパスは、敷地面積3万8000m2超で、4つの機能区画から構成される。2つの区画は、人工知能(AI)、ビッグデータ、モノのインターネット(IoT)、サイバーセキュリティなどの技術製品の研究開発(R&D)およびテストに充てられる。残り2つの区画には、米アップタイム・インスティテュート(Uptime Institute)によるデータセンターの技術設計に関する格付け基準「ティア3(Tier 3)」を満たすデータセンターを建設する。
データセンターは第1期でIT負荷容量20MWを備え、直接液冷技術を採用し、AIや高性能コンピューティング(HPC)のシステムに最適化される。拡張後の総容量は30MWとなり、国内外の顧客向けにデータインフラやクラウドコンピューティングなどを提供する。
また、Gグループは同会議で、ハノイ市人民委員会およびオマーンの通信大手オマンテルグループ(Omantel Group)傘下のICTソリューション企業であるオーテック(OTECH)と覚書(MoU)を締結した。3者は次世代AIデータセンターモデルやクラウドコンピューティングインフラ、情報セキュリティなどの研究開発で協力していく。

から



)

)
)
)
)
)

)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)











