![]() (C)tuoitre |
シンガポール系ユナイテッド・オーバーシーズ銀行ベトナム(UOB Vietnam)は1日、ホーチミン市ベトナム国際金融センター(VIFCホーチミン=VIFC-HCMC)内で自社ビル「UOB Plaza TP.HCM」を起工した。これにより、同行はVIFCホーチミンに施設を設置する初の外資系銀行となる。
投資総額は約4億5000万USD(約733億5000万円)に上る。同ビルは市中心部のトンドゥックタン(Ton Duc Thang)通り2番地のバーソン(Ba Son)地区にある一等地に位置する。敷地面積4571m2、36階建て、高さ160mのAクラスオフィスビルで、2030年の完成を予定している。
国際的なESG(環境・社会・企業統治)基準を満たす設計となっており、完成すれば同行はASEAN主要5市場(シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、ベトナム)のすべてに自社ビルを所有することになる。VIFC-HCMC内に自社ビルを建設することで、ベトナムと地域・世界の資本、貿易、投資の流れをつなぐ役割を強化する狙いがある。
なお、VIFC-HCMCを巡っては、政府が2025年12月18日に政令第323号/2025/ND-CPを公布し、ホーチミン市とダナン市を拠点とする「1つのセンター、2つの拠点」モデルによる設立を決定した。

から



)

)
)
)
)
)

)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)











