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経済記事一覧

カンボジア産農産物40品目に関税0%を適用 (06/8/25)
9月1日よりカンボジア産農産物40品目に対して関税0%が適用され、コメとタバコ以外の品目については輸入額の上限も設けられない。両国は2010年までに二国間の貿易額を10億米ドル(約1150億円)とする目標で合意している。ベトナムがカンボジアに対してこのような優遇政策をとる...
環境警察、始動へ (06/8/24)
公安省第二総局は、ゴミの不法投棄といった軽微な環境汚染行為の取り締まりを専門に扱う環境管理警察局の設立要請を行う予定だ。一方、有害廃棄物の持ち込みや放射性物質の紛失といった深刻な問題は、犯罪調査警察局の下に設けられる環境犯罪調査部が処理を行う予定で、担当機関を分け分業化を...
トイレで売り込み、新たな広告戦略 (06/8/22)
「トイレほど効果的な場所はない」。ホーチミン市1区にあるフインホア社のグエン・スアン・ロック社長は、同社の広告戦略についてこう語る。在米ベトナム人のロック社長は弱冠31歳。2004年に浄水器を販売する同社をベトナムで興した。ベトナムではまだ知名度の低い同社ブランドをより効...
政府予算収支の監査結果を初公表、不正流用も発覚 (06/8/22)
政府監査局は17日、2004年度国家予算収支に対する監査結果をまとめた2005年監査報告書を公表した。報告書を公表するのは今年が初めてで、同局ではこれからは毎年定期的に公表するとしている。 報告書によると、収支報告がなされていない、または管理状況が不明な予算は総額4...
米タイムワーナーがベトナムに進出 (06/8/22)
米メディア・娯楽大手のタイムワーナー社が、映画制作・配給、出版、音楽ストリーミング、インターネット映画配信の分野におけるベトナムでの事業展開に向け、現在提携先を選定していることを、同社のアジア太平洋地域海外政策部長、アルヴィン・リー氏が明らかにした。 同社はまた、事業...
ドメイン開放で、投機目的の取得が問題に (06/8/21)
14日にベトナム国内におけるドメインネームレジストリであるVNNIC(ベトナム・インターネット・ネットワーク・インフォメーション)が国内外の全ての民間組織にセカンドレベルドメイン「○○.vn」を開放してから3日が過ぎたが(※関連ニュース参照)、多くの新聞社名のセカンドレベ...
「○○.vn」の利用が可能に (06/8/18)
14日16時30分より、全ての民間組織に「○○.vn」のようなVNドメインのセカンドレベルドメインが開放され、希望する名称を登録することができるようになった。ドメイン取得を希望する組織は、ベトナムのドメインネームレジストリであるVNNIC(ベトナム・インターネット・ネットワー...
EAB銀行:ATMから口座開設、振込みも可能に (06/8/17)
イーストアジア・コマーシャル銀行(EAB)はこのほど、インターネットバンキングサービスを15日から開始すると発表した。電話やインターネットで手軽に取引を行えるため、銀行に直接出向く時間のない利用者にとっては非常に便利だ。これまで一般的だった残高・取引照会などのほか、この新...
新1万ドン、20万ドン札 8月31日より流通開始 (06/8/16)
国家銀行(中央銀行)によると、ポリマー製の新1万ドン札と20万ドン札が8月31日より流通する。ベトナムでは、中国から持ち込まれる大量の偽札に苦慮しており、2003年末からポリマー製紙幣を導入している。これまでに、5万ドン、50万ドン(2003年12月)、10万ドン(2004年9月)、2...
日本向けイカ輸出問題で漁師に指導 (06/8/15)
今年7月、ベトナム産輸入イカから有害な抗生物質、クロラムフェニコールが検出されたとして日本が検査を強化している問題で(※関連ニュース参照)、8月に入って各企業は一斉に日本へのイカ輸出(加工製品を含む)を控えている。水産省によると、今年5月までの日本向け水産物輸出は輸出額全...
ヒュンダイモーター、ベトナムに正規代理店をオープン (06/8/14)
自動車メーカーで世界第7位のヒュンダイモーターはこのほど、ハノイ市にヒュンダイモーターベトナム(HMV)を設立し、ベトナムで唯一同社製品を販売する正規販売代理店として承認した。これにより、HMVはヒュンダイモーターの乗用車や部品の輸入権とベトナム国内での販売権を獲得し、車...
ガソリン値上げ、リッター1万2000ドンに (06/8/11)
商業省は9日午後4時よりガソリンの小売価格値上げを決定した。これにより1リッター当たり、ガソリン92(数字はオクタン価)が1万2000ドン(約89円)、90が1万1800ドン(約87円)、83が1万1600ドン(約86円)と1000ドン(約7.4円)の値上げとなった。また...
ベトナム経済の展望 英EIU調査 (06/8/10)
英国『エコノミスト』グループの調査機関エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)が世界各国の1600人以上の企業幹部、アナリスト、政策策定者に対して今後15年間の世界経済情勢に関する聞き取り調査を行った。 これによると今後15年間、全世界のGDPは年間3.5%の成...
ハノイ:高級ホテル、オフィススペースを客室に (06/8/9)
ソフィテルメトロポールやフォーチュナといったハノイ市内の高級ホテルでオフィススペースを客室へと改築する動きが目立っている。その理由はハノイ市内では慢性的な客室不足が続いており、特に高級ホテルでは需要に供給が追い付かないためである。 ハノイ観光局によれば、現在ハノイ市内...
8月15日より固定電話料金引き下げへ (06/8/9)
ベトナム郵政通信グループ(VNPT)は8月15日より固定電話料金の課金制度を改め、実質の料金引き下げを行う。これまではどんなに短い通話でも最初の1分は強制的に課金されていた(その後は1秒ごとに課金)が、新料金では強制課金は最初の6秒間のみとなり、その後は1秒ごとの課金となる...
サイゴン港、ヒエップフオックに機能移転へ (06/8/9)
4日、ホーチミン市人民委員会は、サイゴン・プレミア・コンテナ・ターミナル社(SPCT)が2億4900万米ドル(約295億円)を投資するコンテナ港建設案件に投資ライセンスを与えた。これにより、サイゴン港の機能はホーチミン市から10kmのヒエップフオック工業団地内(ニャーベー...
G7マート:コンビニ500店舗を全国に一斉オープン (06/8/8)
G7貿易サービス社は5日、コンビニエンスストア「G7マート」500店舗を全国に一斉オープンした。うちホーチミン市内は110店舗。同ストアでは、食料品、酒・ジュース類、化粧品、たばこ、雑誌、テレホンカードなどを取り扱う。 G7貿易サービス社は、G7マートの全店舗のバー...
フォスタービール、ベトナムから撤退 (06/8/8)
オーストラリア最大のビール会社フォスターズ・グループはベトナムとインドに保有する工場などを売却すると発表した。同社は既に中国の工場を日本のサントリーなどに売却することも決めており、業績不振が続いていたアジア市場から完全に撤退することとなった。ベトナムの工場はシンガポールの...
証券会社の設立申請が相次ぐ (06/8/7)
証券会社の設立申請書が国家証券委員会に次々と提出されている。これを受けて2006年末までに新たに6社程度が設立される見通しで、証券会社は合計20社程度となる見込み。これは現行規定よりも厳しい内容となる証券法が施行される2007年1月1日よりも前に手続きを終えようとする動きを...
東京で「ベトナム輸入品展示会」開催 (06/8/6)
9月7日と8日の2日間、ベトナム輸入品展示商談会が東京で開催される。これは、商業省貿易促進庁(Vietrade)が、在日ベトナム商務部、日本アセアンセンター(東南アジア諸国連合貿易投資観光促進センター、AJC)と協力し、日本市場への輸出促進と、日越の企業に情報交換の場を提...
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