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経済記事一覧

2006年上半期の輸出額 前年比25.7%増 (06/6/30)
商業省によると、2006年上半期の輸出総額は187億米ドル(約2兆2000億円)に達し、前の年の同じ時期と比べて25.7%の増加となった。6月単月の輸出額は34億米ドル(約4000億円)、前月比2.7%増。これにより上半期の月平均の輸出額は30億米ドル(約3500億円)を突破し...
ホーチミン市中心部地下駐車場建設に新3案 (06/6/30)
ホーチミン交通工務局はこのほど、市内中心部グエンフエ通りの地下駐車場建設に関して新たに3社から計画案が出されたことを明らかにした。 韓国SKグループの提出した計画案の規模は地下5階、1フロアを商業施設、1フロアを駐輪所(2500台収容可)、3フロアを駐車場(1500台収容可...
ハノイ:大型看板の設置規制へ (06/6/29)
ハノイ情報文化局は現在、街の景観と安全性を確保するため、大型広告看板の設置規制に関する草案の作成を急ピッチで進めている。 この草案では、大型広告看板の設置場所やサイズなどが詳細に定められており、家屋の屋根や分離帯に大型看板を設置することができなくなる。また、党や国...
FPT、日本の組み込みソフト市場を狙う (06/6/28)
ベトナムIT最大手FPTの子会社、FPTソフトウェアは、今後2年間、主に日本市場をターゲットに、組み込みソフトウェア開発に重点的に取り組む。特にテレコム、モバイル、家電機器、自動車、医療機器などの分野向けにプログラム開発を行っていく方針だ。 組み込みソフトウェアは、産...
クアンニン省に空港建設計画 (06/6/28)
ファン・ヴァン・カイ首相はこのほど、3500m級新空港の建設を含む、北部地方・クアンニン省ヴァンドン島の開発計画を承認した。同空港の年間取扱い旅客数は当初50~80万人規模、2016~2020年には年間300~350万人規模とする計画。このほかクアンニン省には、年間取扱い...
サイゴンツーリスト:国際会議場建設で合弁会社設立 (06/6/27)
サイゴンツーリスト(サイゴン観光総公社)はこのほど、台湾系不動産開発会社フーミーフン(Phu My Hung Corp.)社と共同で、ホーチミン市7区のサイゴンサウス地区に建設を進めている国際会議場の運営を行う1960万米ドル(約22億円)規模の合弁会社を設立する許可を取...
消費者物価指数 半年間で4%上昇 (06/6/27)
統計総局の発表によると、6月の消費者物価指数(CPI)は前月比0.4ポイント増となり、昨年末時点から半年間の上昇率は4%となった。ちなみに5月は前月比0.6ポイント増だった。先月は、ガソリンの値上げ計画を受けてCPIが急激に上昇したが、今月は建設シーズンに入り、資材の高騰...
日本企業のベトナム投資続く (06/6/26)
先ごろアジアタイムズ紙に日本企業のベトナム投資が好調であるという記事が掲載された。日本企業によるアジア各国への投資総額ランキングで、ベトナムは2000年には8位だったが、2005年には中国、インド、タイに次いで4位となった。 この背景にはトヨタ、ソニー、キヤノン、ホ...
KFC:北部で初となるハノイ一号店をオープン (06/6/26)
米国大手ファーストフードチェーンのKFC(ケンタッキー・フライド・チキン)が21日、北部では初の出店となるハノイ第一号店をオープンし、多くの客が詰め掛けた。KFCベトナムのグエン・チー・キエン副社長は、「ハノイの人々の食文化はここ数年で大きく変わりました。ハノイでもKFCはき...
鉄道総公社:高速鉄道4路線建設計画案 (06/6/25)
ベトナム鉄道総公社は、2010~2015年に高速鉄道4路線を約300億米ドル(約3兆5000万円)以上かけて建設する計画案を作成中だ。4路線の内訳は次の通り。ハノイ‐ヴィン間280km、ニャチャン‐ホーチミン市間400km、ホーチミン市‐ブンタウ間100km、ハノイ‐ハイフォン...
越中国境ラオカイ地区で最大の橋を建設へ (06/6/24)
ベトナム、中国両政府は、ベトナムのラオカイ省キムタイン貿易区と中国の雲南省バクソン貿易区を結び、同国境地域の紅河(ホン川)に架かる3番目で最大規模となる橋の建設に合意した。 橋の長さは280m、幅は21.5mで両国が半分ずつ建設する。1年の工事期間を経て、橋が完成...
10年間凍結の大型プロジェクトが韓国資本で再開 (06/6/23)
1997年のアジア通貨危機以来10年近く凍結されていた大型複合商業施設「アシアナプラザ」の建設プロジェクトが、このほど政府の承認を受けて再開される見込みだ。このプロジェクトは、韓国のクムホ(Kumho)建設とサイゴンツーリスト、ホーチミン1区住宅公社の3社による合弁会社が、...
今年上半期、労働者3万5000人を海外派遣 (06/6/23)
海外労働管理局のグエン・ゴック・クイン副局長によると、今月15日までの今年6ヶ月間で年間計画の50%以上である3万5171人が、全国から労働者として海外へ渡った。受入国別で見るとで最も多いのはマレーシアの1万6371人で、次いで韓国6458人、台湾5270人、日本1500人、アラブ首...
証券市場マニュアル本売れ行き好調 (06/6/23)
ここ最近の証券市場への関心の高まりを反映して、証券市場関係のマニュアル本が書店を賑わせている。これらの書籍の価格は1冊3~7万ドン(約200~500円)で、著者の大半はベトナム国内の大学教授や専門家であるが、2002~2003年に出版されたものが多く、情報そのものが不足し...
サイゴンコープ、コンビニ事業に本格参入 (06/6/22)
小売最大手のサイゴンコープ(Saigon Co.op、ホーチミン市商業合作社)はこのほど、現在既に稼動している10店舗に加え、来月ホーチミン市内に新たに12店舗のコンビニエンスストアをオープンすることを明らかにした。また年内に、住宅地を中心に50店舗をオープンし、来年末まで...
「新法施行前に国営企業は見直し必要」 (06/6/22)
中央経済管理研究院が先ごろ開催した非公式の会合で、7月1日に新たに投資法及び企業法が発効となることを受け、経済専門家らが国営企業の経営管理見直しを提言した。 新法では、国営企業に対する補助金が撤廃されるほか、これまで保護されてきた様々な権利も縮小される。また、現在...
中国から年間約10億キロワット時を輸入 (06/6/21)
ベトナム電力総公社(EVN)は、中国南方電網公司(CSG)からハザン省経由で220キロボルトの送電を今後10年間、年間7~10億キロワット時受け入れるための手続きを行っていることを明らかにした。これに伴って遅くとも2007年4月30日までに以下の4つのプロジェクトが完了す...
最もポピュラーなブランド50選 (06/6/20)
18日、ホーチミン市の統一会堂でベトナム経済時報(ベトナムエコノミックタイムズ)が国民に最も信頼され使用されている50の商品とサービスを表彰するイベントを行う。このイベントは今年が第一回目で、同誌は読者の意見をもとに調査を行い、電子、通信、化粧品、日用品、金融・銀行サービ...
ジェトロ投資関連コスト調査、「ベトナムは魅力的」 (06/6/19)
ジェトロ(日本貿易振興機構)がこのほどアジアの主要15カ国、28都市を対象に実施した、賃金、オフィス賃貸料、通信費、公共料金などの投資関連コスト比較調査で、総コストの低さや安価な労働力などが評価され、ベトナムが「最も魅力的な国の一つ」に挙げられた。 ベトナムの月平均賃...
ハノイ:4割引きでも売れないマンション (06/6/19)
先ごろハノイで開かれた建設省の会合でマンション価格の下落が指摘された。特にベトナム北部では30~40%も価格を下げても買い手の付かないマンションもあるという。不動産分野への投資総額は50兆ドン(約3500億円)にも上り、現在、65の銀行が不動産業に総額28兆6540億ドン(約2000...
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