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経済記事一覧

第2回APEC高級実務者会合が開催 (06/5/24)
2006年ベトナムAPECの主要会合である高級実務者会合(SOM?)と貿易担当大臣会合(MRT)が5月22日、ホーチミン市で開催された。会合は6月2日まで続き、ホスト国であるベトナム以外に20以上の参加国・地域(エコノミー)、APEC事務局、WTO(世界保健機関)、FAO(国連...
EAB銀行と中国ユニオンペイがATM利用で提携 (06/5/24)
イーストアジア・コマーシャル銀行(東亜銀行、EAB)と中国ユニオンペイ(CUP)は20日、ATMシステムの相互接続を正式に発表した。これにより、CUPカードの利用者は、ベトナム国内のEABのATM機で現金引き出しなどの各種取引きが可能となる。 EABでは現在、ベトナム・バ...
フーコック島に風力発電施設を建設へ (06/5/23)
キエンザン省人民委員会はこのほど、フーコック島への風力発電施設の建設を認可した。これに伴い省人民委員会は関係機関に対し、ベト・クオン(Viet Cuong)株式会社が、国内BOT(建設・運営・譲渡)方式で実施する同案件に関する各種手続の執行を要請した。この案件は、同島の20...
ホーチミン:エリア管制センターの運用開始 (06/5/23)
ベトナム航空交通管理局は18日、ホーチミン・エリア管制センター(AACC/HCM、タンビン区)の運用を開始した。総工費約4000億ドン(約28億円)をかけて建設された最新鋭の設備を誇る同センターは、2020年ごろに現在の4倍の混雑が予想されるホーチミン地区の航空需要に対応...
Sフォン、国際ローミングサービスを開始 (06/5/20)
携帯通信国内4位のSフォンは、19日より国際ローミングサービスを開始した。対象となるのは、ポストペイド(料金後払い)契約の携帯電話で、対象地域は当初韓国と台湾のみだが、今後利用可能地域を順じ拡大する。 ベトナムの携帯通信分野では郵政通信公社(VNPT)系のビナフォン、...
10月よりベトナムでディズニー商品を正式に販売開始 (06/5/19)
ウォルト・ディズニー社(WD)は17日、ベトナム・ラオス・カンボジアの3カ国における独占販売権契約をイースト・メディア・ホールディング・インコーポレーション(EMHI)と締結すると発表した。これにより、EMHI社は同3カ国で正規のディズニー商品を販売する。 ベトナムで...
輸入解禁後で初となる中古車が到着 (06/5/19)
サイゴン港税関支局によると、16日、中古車輸入が解禁されてから初めての中古車4台が、同港に到着した。船会社が提出した書類によると、この4台の中古車はシンガポール船によりアメリカから輸入されたもので、輸入会社はホーチミン市に拠点を置くTradaco社。ただし船主がまだ手続きに訪れな...
初の通信衛星プロジェクト、ロッキード・マーティン社と契約 (06/5/17)
ベトナム郵政通信総公社(VNPT)とアメリカのロッキード・マーティン・コマーシャル・システムズ社(LMCSS)は12日、ベトナム初となる通信衛星(VINASAT)プロジェクトに関する契約調印式を行った。 このプロジェクトは昨年10月18日、カイ首相によって承認され...
ハノイ−ヴィン間に韓国の援助で新鉄道敷設 (06/5/17)
韓国国際協力団(KOICA)と鉄道局は12日、ハノイ−ヴィン(ゲアン省)間に標準軌(1.435メートル)の複線新軌道を敷設し、同区間を電化する計画書に合意、署名した。この計画に対する韓国政府の援助額はまだ明らかにされていない。 KOICAはさらに、ホーチミン−ニャチャン間...
米とのWTO協議で基本合意、6月にも調印へ (06/5/16)
ベトナム政府は、米ワシントンで行われたアメリカとの世界貿易機関(WTO)に関する二国間協議で、基本合意に達したことを明らかにした。6月初めにもホーチミン市で調印される見通し。調印に際しては、米通商代表部の新代表スーザン・シュワブ氏が来越し、アメリカ側代表として調印式に参加...
初の原発をニントアン省に、2017年運転開始を目指す (06/5/16)
ベトナム原子力エネルギー研究所は12日、ベトナム初の原子力発電所を中南部ニントアン省に建設、2017年~2020年までに1号機の商業運転を開始すると発表した。同研究所によると、この発電所は原子炉2機を有し、1機あたりの出力は約1000メガワット。ベトナムでは今後、全電力供給...
個人所得税、ベトナム人と外国人の税率統一へ (06/5/15)
07年の施行を目指し、早急に準備が進められている個人所得税改正法案の内容の一部が、財政省関係者により明らかにされた。新法案では、これまで区別されていたベトナム人と外国人との税率が統一されるほか、最高税率も現在の40%から35%に引き下げられる。 現行法では、課税最低額が...
ボーイング社のリストラでベトナム人従業員ピンチ (06/5/10)
ボーイング社はカンザス州ウィチタ工場の従業員の4分の1に相当する約900人を解雇すると発表した。理由は国防費削減による生産計画の縮小や、同社のリストラ計画によるものだ。ウィチタ工場は軍事用747機などの生産で知られている。 同社の発表によると4月18日からの1ヶ月間に360...
魅力的な小売業の国、べトナムが第3位 (06/5/6)
アメリカのコンサルタント会社、A.T.カーニー株式会社がまとめた、「魅力的な小売業の国」ランキングで、ベトナムがインド、ロシアに次ぎ第3位にランクインしたことをイギリスのBBCが報じた。去年の同ランキングではベトナムはランク外であった。ランクインの理由として同社は、「8400...
17日、ポリマー製2万ドン札発行 (06/5/5)
ベトナム国家銀行は3日、17日から発行する新2万ドン(約150円)紙幣の特徴や技術的な詳細を記載したポスターを各銀行に掲示した。 新紙幣のサイズは横136mm、縦65mmでポリマー製、表裏とも紺色で、表にはベトナムの徴章、ホーチミン主席の肖像が印刷されており、裏面...
首相府:航空法に関する改定を各省に指示 (06/5/2)
首相府は、交通運輸省に対し6月末までに国際線の全ての路線において空港使用税を航空券代金に含める形で徴収する案を検討し報告するよう指示した。また交通運輸省と公安省に対し、同じく6月末までに、航空機上で乗客が騒動などを起こした際の処分方法に関する具体的なガイドラインを作成・公...
ベトナム初のマグロ漁港建設に日本が5億7000万円 (06/4/30)
23日、中部フーイエン(Phu Yen)省水産局は、同省のトゥイホア(Tuy Hoa)市に建設予定のマグロ漁港施設計画について、日本のコンサルティング会社による設計が完了した、と発表した。この計画は、同県の既存漁港を改修するもので、冷凍・冷蔵施設、加工施設、荷捌き場などを...
ガソリンまた値上げ、リッター1万1000ドンに (06/4/29)
原油価格高騰をうけ、商業省は27日午後8時よりガソリンの小売価格値上げを決定した。それにより1リッター当り、ガソリン92(数字はオクタン価)が1万1000ドン(約81円)、90が1万800ドン(約80円)、83が1万600ドン(約79円)となった。またディーゼル油、灯油も1...
携帯端末シェア、モトローラがサムソンを抜き2位に (06/4/29)
市場調査会社GFK Asia Pteが発表したベトナムの携帯電話端末市場に関する最新の調査で、モトローラがシェア22%でサムソンを抜き、2位に浮上した。サムソンは前回調査より1ポイント減の18%と後退、1位は前回と同じノキアで50%となっている。 モトローラの一昨年の...
財政省でマイクロソフト正規品を全面導入 (06/4/25)
22日、財政省とマイクロソフト社のソフトウェアライセンス契約調印式がハノイで行われ、グエン・シン・フン財政相とマイクロソフト社のビル・ゲイツ会長が出席した。 財政省では、「MS Office 2003 Std」を全面的に導入する予定で、ベトナム政府でライセンスソフ...
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