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経済記事一覧

ホーチミン:路面電車建設計画、市交通局に報告 (06/10/21)
13日、南部交通運輸設計コンサルティング株式会社(Tedi South)はホーチミン市公共交通局に対して、市中心部からミエンタイバスターミナルを結ぶ路面電車プロジェクトに関する報告を行った。この路面電車はトン・ドゥック・タン通りのトゥー・ティエムフェリー乗り場(1区)から東...
高速鉄道ホーチミン‐ニャチャン線建設計画・中間報告 (06/10/19)
11日、南部交通運輸設計株式会社がホーチミン市‐ニャチャン間の鉄道敷設プロジェクトに関する中間報告を行った。それによると同線はホーチミン市2区のトゥティエム駅を始点として9区、ドンナイ省ニョンチャックを通り、計画中のロンタン新空港を経由しカインホア省ニャチャン市へ向かう。...
FPT社員がCCIE取得:ベトナム人で2人目 (06/10/19)
FPTインフォメーションシステム社の幹部ド・ゴック・フィ氏がベトナム人で2人目のシスコ(Cisco Systems社)認定資格CCIE(Cisco Certified internetwork Expert)を取得した。 CCIEとは、世界最大のネットワーク機器メーカー...
国際金融公社:ベトナム依然起業手続きが複雑 (06/10/18)
世界銀行グループの国際金融公社(IFC)が発表した2006年世界経営環境報告は、ベトナムでの起業手続きは複雑で費用も高いことを指摘した。ベトナムでは、1回の起業手続きに9回もの申請が必要で、完了までに50日間、費用も平均一人当たり年間所得の50%かかる。同報告で好成績だった...
ガソリン詐欺、巧妙な手口に消費者お手上げ (06/10/18)
南部ベトナム規格消費者保護協会が南部の5省市(タイニン、ベンチェ、ブンタウ、キエンザン、ホーチミン市)で行った調査によると、調査したガソリンスタンド(販売所)全体の約12%で計量に著しい誤差が発見され、平均5%も少ない量のガソリンを客に販売していたことが分かった。また販売...
ホーチミン:地下鉄7区・GV区路線の追加投資を提議へ (06/10/18)
ホーチミン市人民委員会はまもなく、市内4番目となる地下鉄路線の追加投資を首相に提議する。この案件は市内7区のグエン・バン・リン通りからゴーバップ区と12区を結ぶベンカット橋に至る約24kmの路線で、中国上海市のSFECOグループが実施する。第一フェーズでは中国政府のODA等...
ベトコムバンク総裁、ベトナム人初のアジア銀行協会副会長に就任 (06/10/17)
このほど台北でアジア銀行協会(ABA)の第23回年次総会と設立25周年記念大会のミーティングが合同で開催され、アジア各国のトップ銀行から220名の代表が参加した。このミーティングでは25名の新たな執行部のメンバーが選出され、ベトナム外商銀行(ベトコムバンク)のブー・ヴィエ...
台風15号:災害保険未加入で倒産の危機 (06/10/16)
今月末にかけてベトナム中部を直撃した大型の台風15号(ベトナムでは6号)によるダナン市の被害総額は、初期調査の段階で約5兆2900億ドン(約400億円)に上り、そのうち企業が受けた被害総額は3兆ドン(約220億円)になることが分かった。 ベトナム保険総公社(バオベト)...
DHL社、通関手続きの自動化へ (06/10/16)
ドイツ系国際宅配大手のDHL社が12日、6ヶ月間の試験運用を経て、ホーチミン市税関局から通関手続き自動化の認可を得た。今後は、ホーチミン市内への荷物の50%のみがX線検査されることになり、手続きにかかる時間とコストが大幅に削減される。同局では、自動化によりDHL社の荷物の80...
ビル管理業界、依然外資の独占状態続く (06/10/14)
ここ数年、都市部で高層ビル建設が相次いでいるが、ビルの価値を維持するためにはビル管理が非常に重要となってくる。最近は建設にあたり、ビル管理会社とまとめて契約を結ぶケースがほとんどだが、現在ベトナムのビル管理業界は、CBリチャード・エリス、チェスタートンなど外資グループ傘下...
ベトナム紡織グループ、スーパーマーケットチェーンを展開 (06/10/14)
ベトナム紡織グループ(Vinatex)は、既存のスーパーマーケット11店舗、アパレルショップ19店舗とミニマート6店舗の合計36店舗を統合し、スーパーマーケットチェーン「Vinatexマート」を展開する。 Vinatexマートのフオン社長によると2010年までに全国で...
国営銀行、シェア低下の危機 (06/10/13)
国営銀行のシェアがこのところ低下傾向にある。国営銀行全体としては、依然活動資本全体の72.7%を占めているが、各行について個別に見ていくと、昨年末と比較して工商銀行(インコムバンク)は1.26%低下、投資開発銀行(BIDV)も1.22%低下している。 一方、株式銀行は全...
株式化後に破産の元国営企業の10年に渡る粉飾決算、ついに実態調査へ (06/10/12)
政府調査団は9日、10年間にわたって会計報告を粉飾してきたとされるサイゴン工業機械会社(サイゴン農業総公社グループ傘下)の不正の原因を探る汚職の実態調査を開始した。 同社は、1995年から2005年の10年間にわたり、虚偽記載等による粉飾決算を毎年報告。2005年6月...
コピーソフトウェア使用で初めて一般企業を摘発 (06/10/11)
文化情報省の捜査団は公安省情報通信犯罪防止室と共同で、ハノイ市ザーラム県のDaewoo-Hanel社(韓国Daewoo社とベトナムHanel社による合弁会社)を事前通告なしで強制捜査し、多くのパソコン用コピーソフトをインストールしていた容疑で同社に対し文書で警告した。同社...
ハノイ:行政手続が簡単でスピーディーに (06/10/11)
行政改革の一環としてこのほどハノイ市が発表した新たな規定により、各種行政手続が今後大幅に簡素化・迅速化される見込みだ。特に投資に関しては、これまで17の機関で15の手続きをする必要があったが、今後は4つの機関で5つの手続きをするだけで済む。投資計画局によると、これにより投...
ラオカイ省:WiMAXの試験運用開始へ (06/10/10)
北部山岳地帯ラオカイ省で、次世代移動通信システムWiMAX(ワイマックス)の試験運用が来月にも開始される見込みだ。ベトナム・データ・コミュニケーション(VDC)は、インテル社や米国国際開発庁の協力を得て、同省全体をカバーするWiMAXによる無線ブロードバンド網を整備しており、現...
JRD自動車、54万円の自動車販売計画 (06/10/10)
ベトナムとマレーシアの企業による合弁会社、JRD自動車がこのほど、中南部フーイエン省に投資額 1億米ドル(約118億円)の新工場を完成させた。敷地面積は約100ヘクタールで、トラックやバス、その他各種パーツなども生産する。初年度の生産台数は1万5000台だが、今後数年間で3万台...
アグリバンク不正に政府2億円返済命令 (06/10/9)
政府調査会はこのほど、国営5大銀行の1行であるベトナム農業農村開発銀行(アグリバンク)の2000-2004年度投資案件に関する調査結果をまとめ、ほとんどの投資計画で重大な違反や不正が発見されたと発表した。 調べによるとアグリバンクは、複数の大規模建設工事案件で採算...
ハイテクパークに保税区設置へ (06/10/9)
グエン・シン・フン副首相はこのほど、ハイテクパークを有する省、市の人民委員会に公文書を送付し、ハイテクパーク内に保税区を設置する決定を伝えた。 また副首相は商務省に対し、ハイテクパークや特別経済区などの各経済区内に保税区を設置し、その活動を規定する法律を、2008年1月...
ガソリン、リッター500ドン値下げ (06/10/8)
6日午後9時より、商務省の決定に基づき全国で一斉にガソリンの販売価格が引き下げられた。これにより1リットル当たり500ドン(約3.7円)引き下げられ、新価格はそれぞれRon92(数値はオクタン価)が1万500ドン(約78円)、Ron90が1万300ドン(約76円)、Ron83が1万10...
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