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経済記事一覧

ラムドン省:シャケとチョウザメ、いよいよ試験養殖 (06/3/4)
ラムドン省(ダラット地方)ではシャケとチョウザメの養殖計画が以前より計画されていたが、いよいよ試験養殖が開始される。試験養殖は、ダラット市から北方へ約12キロにあるランビアン高原のトゥイン・ラム湖、ダティエン湖、スオイ・ヴァン湖、クアン・ヒエップ湖などで行われ、総養殖面積...
米国フォーチュン誌「ベトナム経済発展はアジアNO.1」 (06/3/4)
アメリカの経済誌フォーチュン増刊号は「ベトナム投資の見通し−2006年の国際経済」という特集のページで、ベトナム経済を「アジアNo.1の上り坂経済」と評価した。 同誌は、過去10年間の外国直接投資の増加、輸出増加率が毎年7%上昇していることを挙げ、ドイモイ政策以...
ダナン市合同庁舎ビル、設計モデルお目見え (06/3/2)
「市民のための行政サービス、公務員のスキルアップ」を合言葉に、ダナン市が長年計画していた合同行政庁舎ビルの設計モデルがこのほどお披露目された。 ムーヤン建築設計社(韓国)の設計によれば、総面積2万6927平方メートル、28階建ての合同行政庁舎ビルは、地下1階に駐車場...
国際縫製研修センター、ホーチミン市に誕生 (06/3/2)
2月28日、ホーチミン市に国際縫製研修センター(IGTC)が誕生した。縫製業13企業と、縫製機械製造業1企業、および企業個人経済発展プログラム(MPDF)の共同出資により設立され、生産技術面の研修のみならず、販売、人材管理、生産物責任など、多様な研修プログラム展開する。WTO...
カントー:オモン火力発電所着工、メコンデルタで最大規模の火力発電所に (06/3/1)
カントーで26日、オモン(O Mon)第1火力発電所の着工記念式典が行われた。オモン第1火力発電所は、出力330メガワットの炉2基で、年間平均36億キロワット時の電力を生産する。投資額は6兆6660億ドン(約490億円)、その内85%は日本政府のODAによるもので、三菱重工と...
米インテル社、サイゴンハイテクパークに工場建設:ベトナムIT産業新時代へ (06/2/27)
ベトナム政府はアメリカの大手半導体メーカー、インテル社の工場建設計画案を承認した。同社の工場は、同市9区のサイゴン・ハイテクパークに建設される予定。総投資額は6億500万米ドル(約700億円)、敷地面積46.7ヘクタールで、従業員数は2000人を予定している。 現在、同社...
APEC間近 観光局、ホテル建設に躍起 (06/2/24)
今年11月中旬、ハノイでAPEC(アジア太平洋経済協力会議)が開催されるが、各国の要人を迎えるための客室不足が深刻だ。ハノイ市観光局の発表では、現在ハノイ市内には420の宿泊施設、1万2500室の客室があるが、特に3−5つ星クラスのホテルが不足している。 このため観...
ハノイ市内−ノイバイ空港間、日本の技術で鉄道敷設 (06/2/23)
ダオ•ディン•ビン交通運輸相は、ハノイ市内とノイバイ空港間に、空港利用客の輸送を目的とした鉄道を敷設する計画書に署名した。この計画は、日本の経済産業省のコンサルティングによるもので、鉄道は経費削減のため、ホン川に架かるタンロン橋を通る予定だという。 ...
ACB、ベトナムドンによる土地•家屋の売買開始 (06/2/22)
アジア商業銀行(ACB)はこのほど、ベトナムの通貨であるベトナム・ドン(VND)による土地・家屋の売買を開始した。ベトナムでは土地・家屋を金で取引する場合が多いが、金価格の高騰により、不動産市場の停滞が続いていた。ベトナム・ドンでの売買を行えば、金相場の影響を受けずに売買...
フーコック島を経済行政特区に、土地購入などで外資を優遇 (06/2/21)
ファン・ヴァン・カイ首相はこのたび、フーコック島およびアントイ諸島南部の経済活動規定に関する第38議定書に署名した。今後2年間、フーコック島およびフーコック島沖合に位置するアントイ諸島南部は、「経済行政特区」に指定され、外国直接投資プロジェクトに対する優遇政策が行われる。...
リーバベトナム社が契約破棄で訴訟問題に発展 (06/2/21)
洗濯石鹸OMOや洗剤「サンライト」で有名な大手企業リーバベトナム社が、リエン•アイン•タイン国際建設投資株式会社との運送サービス契約を契約終了2ヶ月前に破棄したとして、現在双方で協議が行われているが、一向にまとまる気配がない。 リーバ社の契約破...
ワイヤレスブロードバンドとWiMax、2月中にも認可:VNPTら3社が対象 (06/2/21)
グエン・タン・ズン副首相はこのほど郵政通信省に対し、郵政通信総公社(VNPT)、FPTテレコム、べトナムデジタルテレビジョン(VTC)の3社に2,3GHz−3,3GHz帯のワイヤレスブロードバンドサービス、WiMax(無線データの通信規格)サービスを認可するするよう指示し...
初の排ガス規制法:7月から5大都市で、順次全国に拡大 (06/2/18)
ファム・ザー・キエム副首相はこのたび、第一級都市(ハノイ、ホーチミン、ハイフォン、ダナン、カントー)のナンバー付車両に対する排ガス規制規定に署名した。 この規定は2006年7月1日から適用され、ガソリン車は一酸化炭素排出量4.5%以下(4サイクル車は1200ppm以下、2サイ...
中古車輸入5月に解禁、政府、新税率策定を急ぐ (06/2/17)
今年5月1日からの中古四輪車輸入解禁により、中古車販売市場は顧客争奪競争に突入する。中古車市場の開放は国際市場への参加、WTO加入において必要条件であるが、だからといって中古車が一気になだれ込み、ベトナムが世界の「中古車処理場」となることは好ましくない。また、輸入解禁によ...
チュングエンコーヒー、中国の南寧市に初店舗 (06/2/15)
ベトナム全国に420店舗を持つベトナム最大のコーヒーチェーン、チュングエンコーヒーの中国、南寧店がオープンした。南寧店はチュングエンコーヒーの中国1号店であり、また、同社の新しいフランチャイズシステムが海外で適用された初の店舗となる。敷地面積は300平方メートル、内装のテーマ...
日本向けに初のセメント瓦輸出を開始 (06/2/11)
日本向けでは初めてとなる瓦の輸出が始まった。ベトナム貿易推進局によると、瓦のブランド名は「セコイン(Secoin)」で、セコイン投資貿易サービス社の名前に由来するという。現在、瓦は日本市場にむけ、ハイフォン港から出荷済みだ。 セコインは特殊なセメント瓦で、同社が導入...
ノイバイ国際空港、新貨物ターミナルを着工 (06/2/9)
ノイバイ国際空港(ハノイ市)はこのたび、新貨物ターミナル建設を着工した。北部空港グループが、2900万米ドル(約34億2500万円)投じ建設する。 同ターミナルは、国際線、国内線の貨物を仕分けする2本のセミオートマチックラインを備え、2007年の供用開始時には、年間貨...
熱帯魚輸出好調、半数がEU向け (06/2/8)
グエン・ティ・ホン・ミン水産省次官は、2001年から上向いてきたベトナム観賞用熱帯魚の輸出が、2004年には総額 1000万米ドル(約11億9000万円)となり、2002年に比べ2倍となった。ベトナム水産省は、2006年以降も引き続き輸出額が増大すると予想している。特にEU...
フーイエン省:ベトナム初となる南洋マグロ品質管理センター建設へ (06/2/7)
フーイエン省水産局は3日、水産省が同省トゥイホア市第6地区にベトナム初となる南洋マグロ品質管理センター建設案への投資を決定したと発表した。面積は1万平方メートル、総投資額は500万米ドル(約5億9300万円)で日本政府によるODA(無償資金協力)から拠出される。同センター...
郊外住宅地:土地の区分売買が可能に (06/2/7)
ダン・フン・ヴォ資源環境省次官は、郊外の土地をインフラ整備後に区分売り(土地使用権の譲渡)することが可能になることを盛り込んだ議定書第17号を発表した。同議定書は、インフラ整備の資金不足に苦しむホーチミン市の不動産業界の強い要求に応じて策定されたもので、地方住民による土地...
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