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経済記事一覧

ビル・ゲイツ氏来越、各界で熱烈歓迎 (06/4/24)
22日、ファン・ヴァン・カイ首相の招待でベトナムを訪れたマイクロソフト社のビル・ゲイツ会長がハノイ工科大学を訪問し、「世界一の大金持ち」をひと目見ようと7000人以上の学生らがつめかけ、同氏の乗る車によじ登る者も出るなどして、一時騒然となった。大学で行われた交流会では、ゲ...
ベトナム航空、台湾経由アメリカ便を申請へ (06/4/20)
航空局はこのほど、台湾当局が以遠権(協定の他国を経由してさらに第三国へ航空路線を延ばすことのできる権利)に関して合意したと発表した。これはベトナム航空がアメリカ行きの航空路線で台湾を経由することで台湾人利用客の増加を狙ったもの。航空路線の市場拡大を目指す同航空は、他国との...
ビル・ゲイツ氏がベトナムを訪問 (06/4/17)
マイクロソフト社のビル・ゲイツ会長がファン・バン・カイ首相の招待でベトナムを訪問し、22日午前9時30分よりハノイ工科大学に学生約900名を含む約2000名を集め、交流会を行う。 今回の訪問では21、22日の2日間というハードスケジュールの中、様々な活動が予定され...
国内最大規模の観賞樹・観賞魚フェスティバル開催へ (06/4/15)
今年9月1日から4日間、ホーチミン市で初めてとなる観賞樹・観賞魚フェスティバルが3区の市民会館で開催される。 会場には、観賞魚約400槽、花や盆栽、ロックガーデン展示ブース約40店、関連商品展示ブース約20店以上が出店し、観賞樹・観賞魚フェスティバルとしては国内最...
環境基準が守られていない輸出加工区 (06/4/13)
ホーチミン市資源環境局によると市内の輸出加工区12カ所のうち、廃水処理を行っているのは、レ・ミン・スアン輸出加工区とタンタオ輸出加工区の2カ所でのみで、残りの10カ所では廃水を垂れ流している状態だ。 同局は各輸出加工区の活動において廃水処理システムの設置を義務づけ...
労働者1万7千人を海外派遣、HIV予防啓発も (06/4/12)
労働傷病兵社会省の発表によると、今年3月初めまでに海外に派遣した労働者数は1万6921人(うち女性4955人)となり、06年計画の24.1%に達した。労働者の受入先トップはマレーシアで7219人、次いで韓国:4026人、台湾:2402人、ラオス:680人、日本:494人などとな...
ベトナム最大の貨物船、進水直後に浸水 (06/4/11)
ベトナムで建造された船舶としては最大の5万3000トン級貨物船・HL01-フローレンス号の進水式が先日6日行われたが、1時間後、船倉の一部が浸水しているのが発見された。進水時に何らかの理由で船体に傷が入ったか、もしくは船員によるバルブの閉め忘れが原因と見られているが、依然...
ヴィン・ニャチャン間の鉄道改善に28億円 (06/4/8)
ベトナム鉄道総公社はヴィン(ゲアン省)とニャチャン(カインホア省)間の鉄道の安全と運行時間短縮のため、3兆8600億ドン(約283億8000万円)を投じる。 ヴィン・ニャチャン間は約1000km。険しい峠が多い地域で、カーブも急であるため、カーブの改良工事と待機...
マカオ−ハイフォン間の臨時便運行を認可 (06/4/4)
ヴー・コアン副首相はこのほど、4月20日、28日、5月1日にマカオ(中国)と北部ハイフォン市のカットビー空港を結ぶ臨時便の運行を認可した。これに伴い交通運輸省と同市人民委員会は関係各局に対し、今後の正規便就航に向け、今回の臨時便運行の経験を活かすよう求めた。
有機野菜ビジネス苦戦:損失額2900万円 、政府に支援を求む (06/4/3)
ホーチミン市の消費者をターゲットにした有機野菜ビジネスが苦戦を強いられている。有機野菜販売を手がけるアンザン食品保護(AGPPS)社は、「安全野菜サオベト」のブランドを立ち上げ、バーコードシステムによる生産管理体制導入や、無料宅配サービスなどのきめ細かいサービスで市場シェ...
新フーコック空港、年末にも着工の運び (06/4/1)
キエンザン省計画投資局はこのほど、政府が新フーコック空港建設案に基本合意したことを明らかにした。新空港はリゾートが建ち並ぶ同島のズーンドン地区から南へ5kmのズーントー地区に建設される。 敷地面積は800ヘクタールで、エアバスA320、A321型機やボーイング767型機の発...
ハノイ市、無料求人情報ウェブサイトを開設 (06/3/31)
ハノイ市社会傷兵労働局は、ウェブサイトwww.vieclamhanoi.netを開設、4月2日から各企業の求人情報を無料で提供する。 求職者は、このウェブサイトを通じ、求人情報の入手や、職業訓練セミナーへの登録、職場で問題が発生した場合のカウンセリングの予約が可能...
外国投資案件に対する省・市の許可上限額を5000万ドルに拡大 (06/3/29)
政府は外国企業による直接投資の手続き簡素化を進めるため、省・直轄市が許可できる外国企業による直接投資1案件あたりの上限額を、現行の500万米ドル(ハノイ、ホーチミン市は1000万米ドル)から10倍の5000万米ドルとする。計画投資省海外投資局のグエン・アイン・トアン副局長...
電力不足対策で企業の電気使用量を調査へ (06/3/23)
北部の水不足により、夏にかけて全国的に電力不足が発生すると予想されているが、この懸念を解消するため、工業省と電力会社各社は、新しい電力供給方式を導入する。 それによると、まず、大口顧客に関して、電力使用量やピーク時間帯を調査し、どの時間にどの顧客が電力を必要として...
ベトナムでも携帯電話番号ポータビリティ開始? (06/3/22)
郵政通信省は1年ほど前から、番号ポータビリティ(携帯電話事業者を変更しても、同じ電話番号を継続利用できるシステム)の研究を進めている。 現在ベトナムでは、ベトテル(Viettel)とS-Foneの2社が、事業者を切り替えても利用者が下7桁の番号をそのまま利用できる...
ベトナム経済、10年以内にタイを越す:服部大使が発言 (06/3/18)
「主要工業分野に重点的に人材や資金を投入すれば、ベトナム経済はこの10年以内に、タイ経済を追い越す可能性がある」服部則夫・在ベトナム日本国大使が発言した。 服部大使はさらに、「この3年で、ベトナムは世界経済に追いつこうと、大胆な改革を進め、急速な変化を遂げた。ベト...
ザーラム空港:格安航空専用空港へ (06/3/16)
ベトナム航空局は航空市場拡大の為、ハノイ市中心部から8km離れたザーラム空港を、格安航空専用空港とする計画を発表した。同空港は1970年以前、ハノイ空港として使用されていたが、現在は飛行機操縦訓練と遊覧用ヘリコプターの利用のみとなっている。 このアイディアは、格安航...
日本、ゴミ燃料発電所建設に15億円 (06/3/13)
8日、独立行政法人 新エネルギー・産業技術統合開発機構(NEDO)は、南部ドンナイ省にゴミを燃料として利用する発電所の建設プロジェクトに対し、15億円の資金援助を行うことを発表した。隣接するホーチミン市から排出されるゴミのうち、無害なゴミだけを選別して使用する。 専門...
ユニリーバベトナム、国内最大の商品配送センター建設 (06/3/6)
ベトナムシンガポール工業団地(ビンズオン省)で1日、ユニリーバベトナム商品配送センターの起工式が行われた。この配送センターは1500万米ドル(17億2500万円)を投じ、国内最大級の10ヘクタールの敷地内に建設される。搬出入の能力は1日あたり2000トンで、最新の設備により、...
鉄道公社、「半官半民」運営を積極的に導入へ (06/3/5)
今年1月新鉄道法が施行され、ベトナム鉄道総公社(以下VNR)が、民間企業に車両を貸与して運営を委託する「半官半民」経営に積極的に乗り出している。 民間企業への運営委託は、2001年にハノイ−ラオカイ路線にヴィクトリアホテル専用の豪華客車が増結されたのが始まりで、20...
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