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経済記事一覧

05年年間輸出額320億米ドルに、対米が第1位 (05/12/13)
商業省はこのほど、12月の輸出額が約30億米ドルで、2005年の総輸出額は、目標輸出金額を5億米ドル上回る320億ドルに達するという予想を発表した。昨年同時期までの数値と比較すると、輸出額は30億ドル(11.3%)近く増加している。12月に入り特に輸出が伸びている分野は、...
国家歳入25.6%増加、原油関連税収が押し上げ (05/12/13)
税務総局の発表によると、年初11ヶ月間の国家歳入は、目標額を6.1%上回り、昨年同期比25.6%の増加となった。原油の採掘・輸出関連の税収増が大きく国家歳入全体を押し上げたためである。 原油関係税収を除くと、年初から11月末までの歳入は、2005年歳入目標の95%に留ま...
日本へのベトナム人研修生派遣数、昨年比1000人増 (05/12/13)
JITCO(国際研修協力機構)は、今年日本へ3000人以上のベトナム人研修生が派遣されたことを発表した。昨年に比べ、約1000人の増加となった。研修先の日本企業はベトナム人の技術吸収の早さと勤労さを高く評価してはいるももの、日本へ研修生を派遣している国の中で、逃亡率が最も...
広告法施行から3年、規制緩和求める声も (05/12/12)
文化情報省は7日、広告法施行後の3年間を総括する会議を開き、広告サービス部門は規模が拡大し、良質なサービスを提供し、徐々に周辺諸国の水準に追いついてきていると評価した。広告サービス部門の2005年の売上高は5兆ドン(約390億円)に達する見込みだ。 「多くの企業がテレ...
タバコ税増税65%へ、国内産業への影響なし (05/12/12)
喫煙率引き下げと税収増を目的として、タバコ税が55%(2006年・2007年)から65%(2008年)に引き上げられる。これにより、国内に1万6000人ほどいるタバコ生産労働者とタバコ原料生産業界への影響が心配されているが、ベトナムでは2000年から2003年にかけての3年間でタ...
南部最大のコンテナ港、サイゴン川下流に建設 (05/12/10)
タントゥアン工業発展会社(IPC)とP&Oグループ(英 港湾フェリー会社)はこのほど、サイゴン川下流(ソアイザップ川)ニャーベー地区にヒエップフック港を建設する契約を交わした。同港は、P&Oが80%、IPCが20%出資する資本金2億4400万米ドルの合弁会社「サイゴンコンテ...
LPGガス燃料バイク、ダナン大学が開発、実用化へ (05/12/10)
環境保全研究センター(ダナン大学)は、およそ1年間の研究の成果として、燃料をガソリンからLPG液化ガスに転換した場合の燃料供給装置の実用化に成功。6日陸運局は、安全性を認め、一般道路での試験走行を許可した。 このガス燃料バイクは車体後部、座席後方に、開発した燃料供...
計画投資省、入札情報サイト開設 (05/12/10)
計画投資省はこのほど、入札情報サイトをオープンした。サイトではベトナム語と英語で全国の入札情報が閲覧できる。 詳細は以下の通り: http://dauthau.mpi.gov.vn/ (ベトナム語) http://dauthau.mpi.gov.vn/en(英語)
輸入食料の徹底検査、ベトナムはエビが対象 (05/12/9)
日本では2006年5月29日から食品衛生法に基づき、輸入食料を徹底的に検査する方針だ。これは以前に発がん性物質である可能性が高いニトロフラン代謝物が輸入食料の中から発見されたためで、今年10月1日から一時的に鶏肉、エビ、ハチミツ、養殖魚などの検査を行っている。 ベトナ...
工業団地からの排水、大部分が未処理 (05/12/9)
ホーチミン市で7日、「工業化時代の環境保全労働組合」と題したシンポジウムが開催され、ホーチミン市環境財政局が調査した15の工業団地・輸出加工区のうち10か所で汚水処理が十分にされていないことが判明した。特に、経済発展が最も著しいとされている、南部のドンナイ川、サイゴン川、...
「超低速」ADSL、政府の品質検査対象へ (05/12/8)
郵政通信省はこのほど政府に対し、ADSLサービスを、政府の「品質管理対象サービス」に指定することを建議した。国民経済と国民生活に対して多大な影響力を持つ各種サービスは、政府が品質検査を行うことになっているが、現在まで、ADSLサービスは指定範囲外となっている。 国内でADS...
ベトナム・シンガポール、6分野で経済協定締結 (05/12/8)
6日、ベトナムとシンガポールは、投資・商業サービス・運輸・IT・財政・人材育成の6分野にまたがる2国間経済協定を締結した。シンガポールは、近年のベトナムの目覚しい経済成長と潜在能力を高く評価しており、ベトナムのWTO加盟を支持している。両国は、第3国を含めた多国間経済モデル...
ベトナムで最大の総合病院建設計画 (05/12/8)
計画投資省はジュジンホールディングス(韓国)がハノイに計画している、ベトナム最大規模となる総合病院建設に対し、投資許可証を発給した。投資額は2億米ドル(約240億円)。ジュジンホールディングスは57科、ベッド数1000床、1日に6000−7000人を診察可能なワンミュン総合病院...
外国直接投資の展望に関する調査、ベトナムは4位 (05/12/7)
日本国際協力銀行は日本企業の外国直接投資の展望に関する調査結果を発表し、ベトナムは中国、インド、タイに続き4番目に高い評価を受けていることが分かった。中小企業に対する中期投資展望についての調査結果では2位。長期投資展望でも3位と、共に2004年よりもワンランクアップした。 ...
ホテル不足に悩まされるハノイ (05/12/7)
7日朝開会するハノイ市人民評議会で、ハノイ市人民委員会は約10haの土地を高級ホテル建設用に割り当てる土地使用計画書を提出する予定だ。現在ハノイでは深刻なホテル不足に陥っている。 現在ハノイ市内のホテル客室数は約1万2500室だが、観光業がさらに発展すれば2010年には...
ビナスキ、新型トラック「ジンベイ」発売へ (05/12/7)
スアンキエン自動車工場(ビナスキ / Vinaxuki )はこのほど、トラック「ジンベイJinbei」3種を新発売した。同社は中国の華晨中国汽車(本社 香港)グループ傘下工場で、日本の組み立て技術を取り入れているという。 今回発売の新車種は、積載量0.86トン(8,300万...
2005年中に工業団地14ヶ所が設立 (05/12/6)
ベトナムでは今年、14ヶ所合わせて2264haの工業団地が設立された。さらに工業団地の拡張も含めると、これまでに全国で127ヶ所、面積2万5780ha(賃貸可能面積1万7210ha)の工業団地・輸出加工区が設立されたことになる。(チューライ経済開放区、ズンクアット経済区、...
日本漫画の売上、自動車販売高の3倍 (05/12/5)
ハノイで2日、日本の漫画・アニメに関するセミナーが開催された。その中で日本動画協会の松谷孝征・理事長は「2004年中、ベトナムでは日本漫画に関する売上高が自動車販売売上高の3倍にも達した」ことを引き合いに出し、日本漫画の人気ぶりを紹介した。ベトナムでは94年に「ドラえもん」...
ガソリンの輸入関税 2ヶ月連続で引き上げ (05/12/5)
ガソリンの輸入関税が2日、5%から10%に引き上げられた。10%まで引き上げられたのは、ガソリン(有鉛・無鉛、レギュラー・ハイオク)、航空ガソリン、軽油などで、11月9日に関税率が5%に引き上げられたのに続き、2ヶ月連続の関税引き上げとなった。その一方で、灯油、ディーゼル...
ダナンで電子政府シンポジウム開催 (05/12/5)
第3回ベトナム電子政府シンポジウムが2日、ダナンで開幕した。「電子都市の構築と国家行政組織の情報化」を主題として、電子政府構築への過程、通信業の有効的な応用について意見が交わされた。電子政府が構築されれば、各種手続きをネットワーク上で行えるようになり、時間・費用の節約、業...
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