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経済記事一覧

KFC:北部で初となるハノイ一号店をオープン (06/6/26)
米国大手ファーストフードチェーンのKFC(ケンタッキー・フライド・チキン)が21日、北部では初の出店となるハノイ第一号店をオープンし、多くの客が詰め掛けた。KFCベトナムのグエン・チー・キエン副社長は、「ハノイの人々の食文化はここ数年で大きく変わりました。ハノイでもKFCはき...
鉄道総公社:高速鉄道4路線建設計画案 (06/6/25)
ベトナム鉄道総公社は、2010~2015年に高速鉄道4路線を約300億米ドル(約3兆5000万円)以上かけて建設する計画案を作成中だ。4路線の内訳は次の通り。ハノイ‐ヴィン間280km、ニャチャン‐ホーチミン市間400km、ホーチミン市‐ブンタウ間100km、ハノイ‐ハイフォン...
越中国境ラオカイ地区で最大の橋を建設へ (06/6/24)
ベトナム、中国両政府は、ベトナムのラオカイ省キムタイン貿易区と中国の雲南省バクソン貿易区を結び、同国境地域の紅河(ホン川)に架かる3番目で最大規模となる橋の建設に合意した。 橋の長さは280m、幅は21.5mで両国が半分ずつ建設する。1年の工事期間を経て、橋が完成...
10年間凍結の大型プロジェクトが韓国資本で再開 (06/6/23)
1997年のアジア通貨危機以来10年近く凍結されていた大型複合商業施設「アシアナプラザ」の建設プロジェクトが、このほど政府の承認を受けて再開される見込みだ。このプロジェクトは、韓国のクムホ(Kumho)建設とサイゴンツーリスト、ホーチミン1区住宅公社の3社による合弁会社が、...
今年上半期、労働者3万5000人を海外派遣 (06/6/23)
海外労働管理局のグエン・ゴック・クイン副局長によると、今月15日までの今年6ヶ月間で年間計画の50%以上である3万5171人が、全国から労働者として海外へ渡った。受入国別で見るとで最も多いのはマレーシアの1万6371人で、次いで韓国6458人、台湾5270人、日本1500人、アラブ首...
証券市場マニュアル本売れ行き好調 (06/6/23)
ここ最近の証券市場への関心の高まりを反映して、証券市場関係のマニュアル本が書店を賑わせている。これらの書籍の価格は1冊3~7万ドン(約200~500円)で、著者の大半はベトナム国内の大学教授や専門家であるが、2002~2003年に出版されたものが多く、情報そのものが不足し...
サイゴンコープ、コンビニ事業に本格参入 (06/6/22)
小売最大手のサイゴンコープ(Saigon Co.op、ホーチミン市商業合作社)はこのほど、現在既に稼動している10店舗に加え、来月ホーチミン市内に新たに12店舗のコンビニエンスストアをオープンすることを明らかにした。また年内に、住宅地を中心に50店舗をオープンし、来年末まで...
「新法施行前に国営企業は見直し必要」 (06/6/22)
中央経済管理研究院が先ごろ開催した非公式の会合で、7月1日に新たに投資法及び企業法が発効となることを受け、経済専門家らが国営企業の経営管理見直しを提言した。 新法では、国営企業に対する補助金が撤廃されるほか、これまで保護されてきた様々な権利も縮小される。また、現在...
中国から年間約10億キロワット時を輸入 (06/6/21)
ベトナム電力総公社(EVN)は、中国南方電網公司(CSG)からハザン省経由で220キロボルトの送電を今後10年間、年間7~10億キロワット時受け入れるための手続きを行っていることを明らかにした。これに伴って遅くとも2007年4月30日までに以下の4つのプロジェクトが完了す...
最もポピュラーなブランド50選 (06/6/20)
18日、ホーチミン市の統一会堂でベトナム経済時報(ベトナムエコノミックタイムズ)が国民に最も信頼され使用されている50の商品とサービスを表彰するイベントを行う。このイベントは今年が第一回目で、同誌は読者の意見をもとに調査を行い、電子、通信、化粧品、日用品、金融・銀行サービ...
ジェトロ投資関連コスト調査、「ベトナムは魅力的」 (06/6/19)
ジェトロ(日本貿易振興機構)がこのほどアジアの主要15カ国、28都市を対象に実施した、賃金、オフィス賃貸料、通信費、公共料金などの投資関連コスト比較調査で、総コストの低さや安価な労働力などが評価され、ベトナムが「最も魅力的な国の一つ」に挙げられた。 ベトナムの月平均賃...
ハノイ:4割引きでも売れないマンション (06/6/19)
先ごろハノイで開かれた建設省の会合でマンション価格の下落が指摘された。特にベトナム北部では30~40%も価格を下げても買い手の付かないマンションもあるという。不動産分野への投資総額は50兆ドン(約3500億円)にも上り、現在、65の銀行が不動産業に総額28兆6540億ドン(約2000...
全国的な電力不足懸念で節電呼びかけ (06/6/19)
先日、北部と南部2か所の主要発電所でタービンに異常が発見され、現在稼動停止となっていることから、ベトナム電力総公社(EVN)はこのほど、電力供給が大幅に不足しているとして節電を呼びかけた。 EVNによると、今後全国的に朝と夜のピーク時の計画停電を実施し、電力消費...
インテルなど 次世代移動通信WiMAX試験導入へ (06/6/18)
ハノイで14日、無線ブロードバンド規格の新世代移動通信システムWiMAX(ワイマックス)の導入・運用計画に関する覚書の調印式が行われ、インテル、ベトナム・データ・コミュニケーション(VDC)、米国国際開発庁(USAID)が署名した。このプログラムは、農村部など通信サービス...
投資環境の更なる整備が必要 (06/6/16)
ジェトロ(日本貿易振興機構)の2006年初頭の調査によると、中国に既に進出している日本企業が中国一極集中のリスクを回避するため新たな投資先として検討する国の第1位はベトナムであった。しかし、このほど発表された魅力的な投資国の総合ランキングではアセアン6カ国中5位に甘んじてお...
カントー国際空港 2008年開港予定 (06/6/16)
メコンデルタ地方カントー市では、カントー空港の拡張工事が急ピッチで進められており、2008年に国際空港としてオープン予定だ。 工事は2期に分かれ、総投資額は約8000億ドン(約57億円)。第1工期では、滑走路を長さ2400m、幅45mに拡張整備するほか、長さ217m、...
日本政府 ベトナムからの3品目を検査へ (06/6/15)
在日ベトナム商務部の報告によると、今後2007年3月31日までの期間、日本政府はベトナムからの輸入3品目について検査を行う。これは、ベトナム産の食品から日本の食品安全衛生法の規定を上回る化学物質が発見されたための措置。対象品目と検査内容は以下の通り。 1.養殖うなぎのAOZ残...
機上インターネットサービス試験運用開始 (06/6/13)
郵政通信省はこのほど、ボーインググループ系のコネクション社に対してベトナム領空飛行中における機上インターネット接続サービスの試験運用を許可した。これにより、アシアナ航空、中国航空、ルフトハンザ航空、シンガポール航空、エミレーツ航空、大韓航空の6つの航空会社が2006年5月30日か...
H.I.S.が中部で初の合弁旅行会社設立 (06/6/10)
ダナン市観光局はこのほど、株式会社エイチ・アイ・エス(H.I.S.)とソンハン(SongHan)旅行会社の合弁会社であるソンハンHISベトナムに対して、経営許可証を発行した。合弁旅行会社が中部で経営許可を取得するのは今回が初となる。 同社は、パックツアーや宣伝広告など...
バイクより安い自動車が登場? (06/6/9)
ハノイで5日、中国の自動車メーカーLifan社による5人乗りセダン「Lifan520」の発表会が開催された。有名メーカーの高級車にもひけを取らないモダンで高級感あふれる外観に、エアバッグ、DVDプレーヤー、液晶テレビなどを装備、1.6リッター16バルブエンジンを搭載したこの...
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