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経済記事一覧

ベトナム経済を振り返る:物価上昇率(CPI)編 2022年版 (23/1/23)
マクロ経済:物価上昇率(CPI) 2007年と2010年の国内消費の盛り上がりや、リーマンショック後の国際商品価格の上昇(特に食糧価格)を背景に、2008年と2011年のCPIはそれを上回る年率20%前後の上昇となった。 2011年後半からの金融引締め政策に...
ベトナム経済を振り返る:対外収支編 2022年版 (23/1/20)
マクロ経済:対外収支 外資誘致、堅調な輸出活動、そして在外ベトナム人(越僑や海外派遣労働者など)からの本国送金は揃ってベトナムの総合収支に大きく貢献している。 2022年の海外直接投資(FDI)認可額(推定値)は前年比▲11.0%減の277億1813万USDに減少した...
ベトナム経済を振り返る:国内総生産(GDP)成長率編 2022年版 (23/1/20)
統計数字についてベトナムにおける経済統計は、計画投資省傘下の統計総局(GSO)やベトナム国家銀行(中央銀行=SBV)の発表統計、更には世界銀行(WB)、アジア開発銀行(ADB)の発表に頼るところが大きい。しかしながら公式統計で捕捉している数字は、ベトナム国営企業群、上場企...
グリーン経済への移行に支援呼びかけ、WEFでハー副首相 (23/1/19)
チャン・ホン・ハー副首相は17日、スイス・ダボスで開催されている世界経済フォーラム(WEF)年次総会(ダボス会議)で、ベトナム向けに用意されたグローバル企業のリーダーらとの座談会に参加した。 ハー副首相は、ベトナムは経済成長のために社会の公平性や進歩、環境を犠牲に...
露ザルベジネフチ、ベトナム向け長期原油供給と石油製品貯蔵施設の投資を希望 (23/1/19)
グエン・ホン・ジエン商工相はこのほど、ロシアの首都モスクワに本拠を置くロシアの国営石油会社であるザルベジネフチ(Zarubezhneft)傘下のザルベジネフチEPベトナム(Zarubezhneft EP Vietnam)のアレクサンダー・I・ミハイロフ(Alexander I. M...
「越韓科学技術研究所」が完成、ベトナム最大規模 (23/1/19)
韓国国際協力団(KOICA)は17日、ハノイ市のホアラックハイテクパークで、韓国の無償資金協力により設立したベトナム・韓国科学技術研究所(VKIST)の竣工式を行ったと発表した。 VKISTはベトナム科学技術省と韓国外交省、同科学技術情報通信省、KOICA、韓国科学技...
「もういくつ寝ると…?」中国のコロナ規制緩和に胸ふくまらすダナン (23/1/19)
中国人相手にサービスを提供する人が多いことから、南中部沿岸地方ダナン市のグーハインソン区ボーグエンザップ(Vo Nguyen Giap)通りは同市の観光業界で「中国人街」と呼ばれる。コロナ禍の3年近く、飲食店、美容施設、ホテルは次々にシャッターを下ろし、街は閑散としていた...
22年のF&B市場、売上高3.35兆円 23年は+18%増の見通し (23/1/18)
食品・飲料(F&B)業界に特化したソリューションを提供するiPoS社(iPoS.vn)はこのほど、地場調査会社VIRACと共同で行った2022年のF&B市場レポートを発表した。 レポートによると、2022年における同市場の売上高は610兆VND(約3兆3500億円)近...
韓国企業がベトナムでイチゴ栽培、韓国農村振興院が母種を提供 (23/1/18)
韓国農村振興院はこのほど、ベトナムに進出している韓国のスマートファーム企業アフェス(Affes)と、韓国産イチゴの品種「コスル」の使用権を提供する契約を締結したと発表した。 契約期間は2023~2027年で、この間同庁は「コスル」の母種650万株を供給する。同時に使...
ホーチミン:22年のホテル客室稼働率改善、宿泊料金も上昇 (23/1/18)
英系総合不動産サービス会社のサヴィルズ・ベトナム(Savills Vietnam)が発表した2022年におけるホーチミン市のホテル市場レポートによると、観光業界の回復により同年のホテル客室稼働率は改善し、宿泊料金も上昇した。 同年の供給客室数はホテル111軒の計1万55...
ベトコムバンク、ATMの引き出し限度額を1回5.5万円に引き上げ (23/1/18)
現金引き出しの需要が高まるテト(旧正月)が迫る中、ベトコムバンク[VCB](Vietcombank)はこのほど、現金自動預け払い機(ATM)で現金を引き出す際の1回の限度額を従来の500万VND(約2万7500円)から1000万VND(約5万5000円)へと2倍に引き上げ...
地場スタートアップに対する平均投資額、アーリー期で115万USD (23/1/18)
地場系イノベーションプラットフォーム「BambuUP」によると、ベトナムのスタートアップ企業1社への平均投資額は、アーリー期で約115万USD(約1億4700万円)、ミドル期やレイター期で950万USD(約12億2000万円)となっている。 同プラットフォームによ...
ギーソン製油所、トラブルの復旧作業完了 フル稼働に (23/1/17)
北中部地方タインホア省ギーソン製油所を運営するギーソン製油石化(Nghi Son Refinery And Petrochemical LLC=NSRP)は、トラブルが発生していた同製油所の復旧作業を13日に完了し、15日から稼働率を100%としている。 同製油所...
在越欧州企業の22年Q4景況感指数、第1四半期比▲25.0ポイント低下 (23/1/17)
在ベトナムヨーロッパ商工会議所(ユーロチャム)がベトナムに進出している欧州企業を対象に実施した2022年第4四半期(10~12月)業況判断指数(BCI)の調査結果によると、同期のBCIは48.0ポイントとなり、第1四半期(1~3月期)に比べ▲25.0ポイント、第3四半期(7...
チン首相、鈴木財務大臣と会談 南北高速鉄道計画への支援要請 (23/1/16)
ファム・ミン・チン首相は13日夜、ベトナムを公式訪問していた鈴木俊一財務大臣と会談し、ベトナム南北高速鉄道の研究開発を支援するよう日本政府に要請した。チン首相は、昨年半ばにも同様の要請を行っている。 これを受けた鈴木財務大臣は、ベトナム南北高速鉄道計画について、関...
トヨタ・ベトナム、22年販売台数は+34%増の9万2625台 (23/1/16)
トヨタ・ベトナム(TMV)の発表によると、2022年の販売台数(レクサス含む)は前年比+34%増の9万2625台で、うちレクサスの販売台数が1510台だった。同年末時点の累積販売台数は85万7051台となり、うちレクサスが1万0483台となっている。 車種別では、小型...
22年の中国向け輸出額は+3.1%の小幅増、中国のゼロコロナ政策が影響 (23/1/16)
ベトナム税関総局が発表したデータによると、中国のゼロコロナ政策の影響により、2022年における対中国の輸出額は、前年比+3.1%増の577億USD(約7兆4000億円)に留まった。 ベトナムにとって中国は、米国に続く第2の輸出市場だが、伸び率は減少した。 中国...
鉄道運輸貿易、ベトナム~カザフスタン間の貨物列車運行を開始 (23/1/16)
ベトナム鉄道総公社(Vietnam Railway=VNR)傘下の鉄道運輸貿易[RAT](Ratraco)は昨年末、ホーチミン~アルマトイ(カザフスタン)間の貨物列車の運行を開始した。 貨物(全て家電製品)は、ホーチミン市からハノイ市に輸送された後、イエンビエン駅(...
CIEM、23年のベトナムGDP成長率を+6.47~6.83%と予想 (23/1/16)
中央経済管理研究所(CIEM)は、先般発表した2023年の経済見通しに関するレポートの中で、同年における国内総生産(GDP)成長率予想に関する2つのシナリオを明らかにした。 実現の可能性が高い第1シナリオでは、2023年のGDP成長率が+6.47%となり、政府が設定した...
財政省、ベトロト社のサッカー賭博サービスを許可 (23/1/16)
財政省は同省傘下のベトナムコンピュータ宝くじ社(ベトロト=Vietlott)に対し、サッカー賭博サービスの実施を許可した。同省の代表者が明らかにした。 サービスの詳細は明らかにされていないが、ベトナム代表チームが参加しない国際サッカーのトーナメントが対象となる見通...
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