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経済記事一覧

モビフォン、「iPhone5」用Nano‐SIMカード販売開始へ (12/9/28)
携帯通信サービス大手のモビフォンはこのほど、米アップル社が発表した最新モデル「iPhone5」に対応したNano‐SIMカードを販売すると発表した。26日付バオモイ紙(電子版)が報じた。 iPhoneのベトナム正規販売代理店は、ベトナム軍隊通信グループ(ベトテル)...
輸入車の修理保証、責任の所在はあいまいなまま (12/9/28)
大金を投じて輸入車を購入する人の多くが、故障や不具合が生じた場合の修理保証やアフターサービスにあまり注意していないようだ。輸入過程が入り組んでいて、リコール(回収・無償修理)された場合の責任の所在があいまいなままになっている。26日付トゥオイチェー紙(電子版)が報じた。 ...
フランスの通信事業各社、ベトナムでの事業展開を模索 (12/9/28)
フランスの通信事業者である◇Broadpeak、◇MTarget、◇Sisteer、◇Viaccess Orcaの4社が26日から27日まで、ベトナムにおける事業展開の可能性を探るべく訪越した。22日付ベトストックが報じた。 フランス企業振興会(UBIFRANCE)...
FPTジェットキング学院ハノイ校、経営難で閉鎖へ (12/9/28)
FPT情報通信株式会社[FPT]傘下FPT大学と、インドのコンピューター専門学校ジェットキング研究所が共同でハノイ市に設立したコンピュータ専門学校「FPTジェットキング学院ハノイ校」はこのほど、経営難を理由に同校の閉鎖を発表した。26日付ダウトゥチュンコアンが報じた。 ...
BMIレポート、海外通信事業者のベトナム参入は困難 (12/9/27)
カントリー・リスク評価を手掛ける英ビジネス・モニター・インターナショナル(BMI)は最新レポートの中で、海外通信事業者がベトナム通信市場に参入するのは難しいとの見解を示した。20日付ICTニュースが報じた。 BMIが実施したアジア太平洋地域の通信市場におけるチャン...
政府、サムスン電子の追加投資に優遇税制適用 (12/9/27)
ベトナム政府はこのほど、韓国サムスン電子のベトナム現地法人、サムスン電子ベトナム(SEV)の追加投資(第2期投資)に対し、優遇税制を適用することを承認した。25日付カフェエフが報じた。 SEVは2009年にベトナムで事業を開始した。投資額は6億7000万ドル(約529億円)...
ビナカフェ、ミャンマーでコーヒーとゴム栽培に投資 (12/9/27)
ベトナムコーヒー総公社(ビナカフェ)はミャンマーでコーヒーとゴムの栽培を計画している。作付面積はぞれぞれ1万ヘクタールの見通し。24日付サイゴンタイムズ紙(電子版)が報じた。 作付面積1ヘクタール当たりの投資額はコーヒー栽培が2億ドン(約75万円)、ゴム栽培が5000万ドン...
第2チョーライ病院建設に向け準備、病床不足解決へ (12/9/27)
ホーチミン市人民委員会のレ・マン・ハー副主席はこのほど、第2チョーライ病院の建設に向けて準備を進めるよう各関連機関に要請した。24日付トゥオイチェー紙(電子版)が報じた。 同市ビンチャイン郡で計画している第3レミンスアン工業団地建設案件および工業団地向け居住区建設...
販売価格1億ドン(38万円)の労働者向けアパートが登場 (12/9/27)
東南部ビンズオン省トゥアンアン町にある労働者向け福祉居住区「ベトシン居住区」で23日、約200戸のアパートが購入者に引き渡された。購入者の多くはベトナム・シンガポール工業団地(VSIP)で働く労働者たちだ。23日付ベトナムプラスが報じた。 同居住区は、ビンズオン投資・...
FPTの小型人工衛星「F-1」、27日に軌道投入へ (12/9/26)
FPT情報通信[FPT]はFPT大学宇宙研究部(Fスペース)が開発した小型人工衛星「F-1」を今月27日に、国際宇宙ステーション(ISS)から地球周回軌道に投入すると発表した。20日付サイゴンタイムズ(電子版)が報じた。 「F-1」は今年7月21日に日本の種子島宇宙...
クアンチ省:国内初の地熱発電所建設案件を承認 (12/9/26)
北中部クアンチ省人民委員会はこのほど、国内初となる地熱発電所建設案件を承認した。同発電所は同省ダクロン郡に建設する。出力は25メガワット。23日バオモイが報じた。 地熱発電は気候の影響に左右されることなく24時間稼働が可能。さらに、◇化石燃料のように枯渇の心配がない...
日本のODA案件「ベトナム宇宙センター」が着工 (12/9/24)
ハノイ市のホラックハイテクパーク(HHTP)で19日、「ベトナム宇宙センター」が着工された。完成時期は2020年の予定。18日付サイゴンタイムズ紙(電子版)が報じた。 日本の国際協力機構(JICA)によると、同案件は面積9ヘクタール、投資総額は540億円で、日本の政...
音響機器のBOSE、一部製品のリコールを発表 (12/9/24)
米国の音響機器メーカーBOSEはこのほど、商工省競争管理局に対し、モジュール関連の不備が発覚した一部の製品をリコールする方針を伝えた。18日付グオイラオドン紙(電子版)が報じた。 回収する製品はホームシアターセットのBose Cinemate GS Series II systemとBose Cinemat...
インターネットサービス市場で小規模ISPは生き残れるか? (12/9/24)
情報通信技術(ICT)白書2012年版によると、有線ブロードバンド・インターネットサービスを提供するインターネットサービスプロバイダ(ISP)市場は、大手3社が95%近くのシェアを占めている。小規模ISPに生き残る道はあるのだろうか。21日付ICTニュースが報じた。 具体...
独シーメンスとビナモーター、ハイブリッドバス試作車を製造へ (12/9/24)
独系シーメンス・ベトナム社とベトナム自動車工業総公社(ビナモーター)はハノイ市で18日、ハイブリッドバス試作車の製造開始に関する協力契約の調印式を開催した。調印式には、ベトナムを公式訪問中の独副首相フィリップ・レスラー氏も参加した。19日付ダウトゥ紙(電子版)が報じた。 ...
ドン建て定期預金金利、一部商銀が引き上げ (12/9/22)
民間銀行最大手のアジアコマーシャル銀行[ACB]はこのほど、ドン建て定期預金金利の引き上げを実施した。具体的には、期限13か月物の金利を13%に、24か月と36か月物の金利を、それぞれ11.5%、12%に引き上げた。ジエンダンゾアンギエップが報じた。 また、エクシムバ...
「ビーライン」に代わる新ブランド「Gモバイル」を発表 (12/9/21)
Gテルモバイルは17日、携帯キャリアブランド「ビーライン」に代わる新ブランド「Gモバイル」を発表した。新ブランドの発表に当たり同社は3つの「G」 (Good、Great、Go)の実現を目標に掲げた。19日付ICTニュースが報じた。 「ビーライン」はベトナムの携帯電...
ズン首相ら、中国・南寧市で開催のCAEXPOに参加 (12/9/21)
グエン・タン・ズン首相が率いる政府代表団は20日、第9回中国ASEAN博覧会(CAEXPO)と中国ASEANビジネス投資サミット(CABIS)に出席するため、中国・広西チワン族自治区南寧市に向かった。ブー・ドゥック・ダム政府官房長官、ブー・フイ・ホアン商工相、グエン・バン...
ベトナムとドイツ、PPP案件の支援作業グループ設置へ (12/9/21)
ベトナム・ドイツ対話フォーラムが18日ハノイ市で開かれ、ブイ・クアン・ビン計画投資相と訪越中のドイツのフィリップ・レスラー副首相兼経済技術相が出席した。双方は、官民パートナーシップ(PPP)方式による投資案件で支援作業グループを設置することで合意した。18日付カフェエフが報...
ジャーディン・マセソン、ホーチミン中心部に複合商業施設建設を計画 (12/9/20)
香港にヘッドオフィスを置く英ロスチャイルド系企業グループの持株会社、ジャーディン・マセソンはホーチミン市1区ドンコイ通り164番地に、商業施設と賃貸オフィスから成る複合施設を建設する計画を明らかにした。18日付ジエンダンゾアンギエップが報じた。 計画によると、敷地面積...
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