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経済記事一覧

日本・カナダ向け輸出水産物、化学物質検査を緩和 (12/6/22)
ベトナム水産輸出加工協会(VASEP)によると、農業農村開発省はこのほど、日本およびカナダ向けに輸出する水産物の化学物質・抗生物質の残留検査を緩和した。19日付サイゴンタイムズ紙(電子版)が報じた。 同省は2011年に公布した水産物の科学物質の残留検査について定め...
ファーストニュース社、著作権侵害の語学学校と和解成立 (12/6/22)
英語の学習本などを出版しているファーストニュース(トリベト)社は14日に開いた会見で、同社の出版物を違法に複製して使用していた語学学校の内1校と和解が成立したと発表した。同社は今年2月、ホーチミン市にある2校の語学学校を著作権侵害で提訴していた。ベトナムで著作権問題の紛争...
年初5か月のコショウ輸出量、前年同期比14.5%増、輸出量世界トップを維持 (12/6/22)
商工省輸出入局の発表によると、5月のコショウ輸出量は1万5000t、輸出額は1億0200万ドル(約81億円)となった。また、年初5か月のコショウ輸出量は前年同期比14.5%増の6万2000t、輸出額は同47.2%増の4億2400万ドル(約335億円)だった。ベトナムは世界...
ガソリン価格、21日からリッター当たり▲700ドン値下げ (12/6/21)
財政省は21日、ガソリン・石油の価格引き下げを許可し、同日午後4時から実施した。21日付カフェエフが報じた。 ガソリン・石油価格の詳細は次の通り。 ・A92ガソリン:2万1200ドン(約81円)▲700ドンの値下げ ・0.05Sディーゼル油(軽油):2万01...
FPTの小型人工衛星「F-1」、種子島宇宙センターから7月21日に打ち上げへ (12/6/21)
FPT情報通信[FPT]傘下のFPT大学宇宙研究部(Fスペース)の小型人工衛星「F-1」は、7月21日に日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)のH-IIBロケットにより、種子島宇宙センターから打ち上げられ、軌道に投入される予定だ。19日付VNエクスプレスが報じた。 計...
愛の告白に「フラッシュモブ」、企業の販促への利用も増加 (12/6/21)
「フラッシュモブ」とはインターネットを介して不特定多数の人間が公共の場に突如集合し、目的を達成すると即座に解散する行為のこと。ベトナムでは2011年に初めて行われて以来、ネット世代の若者の間で流行しつつある。最近では、企業が販売促進に利用するケースが増えているようだ。15日...
ホーチミン:情報通信分野の個人所得税、大幅低減を提案 (12/6/21)
ホーチミン市情報通信局はこのほど、同市における情報通信(IT)分野の個人所得税を0~5%に引き下げることを、政府および情報通信省に提案した。16日付サイゴンタイムズ紙(電子版)が報じた。 同局のレ・タイ・ヒー局長が15日に明らかにしたもので、それによると、IT分野の...
海外コーヒーチェーン、ベトナムに続々上陸 (12/6/21)
米国の「ザ・コーヒービーン&ティーリーフ」やオーストラリアの「グロリア・ジーンズ」など海外の大手コーヒーチェーンがベトナムでの攻勢を強めつつある。18日付ダットベト紙(電子版)が報じた。 ロサンゼルス市を本部とする老舗コーヒーチェーン「ザ・コーヒー・ビーン&ティー...
ベトナムの最先端大学建設案件、資金不足で中断、一部廃墟化 (12/6/21)
2003年にファン・バン・カイ前首相によって「最優先案件」として承認された「ハノイ市国民経済大学校舎建設投資案件」は、2012年現在になっても完成しておらず、建設途中で放棄された校舎は廃墟と化しつつある。18日付カフェエフが報じた。 同案件は、教育訓練省が管理し、ハ...
ダナン:カインソンごみ処理場、国内初の廃プラスチック油化装置が稼働 (12/6/20)
中部ダナン市のカインソンごみ処理場は、プラスチックごみを石油燃料に変える装置の稼働を開始した。こうした装置が設置されたのは国内初。18日付トゥオイチェー紙(電子版)が報じた。 同ごみ処理場案件は、投資総額5200億ドン(約20億円)。面積12ヘクタール。ごみ処理能力は3...
商工省、中国に貿易促進事務所開設を計画 (12/6/20)
商工省貿易促進局(VIETRADE)は14日、中国に5か所のベトナム貿易促進事務所を開設する計画を発表した。年内の開設を目指すとしている。サイゴンタイムズ紙(電子版)が報じた。 この計画は、ベトナム企業に対して情報提供や流通チャネル開拓などの支援を行うことにより...
PVN、国庫向け納付金を3年分滞納 (12/6/20)
ペトロベトナムグループ(PVN)は国家歳入の20%に寄与する国内最大の国営グループとして複数の優遇体制を受けているが、国庫に納付すべき資金を十分に納めていないことが財政省の指摘で明らかになった。15日付カフェエフが報じた。 PVNはロシアをはじめとする海外企業と事業提携...
カントー:都市基盤整備案件に9030万ドルを投資 (12/6/20)
メコンデルタ地方カントー市は、都市基盤整備案件向けに総額9030万ドル(約71億円)を投じる計画。この内、世界銀行(WB)からの融資資金が6990万ドル(約55億円)、残りの2040万ドル(約16億円)をベトナム政府が拠出する。16日付ベトナムプラスが報じた。 同案件...
ウェスタンバンク、期間1年以上の定期預金金利13.5%を提示 (12/6/19)
ベトナム国家銀行(中央銀行)が期限12か月物以上のドン建て定期預金金利の上限を撤廃したことを受けて、各商業銀行が一斉に預金金利を引き上げている。現時点の最高金利はウェスタンバンクで、期限13か月物が13.5%となっている。14日付ベトストックが報じた。 ウェスタンバン...
Google、ベトナムEコマース協会に加盟 (12/6/19)
ベトナムEコマース協会(VECOM)は13日、Google社が同協会へ正式に加盟したと発表した。15日付ジエンダンゾアンギエップが報じた。 同日に行われた締結式に参加したGoogle Asiaの代表者は、今後、同協会の活動に積極的に参加していく方針を示した。さらに...
日本の協力で「レアアース研究・技術協力センター」がハノイにオープン (12/6/19)
ハノイ市ダンフオン郡で16日、レアアース研究・技術協力センターがオープンした。在ベトナム日本国大使館によると、同センターは昨年10月、日越政府間で合意したレアアースの共同開発計画の一環。15日付トゥオイチェー紙(電子版)が報じた。 ベトナムは豊富なレアアース資源を持ち...
ベトナム小売市場、投資魅力度調査ランキングから姿を消す (12/6/18)
米大手コンサルティング会社A.Tカーニーが毎年発表する「世界の小売市場投資魅力度調査」でベトナムは、2008年の世界1位から年々順位を落とし続け、2012年のランキングからはついに姿を消した。13日付DVTが報じた。 同調査は、◇カントリーリスク、◇市場の魅力度、◇...
ホーチミン:投資認可の更新遅れで外資系企業27社、年内解散の危機 (12/6/18)
2005年の企業法公布により、2006年7月1日以前に投資認可を取得した外資系企業は2011年7月1日までに投資認可を新たに取得することが義務付けられた。ホーチミン市人民委員会は上記期限までに手続きを完了しなかった外資系企業の投資認可更新を認めないとしている。14日付ベトス...
デオカー峠トンネル建設案件、BOT・BT契約を締結 (12/6/18)
交通運輸省とデオカー峠投資株式会社は14日、デオカー峠のトンネル建設投資案件に関するBOT(建設・運営・譲渡)およびBT(建設・譲渡)方式による契約を締結した。契約期間は28年。15日付トゥオイチェー紙(電子版)が報じた。 同案件は、国道1A号線上で南中部フーイエン...
沿海経済区の評価点結果、チューライとズンクアット経済区が満点 (12/6/18)
計画投資省はこのほど、全国15か所の沿海経済区についての評価結果を発表した。高評価を受けた5つの経済区は、2013年からの政府の投資優遇措置を優先的に受けられる。12日付サイゴンタイムズ紙(電子版)が報じた。 この評価点は、◇港湾の整備、◇空港へのアクセス、◇経済を...
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