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経済記事一覧

クアンガイ省:中部初のベトナム・シンガポール工業団地、第3四半期着工へ (12/2/23)
ベトナム・シンガポール工業団地(VSIP)株式会社は17日、南中部クアンガイ省人民委員会との間で、同省でのベトナム・シンガポール工業団地建設に向けた会合を行った。完成すれば、国内5か所目、ベトナム中部では初めてのVSIPとなる。18日付グオイラオドン紙(電子版)が報じた。 ...
ハノイ:9つの大規模ショッピングセンター建設を計画 (12/2/23)
ハノイ市人民委員会は21日、商工局が作成中の「2020年までのハノイ市商業発展総合計画及び2030年までのビジョン」草案について議論した。計画案には、新たに9つの大規模なショッピングセンター(SC)や見本市会場を建設する案が盛り込まれている。22日付カフェエフが報じた。 ...
ベトジェットエア、シンガポールの機材整備会社と提携 (12/2/23)
民間航空会社ベトジェットエアはこのほど、シンガポール航空(SIA)傘下のSIAエンジニアリング(SIAEC)との間で、機材の保守管理サービスに関する協力契約を締結した。同契約の締結は、2月14日から19日にかけて開催された国際航空ショー「シンガポール・エアショー2012」で発...
FPTソフトウェア、人材開発プログラムに100万ドル投資 (12/2/22)
FPT情報通信株式会社[FPT]傘下のFPTソフトウェア社は、国内の人材開発プログラム向けに年間100万ドル(約7950万円)を投資すると発表した。16日付サイゴンタイムズ紙(電子版)が報じた。 それによると、同社は2012年中に900~1000人のプログラマーを新規...
ハノイ:オフィスビル「エイペックスタワー」第2四半期に完成へ (12/2/22)
着工から4年を経過している、27階建ての高級オフィスビル「エイペックスタワー」が2012年第2四半期に完成する見通しだ。同タワーはハノイ市メチハー都市区ファムフン通りに位置する。16日付ベトナムプラスが報じた。 同案件は投資総額1500万ドル(約11億7700万円)、敷地面...
2020年までのメコンデルタ地方交通運輸発展計画が承認 (12/2/22)
グエン・タン・ズン首相はこのほど、「メコンデルタ地方重点経済地域における2020年までの交通運輸発展計画及び2030年までの方針」を承認した。15日付ザオトンバンタイが報じた。 計画は、同地方の年間旅客数が年平均5.1%のペースで増加して2020年までに延べ4億5,000万...
ベトナム、2050年までの投資有望国トップ10にランクイン (12/2/22)
米国のビジネス・経済専門チャンネル「CNBC」はこのほど、香港上海銀行(HSBC)発表の2050年までの世界経済情勢を予測したレポート「The World in 2050」に基づく長期投資有望国トップ10を発表した。このランキングでベトナムは7位にランクインした。17日付ベ...
米コノコフィリップス、ベトナム撤退を決定 (12/2/22)
米国の総合石油エネルギー会社で、スーパーメジャーと呼ばれる大手石油企業の一つに数えられるコノコフィリップスは、南シナ海での原油採掘案件(沖15-1・沖15-2鉱区)およびナムコンソン海底ガスパイプライン案件への出資分をすべて仏ペレンコ社に売却すると発表した。17日付カフェエ...
ベトテル、情報提供サービス「106X」を開始 (12/2/22)
ベトテル軍隊通信グループ(ベトテル)は15日、情報提供サービス「106Xテレホンサービス」を正式に開始した。同サービスはベトナム郵政通信グループ(VNPT)が「1080」の番号で提供しているサービスと同様のもの。15日付ベトテルウェブサイトが報じた。 ベトテルが提供す...
ホーチミン:2012年の価格安定化政策、4月開始へ (12/2/21)
ホーチミン市人民委員会は13日、2012年の価格安定化プログラム実施に向けた具体案の策定を同市商工局に指示した。14日付ラオドン紙(電子版)が報じた。 実施期間は2012年4月1日から2013年3月31日まで。昨年の同プログラムの対象品目は、◇米、◇砂糖、◇食用油、◇...
2020年までの重点産業分野、5分野に絞り込む方針 (12/2/21)
「2020年までベトナムが重点的に取り組むべき産業分野は何か」について話し合う日越合同チームの第5回会合が16日に開催され、様々な意見が交わされた。16日付eファイナンスが報じた。 これまでの会合では重点分野として、電子、バイク、自動車、造船、食品加工、鉄鋼、石...
ベトナム航空、近い将来、航空機購入数で東南アジア2位に (12/2/21)
米国の航空宇宙企業であるボーイング社の東南アジア支部代表ラルフ・ボイス氏は、「近年東南アジア地域の経済成長が目覚しく、年間5~6%の成長を遂げている。それに伴い航空需要の増加が予測されており、今後20年間で、◇インドネシア、◇シンガポール、◇ベトナム、◇タイ、◇マレーシアの5...
ホーチミン:プラズマ利用の廃棄物処理・発電施設建設を提案 (12/2/20)
15日に開催されたシンポジウム「プラズマ技術を利用しての廃棄物処理と発電」において、オーストラリアのTrisun International Developmentがホーチミン市でプラズマ技術を用いた廃棄物処理・発電施設の建設を提案した。15日付サイゴンタイムズ(電子版)...
社会住宅の発展と貸家市場への各企業の参入を奨励 (12/2/20)
住宅政策・不動産市場中央指導委員会は14日、2011年の総括と2012年の実施計画に関する会議を開き、今年は低所得者向け社会住宅案件の発展と貸家市場への各企業の参入を奨励するという方針を示した。14日付トークオックが報じた。 同委員会委員長のホアン・チュン・ハイ副...
中部14省市に9つの空港、多過ぎて利用者少なく (12/2/18)
北中部タインホア省から東南部ビントゥアン省にかけての14省市のうち、空港が既にあるまたは建設計画があるのは9つに上る。しかし経営が順調にいっている空港はわずかに過ぎない。14日付グオイラオドン紙(電子版)が報じた。 北中部の6省をみると、ビン(ゲアン省)、ドンホイ(ク...
4Gサービスの事業許可検討は2018年に、3Gサービス伸び悩みで (12/2/17)
情報通信省が現在作成中の「2020年までの通信発展計画案」についての意見聴取会議が13日に開かれ、携帯電話の第4世代(4G)サービスの展開を急ぐべきではないとの意見が多数を占めた。14日付ハノイTV公式サイトが報じた。 3Gサービスの契約者数は現在1280万件で、2011...
ベトコムバンクが貸付金利を引き下げ、他行も優遇融資 (12/2/17)
ベトコムバンク[VCB]は15日から、企業や個人向けの貸付金利を引き下げた。企業向けは年利15~16%、個人向けは同17~18%となる。16日付トゥオイチェー紙(電子版)が報じた。 一方アジアコマーシャル銀行[ACB]は、輸出入企業向けに貸付金利優遇サービスを開始...
英国産高級車「ベントレー」、ベトナム市場参入へ (12/2/17)
ドイツ・フォルクスワーゲングループ傘下の英国高級車・スポーツカーメーカー「ベントレーモーターズ」は、年内のベトナム市場進出を目指し、ハノイ市で正規輸入代理店と自動車サービス工場の設立準備を進めている。14日付ダットべト紙(電子版)が報じた。 現在、同社はある地場企業と...
1月の対中国縫製品・履き物輸出額が大幅増 (12/2/17)
税関総局の発表によると、2012年1月の縫製品・履き物輸出額が全体として減少したなかで、中国への縫製品輸出額は、前年同月比71.7%増の1430万ドル(約11億2200万円)、履き物輸出額は、同72%増の2800万ドル(約21億9700万円)と大幅な伸びを見せた。13日付サ...
商銀3行合併の噂、関係者が否定 (12/2/17)
アジアコマーシャル銀行[ACB]が、エクシムバンク[EIB]とサコムバンク[STB]を吸収して国内最大の商業銀行が誕生するとの報道が流れたことについて、ACBのグエン・タイン・トアイ副頭取兼広報担当者とEIBのチュオン・バン・フオック頭取が正式にこれを否定した。一部報道で...
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