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経済記事一覧

ホーチミン市:水上バス運航案 まず2路線 (10/6/3)
ホーチミン市交通運輸局は5月30日、トゥオンニャット社から提出された水上バス2路線の試験運航案について、現在意見聴取を行っていると明らかにした。 予定されているのは、ビンクオイ乗船場(トゥードク区)~バクダン乗船場(1区)間と、ベンゲー運河(バクダン船乗り場)~タウ...
健康志向で医薬品消費額が増大中 (10/6/3)
保健省医薬品管理局はこのほど、医薬品分野に対する外国直接投資(FDI)誘致の可能性についての報告書を出した。 それによると、ベトナムの昨年の医薬品消費額は前年比18.9%増の約17億米ドル(約1550億円)で、2012年には20億米ドル(約1820億円)に達し、その後...
メコンデルタ:水産加工工場新設しないで (10/6/3)
農業農村開発省は、メコンデルタ地方で水産加工工場が増え過ぎているとして、今後2015年まで新たな水産加工工場を建設しないよう勧告している。 同地方では水産加工工場の数が2003年の83棟から2009年には2.3倍の193棟に増加、年産能力も44万4464トンから2.7倍の12...
ホーチミン市:メトロ2号線のデポ、8月着工予定 (10/6/2)
ホーチミン市都市鉄道管理委員会は、都市鉄道(メトロ)2号線(ベンタイン~タムルオン間)を今年8月に着工できるよう準備を進めていると明らかにした。まず12区の面積25ヘクタールの敷地で、タムルオン・デポ(車両基地)を着工する予定。 メトロ2号線は、ベンタインを起点にファム...
ビナコミン「石炭輸入時期は2015年以降に」 (10/6/2)
ベトナム石炭鉱産グループ(ビナコミン)のチャン・スアン・ホア社長は5月30日、ベトナムが石炭を輸入しなければならなくなる時期は以前に予測されていた2012年ではなく2015年以降になるとの見通しを明らかにした。ホア社長はこの見通しの根拠について、大量の石炭を使用する火力発...
ズンクアット製油所、正式引き渡し完了 (10/6/2)
建設物国家検収評議会は5月29日、南中部クアンガイ省に建設されたズンクアット製油所の検収文書に署名し、同製油所の商業運転開始を正式に承認した。同製油所の投資主体であるベトナム石油ガスグループ(ペトロベトナム)のフン・ディン・トゥック社長は同日、技術的不備がまだ複数残ってい...
ビントゥアン省:風力発電開発計画案を提出 (10/6/2)
東南部ビントゥアン省人民委員会はこのほど、「2010~2015年同省風力発電開発計画および2020年までのビジョン」の草案を商工省に提出した。案によると、風力発電の開発が有望な地域はトゥイフォン郡とバクビン郡に集中しており、省全体で開発可能な風力電力の総出力は5000メガワッ...
ゲアン省:バンモン貯水湖建設案件が着工 (10/6/2)
北中部ゲアン省クイホップ郡イエンホップ村で5月30日、バンモン貯水湖建設案件が着工された。総投資額は4兆4600億ドン(約214億円)。貯水湖はヒエウ川の流れをせき止めて建設、出力42メガワットの水力発電所も併設する。 この貯水湖の総貯水容量は2億3500万立方メート...
PTSC、オフショア支援船を受領 (10/6/1)
ベトナム石油ガスグループ(ペトロベトナム)傘下のペトロベトナム技術サービス社(PTSC)はこのほど、シンガポールのジャヤ・シップビルディング&エンジニアリング社から石油採掘支援サービスを行うオフショア支援船「PTSCオフショア01」号の引き渡しを受けた。建造費は3000万米ドル...
ベトテル、自社開発のコードレス電話機を販売 (10/6/1)
ベトテルグループはこのほど、固定電話用のコードレス電話機「HP6800」の製造に成功したと発表した。このコードレス電話機は、ベトテル技術株式会社(ベトテルテクノロジーズ)が開発・設計し、韓国で製造したもの。ベトテルが自社開発し、外国で製造した製品はこれが初めてとなる。初回...
交通運輸省、世銀借款予定リストに7案件 (10/6/1)
交通運輸省はこのほど、同省が投資主体になる案件で世界銀行(WB)の借款資金(2011年財政年度以降)利用を予定している7案件のリストを計画投資省に提出した。 このうち3件は現有道路の改良案件で▽道路網改良・補修案件:3億米ドル(約270億円)▽国道1号線(メコンデルタ地...
「メリディアン・タワーズ」の塩漬け続く (10/6/1)
中部ダナン市人民委員会が「5月25日までに工事を再開しなければ土地を回収する」と通告していた、同市フンブオン通りで着工されその後工事が止まったままになっている商業・オフィス・高級ホテル・マンション複合施設「ビエンドン・メリディアン・タワーズ」建設案件について、同市人民委の...
韓国、ベトナムに3億ドルの借款供与 (10/6/1)
在ベトナム韓国大使館はこのほど、韓国政府は今年ベトナムに対し、3億米ドル(約270億円)の借款と2530万米ドル(約23億円)の無償援助を供与すると発表した。 韓国輸出入銀行の対外経済協力基金(EDCF)が融資する資金は、大規模インフラ整備、気候変動・環境問題への...
カントー:自動車組み立て工場が操業開始 (10/5/31)
ベトナムモーターズ・カントー株式会社は26日、メコンデルタ地方カントー市の第2チャーノック工業団地で自動車組み立て工場の操業を開始した。投資額は約1500億ドン(約7億2000万円)。同工場では当面、韓国ヒュンダイ自動車の2.5~3.5トンの中型トラック「マイティ」を組み立...
1~5月のFDI額 前年同期比23%減の75億ドル (10/5/31)
計画投資省海外投資局によると、5月単月の外国直接投資(FDI)認可額は15億7800万米ドル(約1440億円)で、1~5月のFDI認可額は前年同期に比べ23%減の75億米ドル(約6830億円)だった。このうち新規案件は360件で、認可額は前年同期比40%増の71億米ドル(約646...
印家きん飼料「ベンキーズ」、越市場に参入 (10/5/31)
インドの家きん飼料メーカー、ベンキーズ(Venky’s)の全額出資子会社「ベンキーズ・ベトナム」は27日、ベトナム市場向けの同社製品を紹介するとともに、東南部タイニン省で家きん飼料生産工場を建設中であることを明らかにした。工場の年産能力は5400トンで、年末に操業を開始する予...
工業団地内のスーパー出店、土地賃貸料がネック (10/5/29)
ホーチミン市人民委員会は昨年9月、市内の各輸出加工区・工業団地内にスーパーマーケット(またはコンビニエンスストア)を設ける方針を打ち出し、これまでに小売大手2社から参加の意向が表明されたが、高額の土地賃貸料がネックになって企業側は出店意欲を鈍らせている。 25日に行われ...
カインホア省:カムラン港改良工事が着工 (10/5/29)
南中部カインホア省カムラン町カイリン地区で26日、カムラン港改良工事案件の着工式が行われた。総投資額は5199億2100万ドン(約24億6000万円)。投資主体はベトナム海運総公社(ビナラインズ)。 カムラン港は現在3万載貨重量トン(DWT)以下の一般船舶しか受け入...
サムスン電子、R&Dセンターの設立を計画 (10/5/28)
韓国のサムスン電子はこのほど、ハノイ工科大学電子・通信学科に6万2000米ドル(約560万円)を投じて建設したサムスン実験室を引き渡した。同社は実験室の引き渡し式で、ベトナムで研究開発(R&D)センターの設立を計画していることを明らかにした。計画によると、R&Dセンターの開...
ガソリン価格、500ドン値下げ (10/5/28)
財政省は各石油輸入販売業者に対し、27日午後9時以降にオクタン価(RON)92の無鉛ガソリン(A92)の価格(1リットル当たり)を現行の1万6990ドン(約81.4円)から500ドン(約2.4円)値下げし、1万6490ドン(約79円)にするよう通達した。ディーゼル油や灯油...
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