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経済記事一覧

ベト航、エアアジアとVJAの合弁会社設立に反対 (10/3/15)
ベトナム航空(VNA)はこのほど、ベトジェットエア(VJA)とマレーシアの格安航空会社エアアジアによる合弁格安航空会社ベトジェット・エアアジアの設立を承認しないよう、グエン・タン・ズン首相に上申した。エアアジアが先ごろVJAの株式の30%を取得したことを受けた動き。 VN...
世銀、環境衛生案件に9000万ドルの追加融資 (10/3/15)
ホーチミン市環境衛生プロジェクト管理委員会によると、世界銀行(WB)は同市環境衛生プロジェクトの一環として実施中のニエウロック・ティゲー運河改良案件への追加支援を決めたもようだ。4月に契約が締結される予定。 世銀は不足資金の全額9000万米ドル(約81億6000万円)を融資...
バクニン省:スイスABB、電気設備工場が完成 (10/3/12)
スイスに本拠を置く電力関連多国籍企業ABBグループは11日、北部バクニン省のティエンソン工業団地の面積8万7000平米の敷地に建設された電気設備製造工場の竣工式を行った。投資額は3000万米ドル(約27億円)。同工場で生産された製品や部品は国内市場のほか、同社の海外工場に...
VTCとEVN、戦略提携合意書に調印 (10/3/12)
ベトナムマルチメディア総公社(VTC)とベトナム電力グループ(EVN)は10日、相手の製品やサービスを相互に利用し支援しあうことを内容とする戦略提携合意書に調印した。この提携によりインフラの有効利用やコスト削減などの効果が期待されている。具体的には通信サービス、テレビサー...
サイゴンコープ、年内に10店舗開店し計52店舗に (10/3/12)
小売最大手のサイゴンコープ(ホーチミン市商業合作社)のグエン・ティ・ハイン社長は6日、今年は国内で10店舗を新たに展開するほか、外国で初めてのショッピングセンターを着工する予定だと発表した。 国内の新店舗はホーチミン市に2店、中部ダナン市、北部フート省、南中部クア...
マレーシア企業オビケーブル、第2工場建設へ (10/3/11)
オビケーブル・ベトナム社は、東南部ビンズオン省の第2ミーフオック工業団地で電気ケーブル製造第2工場の建設準備を進めている。同社はマレーシアのPJディベロップメント・ホールディングス傘下オリンピック・ケーブル社の子会社。第2工場の投資額は1000万米ドル(約9億円)で、2011年に稼...
ドンナム経済区、沿海経済区開発計画に追加 (10/3/11)
グエン・タン・ズン首相はこのほど、北中部クアンチ省のドンナム経済区を「2020年までの沿海経済区開発計画」に追加することを承認した。総投資額は30兆ドン(約1420億円)。工事は2期に分けて実施する。2020年までの第1期では面積1万5000ヘクタールを整備、2020年以降の第2...
ハイフォン:第2ザオ橋が着工 (10/3/11)
北部ハイフォン市人民委員会は10日、同市ズオンキン区でラックチャイ川に架ける第2ザオ橋の着工式を行った。この橋は全長248メートル、幅員25.5メートルで、橋の両側のアプローチ道路は計700メートル。建設費は6610億ドン(約31億4000万円)で、このうち2445万ユーロ(約...
ハノイ:11件のゴルフ場案件、投資目的変更へ (10/3/11)
ハノイ市人民委員会はこのほど、市内のゴルフ場建設案件11件の投資主体に対し、投資目的の変更を求める文書を通達した。同市人民委は各投資家に、今月末までに同市計画建築局に連絡を取って今後の投資案件について協議するよう求めており、この期限が過ぎても連絡がない場合は案件の継続を拒...
ダイフン油田、PTSCとPVEPダイフンがEPCI契約 (10/3/11)
ベトナム石油ガスグループ(ペトロベトナム)傘下のペトロベトナム技術サービス社(PTSC)は6日、ペトロベトナム探査採掘総公社(PVEP)傘下のPVEPダイフン社との間でダイフン油田でのフレキシブル・フローラインの接続に関するEPCI(設計・調達・施工・設置・試運転)契約を...
ホーチミン市:環状道路建設に100兆ドン必要 (10/3/10)
ホーチミン市環状道路3号線と4号線の総建設費は100兆ドン強(約4750億円)。建設コンサルタント会社が9日、ホアン・チュン・ハイ副首相が主宰する会合で報告した。3号線は全長90.6キロメートルで、ベンルック(メコンデルタ地方ロンアン省)~ロンタイン(東南部ドンナイ省)間...
韓国支援のバイオガス発電施設が稼動 (10/3/10)
サイゴン農業総公社(SAGRI)は9日、ホーチミン市クチ郡のフオックロン養豚場でバイオガス発電施設の稼動を開始した。年間約64万キロワット時の電力量を発電可能で、同養豚場の電力需要の70%以上を満たすとみられている。建設費は215億ドン(約1億円)。この案件は韓国エネルギー...
BIDV、ミャンマーに駐在員事務所へ (10/3/10)
ベトナム国家銀行(中央銀行)は9日、ベトナム投資開発銀行(BIDV)によるミャンマーでの駐在員事務所開設を承認した。開設場所はヤンゴン(ラングーン)で、主な業務内容は、同国市場でのBIDV代表業務、BIDV経営陣へのアドバイス業務、マーケティング業務、情報収集業務など。
ダナン:航空産業団地の建設を計画 (10/3/10)
航空宇宙業界で欧州最大手EADSと韓国航空宇宙産業(KAI)は3日、中部ダナン市人民委員会の幹部らと同市での航空産業団地建設案件について協議した。EADS側はこれが3回目の現地視察であり、同社にとってダナン市での投資が特に重要な案件であることを強調した。同市幹部は歓迎の意...
電力用石炭価格28~47%値上げ 今月から (10/3/10)
ベトナム石炭鉱産グループ(ビナコミン)は3日、ベトナム電力グループ(EVN)の各火力発電所向けの石炭販売価格を今月1日分から28~47%値上げしたと発表した。両社が2月27日に合意にこぎつけ、政府が承認した。 ビナコミンのグエン・バン・ハイ副社長によると、値上げ後...
ベトテル、自社ブランドの携帯電話生産へ (10/3/10)
ベトテルグループのトン・ベト・チュン副社長はこのほど、年内にベトテルブランドの携帯電話を市場に投入する予定だと明らかにした。同社は現在、パートナーとなる生産工場を選定中だという。 同社が生産する予定なのは、普及品と中級品の携帯電話。普及品の生産コストは現在1台当たり...
低所得者向け住宅案件、需要増で投資も増加 (10/3/9)
建設省不動産市場・住宅管理局によると、現在全国で263件の低所得者向け住宅建設案件(合計20万5380戸)が登録されており、総投資額は約73兆ドン(約3450億円)に上っている。年内にホーチミン市とハノイ市だけで7000~1万戸の低価格住宅が供給される見込み。不動産案件へ...
ドイツと豪州、ベトナム支援で協力 (10/3/9)
ドイツ、オーストラリア、ベトナムの3カ国政府の代表は8日、ドイツとオーストラリアの両国が協力してベトナムを支援することに関する共同声明に署名した。ドイツとオーストラリアの両政府の間では、アジア・太平洋地域での協力についてすでに合意がなされており、ベトナムへの支援協力はその...
クアンガイ省:固形廃棄物処理施設案件が承認 (10/3/9)
南中部クアンガイ省人民委員会はこのほど、ホアンロン不動産投資・観光株式会社による同省クアンガイ市での生活系固形廃棄物処理施設建設案件を承認した。投資額は2800億ドン(約13億2000万円)。この案件はクアンガイ市とギアハイン郡から出る生活系固形廃棄物を1日当たり200トン処...
ベト航、新たな航空会社ベトエアを設立へ (10/3/9)
ホアン・チュン・ハイ副首相はこのほど、ベトナム航空が提出していたベト航空(ベトエア)の設立案に同意した。ハイ副首相はベトナム航空に対し、交通運輸省、計画投資省、財政省にこの問題についての意見を聴取したうえで、グエン・タン・ズン首相に報告するよう求めた。また、ベトエアの設立...
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