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経済記事一覧

北部・北中部の洪水で、保険請求対象の車は600台 (08/11/11)
10月末から11月初めにかけて北部・北中部を襲った豪雨・洪水で、被害に遭った自動車約610台(6日までの集計)が保険請求の対象になることが分かった。内訳はバオミン保険約300台、バオベト保険約170台、ペトロリメックス保険(PJICO)約140台。 各社が支払う保険金額...
ガソリン価格、1000ドン値下げ (08/11/10)
財政省価格管理局はこのほど、石油輸入販売業各社から提案されていたガソリン価格調整案を承認した。これを受け、各社は8日正午からガソリンや灯油などの小売価格を1リットル当たり1000ドン(約6円)値下げした。値下げ後の価格(リットル当たり)は▽オクタン価(RON)92の無鉛ガソリン...
ハノイ:韓国企業、都市鉄道5号線の建設提案 (08/11/10)
ベトナム鉄道局はハノイ市で7日、都市鉄道案件投資促進セミナーを開催した。セミナーには20社以上の韓国企業が参加した。この席で、地場交通運輸投資建設コンサルティング株式会社と韓国のDongrim Hiewonkac社の共同企業体は、ハノイ市でのBOT(建設・運営・譲渡)方式によ...
ベトロベト、06~08年期原油採掘量目標達成できず (08/11/10)
ベトナム石油ガスグループ(ペトロベトナム)はこのほど、2006~2010年期計画の達成状況について中間会議を行い、2006~2008年期の石油ガス採掘計画のうち原油採掘量目標を達成できない見通しであることを認めた。同社は目標を達成できない原因について▽一部油田周辺の気象条件...
対ドル為替レートの変動幅を上下3%に拡大 (08/11/7)
ベトナム国家銀行(中央銀行)は6日、各金融機関におけるベトナムドンの対米ドル為替レートの許容変動幅(1日)を上下2%から上下3%に拡大する事を決めた。きょう7日から適用される。この決定は、外貨の需給状況に対応し迅速に為替レートを調整できるようにすることを目的にしている。
地場3企業が国際中継港建設で全面提携 (08/11/7)
ベトナム海運総公社(ビナラインズ)、ベトナム機械組立総公社(リラマ)、国家資本投資経営総公社(SCIC)の3社はこのほど、全面提携合意書に調印した。合意によると、3社は▽バンフォン国際中継港(南中部カインホア省)とラックフエン国際中継港(北部ハイフォン市)の建設・運営▽コ...
ホーチミン市:アウディがショールームをオープン (08/11/7)
ドイツの自動車メーカー「アウディ」はこのほど、ホーチミン市1区でベトナムで初めてのショールーム「アウディターミナル」をオープンした。同社の自動車はオートモーティブアジア社を通じてベトナムに輸入され、リエンア国際株式会社が正規代理店となって販売を行う。 同ショールームで...
世銀、ベトナムの金融部門近代化を支援 (08/11/7)
世界銀行(WB)は10月31日、「ベトナムの金融部門と金融情報管理システムの近代化」プロジェクトを支援するため、約6000万米ドル(約60億円)の融資を行うことを決定した。 この融資は、最貧国への融資を行う世銀のグループ機関である国際開発協会(IDA)が行うもの。ベト...
ティンギア社、ラオスで観光区を買収 (08/11/6)
ティンギア社は3日、ラオス南部チャンパーサック県で建設中の「オリエンタルホテル観光区」を約400万米ドル(約3億9000万円)で購入する契約を結んだ。同観光区は面積23ヘクタールで、メコン川を眼下に望む山の上にある。同社はまた、ティンギア・ラオス株式会社を設立して、ラオス...
マイリン、日本とロシアに子会社設立へ (08/11/6)
マイリングループ取締役会はこのほど、東京とモスクワ(ロシア)に子会社を設立することを決めた。子会社は観光・運輸・レストラン経営の分野で営業を行う予定。総投資額は150億ドン(約8700万円)。両子会社とも来年第3四半期に業務を開始する計画という。
「ダナン・ペトロファイナンスセンター」が着工 (08/11/6)
ペトロベトナム・ファイナンス総公社(PVFC)は5日、中部ダナン市ハイチャウ区ホアクオンバック地区でオフィスビル「ダナン・ペトロファイナンスセンター」を着工した。総投資額は2455億ドン(約14億2000万円)。同ビルは地上15階地下2階建てで、総床面積は1万3675平米。工期...
国内企業の半分が外国企業に買収される? (08/11/6)
マッソ(Masso)コンサルティング社(マッソグループ)などがこのほど開催したベトナムでのM&A(企業の合併・買収)に関するセミナーで、「今後6~10年の間に国内企業の約50%が合併するか買収される可能性がある」とする計画投資省の予想が示された。 同省によると、企業の...
ホーチミン市:ロッテリアのコーヒーショップ開店 (08/11/5)
ホーチミン市1区グエンフエ通り133番地で4日、ロッテリアのコーヒーショップチェーン1号店「エンジェル・イン・アス(Angel-in-us)コーヒー」がオープンした。ファストフードで有名なロッテリアだが、韓国ではこのコーヒーショップチェーンも成功しているという。
1~10月の海外派遣労働者数は7万2522人 (08/11/4)
労働傷病兵社会省海外労働管理局によると、1~10月の海外派遣労働者数は7万2522人で、派遣先は台湾が最も多く2万8637人と全体の39.5%を占めている。次いで多いのは韓国の1万3226人で、以下マレーシア6978人、日本4692人など。ベトナムは中東諸国への労働派遣先...
2007/08年期のコーヒー輸出額は20億ドル (08/11/4)
ベトナムコーヒー・カカオ協会はこのほど、2007/08年期の総括会議を開催した。同年期のコーヒー収穫量は前年期に比べ6.5%減の107万7000トンで、うち輸出量は100万トン、輸出額は約20億米ドル(約2000億円)だった。同協会は、世界金融危機の影響でコーヒーも需要減...
商工省、EVN撤退の電力開発案件で対応策 (08/11/4)
商工省は10月27日、ベトナム電力グループ(EVN)が資金調達のめどが立たないとして撤退を要望していた電力開発案件13件(※関連ニュース参照)についての対応策をまとめた。それによると、同省は東南部ビントゥアン省の第3ビンタン発電センターに建設予定の2基の発電所(合計出力200...
クアンビン省:ホンラー総合経済区開発計画が承認 (08/11/4)
グエン・タン・ズン首相はこのほど、北中部クアンビン省クアンチャック郡クアンドン村に建設予定のホンラー総合経済区開発計画を承認した。同経済区は総面積1万ヘクタールで、これには島と海面の1100ヘクタールが含まれる。 同経済区では火力発電、造船、セメント運輸、水産物加...
ハイズオン省:馬企業、火力発電所建設を計画 (08/11/3)
マレーシアのジャクス・リソーシーズ(Jaks Resources Berhad)社は現在、北部ハイズオン省での火力発電所(出力1200メガワット)建設案件の申請手続きを進めている。投資額は14億米ドル(約1400億円)で、BOO(建設・所有・運営)方式で実施される。2015年...
原油の輸出関税を10%に引き下げ (08/11/3)
財政省はこのほど、原油の輸出関税を現行の20%から10%に引き下げることを決めた。対象になるのは実行関税率表の統計番号2709.00.10の原油と2709.00.10のコンデンセート。11月8日の通関分から適用される。
ハノイ:国道32号線の拡張工事が着工 (08/11/3)
第6プロジェクト管理委員会(ベトナム道路局)は10月30日、ハノイ市トゥーリエム郡を通る国道32号線カウジエン~ニョン間(長さ4.07キロメートル)の拡張改良工事を着工した。計画によると、幅員を50メートル(8車線)に拡張して1級都市道路とする。中央分離帯には高架鉄道を建...
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