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経済記事一覧

クーロン・ビナシン、米国に熱延鋼板を輸出 (08/5/14)
ベトナム造船産業グループ(ビナシン)傘下のクーロン・ビナシン鉄鋼株式会社はこのほど、香港のマックスチール(Macsteel)社と熱延鋼板をアメリカに輸出する契約を締結した。契約額は3000万米ドル(約31億円)。ベトナム企業が熱延鋼板を輸出するのはこれが初めてという。同社...
バクニン省:米タイコ、電子部品工場を建設へ (08/5/14)
電子部品製造販売の米タイコ(Tyco)・エレクトロニクスのシンガポール法人はこのほど、北部バクニン省のクエボ工業団地に電子部品製造工場を建設すると明らかにした。投資額は5000万米ドル(約52億円)。現在投資認可申請書類を準備中だが、すでに同工業団地内の面積6.5ヘクタールの...
5月13日から中古車の輸入関税引き上げ (08/5/14)
財政省はこのほど、中古車の輸入関税を13日申告分から引き上げることを決定した。輸入中古車には定員と排気量により定額税が課されている。引き上げ額が最も大きいのは定員5人以下で排気量2.0~2.5リットルの中古車で、1台当たり1万3500米ドル(約140万円)から1万7000米ドル(約17...
1~4月の入超額が急増、前年同期比3.8倍 (08/5/14)
商工省によると、今年1~4月の輸入額は293億6000万米ドル(約3兆800億円)で、前年同期比70%以上の大幅増となっている。一方輸出額は182億8000万米ドル(約1兆9200億円)で、27.8%増にとどまった。 入超額は約110億8000万米ドル(約1兆1600億...
ハノイ:オフィス・商業地区の賃貸料、上昇続く (08/5/14)
不動産コンサルティングのCBリチャードエリス(CBRE)によると、ハノイ市の不動産市場は今年第1四半期(1~3月)も売り手市場が続いているという。同市内商業地区の平均賃貸料は新たなスペースの供給が少ないため、1平米当たり(月額)65米ドル(約6800円)まで高騰しており、この傾...
4月の新車販売台数、前年同月比183%増 (08/5/13)
ベトナム自動車工業会(VAMA)によると、加盟16社(外資11社・国内5社)の4月単月の新車販売台数は、前年同月に比べ183%増の1万3271台だった。メーカー別では、地場ビナモーターが3520台でトップ、次いでトヨタ2265台、地場チュオンハイ2016台、ビダムコ(GM大宇)1...
ペトロベトナム、ロシアで原油採掘権獲得 (08/5/13)
ベトナム石油ガスグループ(ペトロベトナム)は9日、同社とロシアZarubezneft社の共同企業体がロシア北部にある油田の原油採掘権を落札したと明らかにした。両社は5月中にも原油採掘を行う合弁会社を設立する予定。出資比率はロシア側51%、ベトナム側49%。Zarubezneft社はベト...
ビナケム、合弁でカーボンブラック工場建設 (08/5/13)
ベトナム化学総公社(ビナケム)傘下の企業3社とインドのRPGグループ傘下のフィリップス・カーボンブラック社は9日、カーボンブラック製造の合弁会社を設立する契約を締結した。ベトナム側は南部ゴム工業社(カスミナ)、サオバンゴム社、ダナンゴム社の3社が合弁に参加する。総投資額は6...
3G携帯電話の国際見本市、11月に開催 (08/5/13)
今年11月下旬にホーチミン市で情報通信技術(ICT)・電子製品に関する12回目の国際見本市が開催される予定だが、今年の目玉は「3G」と呼ばれる第3世代携帯電話になると見られている。 ベトナム郵政通信グループ(VNPT)によると、今年は17の国と地域から200社近くが出展...
米CSC社がFCGベトナムを買収 (08/5/13)
米コンピュータ・サイエンス・コーポレーション(CSC)は6日、ソフトウエア開発・コンサルティング会社FCGベトナムを買収したと発表した。CSCは今年初めに米国でFCGの親会社買収の手続きを終えている。FCGベトナムを含むFCGグループ全体の買収額は約3億6500万米ドル(約380...
ギーソン製油所、整地作業を開始 (08/5/12)
北中部タインホア省ティンザー郡ティンハイ村で10日、「ギーソン製油所・石油化学コンプレックス」プロジェクトの整地作業開始の式典が行われた。式典に出席したグエン・タン・ズン首相は「この製油所とズンクアット製油所の精製能力を合わせれば、国内石油需要の60%に応えることが可能とな...
バクニン省:サラグループのUPVC工場が操業開始 (08/5/12)
サラ(SARA)グループ傘下のフンファット商業技術株式会社はこのほど、北部バクニン省のティエンソン工業団地で高級UPVC(無可塑塩ビ)生産工場の操業を開始した。サラグループは引き続き、北中部ゲアン省のナムカム工業団地と東南部ビンズオン省の第5ミーフオック工業団地にもUPVC生産...
財政省、航空燃料の輸入関税引き下げ検討 (08/5/12)
財政省は現在、航空燃料(JET-A1)に対する輸入関税率を現行の15%から5%または0%に引き下げることを検討している。原油価格の高騰で航空燃料も値上がりしており、国内の航空各社は燃料コストの増大に苦慮している。パシフィック航空は8月に予定していた国内新路線の就航を延期した...
ハイフォン:「ビンコムプラザ」が着工 (08/5/12)
ビンコムハイフォン株式会社は10日、北部ハイフォン市ゴークエン区でショッピングセンター・賃貸オフィス・高級マンションの複合施設「ビンコムプラザ」を着工した。投資額は1兆4000億ドン(約90億円)。ビンコムプラザは地上28階地下3階立て、総床面積は13万8000平米。2010年に完...
水力発電IPP案件、年内に16件が稼動開始 (08/5/12)
商工省によると、自家発電の電力を電力会社に売る独立発電事業者(IPP)による水力発電建設案件は4月末時点で217件(合計出力4100メガワット)が登録されている。このうち、29件(同459.1メガワット)がすでに稼動している。年内にさらに16件(同282メガワット)が稼動を開始...
政府の支出過多がインフレの一因 (08/5/12)
国会財政予算委員会が5日に開催した財政赤字に関するセミナーで、経済専門家らは「政府の支出過多がインフレの一因であり、支出を削減する必要がある」との見解を示した。国際通貨基金(IMF)によると、ベトナムの財政赤字の国内総生産(GDP)比率は6.6%に達しており、国会で承認された5%...
国内製薬企業、WHO−GMP基準適合は30%のみ (08/5/12)
ベトナム医薬管理局によると、国内の西洋薬製造企業93社のうち、世界保健機関(WHO)の医薬品製造・品質管理基準であるGMP(医薬品適正製造基準)に適合しているのは53社(57%)、ASEANのGMP基準を満たしているのは24社(26%)に過ぎないという。また、漢方薬製造企...
バリア・ブンタウ省:ゴーガン島への橋建設へ (08/5/9)
東南部バリア・ブンタウ省人民委員会はこのほど、ブンタウ市と海上のゴーガン島(同市ロンソン村)を結ぶゴーガン橋の建設に総額2100億ドン(約14億円)を投ずることを承認した。同省予算から拠出されるもので、橋の建設と同時に国道51号線からの連絡道路も整備される。この橋は全長733メ...
フーコック島で100億ドル規模のFDI案件 (08/5/9)
チュオン・バン・ドアン計画投資次官は、メコンデルタ地方キエンザン省のフーコック島での100億米ドル(約1兆円)規模の投資案件が年内にも認可される見込みだと明らかにした。アメリカとカナダの企業の合弁による交通インフラ整備事業だという。認可されれば外国直接投資(FDI)案件として...
バリア・ブンタウ省:韓国企業が機械設備工場着工 (08/5/9)
韓国ハラ・エネルギー・アンド・エンバイロメントの全額出資子会社「ビナ・ハラ重工業」はこのほど、東南部バリア・ブンタウ省タンタイン郡のミースアンB1工業団地で機械設備製造工場を着工した。投資額は2800万米ドル(約30億円)。セメント工場や排水処理・ごみ処理施設などで使用さ...
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