ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
 ようこそ ゲスト様 

第7回ジャパンベトナムフェスティバル、elfin’が2年連続オフィシャルサポーターに就任

2019/12/17 13:00 JST配信
(C) オスカープロモーション
(C) オスカープロモーション 写真の拡大.

 ベトナム最大の日越交流イベント「第7回ジャパンベトナムフェスティバル(Japan Vietnam Festival=JVF)」が、ホーチミン市1区の9月23日公園で2020年2月22日(土)・23日(日)に開催される。

 このほど、オスカープロモーション所属の4人組美声女ユニット「elfin’(エルフィン)」が2年連続で同イベントのオフィシャルサポーターに就任することが決定した。

 elfin’は、「容姿」と「声」に「美しさ」を兼ね備えた次世代のニューヒロインを発掘する「全日本美声女コンテスト」をきっかけに結成された注目のユニット。メンバーはこのほどJVFの武部勤実行委員長を表敬訪問し、オフィシャルサポーター就任式に出席した。

 リーダーの辻美優さんは今回4度目のベトナム訪問となり、2019年に続いてのオフィシャルサポーター就任という大役に「2年連続でオフィシャルサポーターを務めさせていただけることをとても光栄に思います。日本とベトナムの魅力をフェスティバルに来てくださる全ての方に伝えられるよう、日越の架け橋となれるように精一杯頑張ります」と話した。

 2日間のステージでは、2020年1月15日にリリースするelfin’の6枚目のニューシングル「憧憬リフレイン」も披露する予定だ。得意のライブパフォーマンスを通して、日本の「食」「文化」「モノ・コトづくり」に触れ、日越国際親善のイベントをオフィシャルサポーターとして盛り上げる。

【関連記事】

第8回ジャパンベトナムフェスティバル、ホーチミンで2月25日・26日開催 (2023/02/17)
第8回ジャパンベトナムフェスティバル、ホーチミンで23年2月開催 (2022/07/26)
ホーチミン:ジャパンベトナムフェスティバル、出演者発表 オンライン配信も (2021/04/08)
ホーチミン:ジャパンベトナムフェスティバル再延期、4月17日・18日開催 (2021/03/01)
新型コロナで延期のジャパンベトナムフェスティバル、来年3月に日越共同開催 (2020/11/18)
2月のジャパンベトナムフェスティバル、実施延期―新型コロナウイルスで (2020/02/06)
第7回ジャパンベトナムフェスティバル、「フードストリート屋台」「ビューティ・ヘルスエリア」出店募集中 (2019/12/13)
第7回ジャパンベトナムフェスティバル、在越日系企業限定企画を募集中 (2019/11/07)

[2019年12月16日 ベトジョーニュース A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。 免責事項
新着ニュース一覧
1月施行の新規定、デジタル資産・AIの法的根拠の制度化など (6:02)

 2026年1月に施行される新規定16本をまとめて紹介する。 1. デジタル技術産業法、デジタル資産とAIの法的根拠を制度化  デジタル技術産業法(2026年1月1日施行)では、デジタル資産と人工知能(AI)に関する...

ハノイ:トーリック川両岸を再整備、橋8本やモノレールを建設へ (6:01)

 ハノイ市建築計画局は12月30日、トーリック川両岸の都市計画の詳細(縮尺500分の1)を公表した。計画は、トーリック川沿いで景観整備、都市空間の再編、水環境問題の抜本的解決を一体的に進めることを目的として...

道路交通違反の罰金上限が89万円に、3月施行の新政令 (5:40)

 道路交通活動における行政違反の処分について規定した政令第336号/2025/ND-CPが、2026年3月1日から施行される。  同政令によると、違反行為を行った個人への罰金額の上限は7500万VND(約44万6000円)、組織に...

世界のベトナム人街を訪ねて【ヤンゴン編・前編】 (4日)

(※本記事はVIETJOベトナムニュースのオリジナル記事です。) 【ロンドン編】はこちら 【パリ編】は

ホーチミン:「行政サービスセンター」が稼働開始 (5:20)

 ホーチミン市トゥードゥック街区グエンバンバー通り43番地で12月29日、「ホーチミン市行政サービスセンター」が稼働を開始した。従来の分散型受付モデルから各部署のワンストップ窓口を1か所に統合した、市内で...

タムアイン総合病院系列の大学設立、国際水準の医療人材育成へ (4:55)

 レ・タイン・ロン副首相は12月30日、タムアイン大学の設立に関する首相決定第2826号/QD-TTgに署名した。同大学はタムアイン総合病院系列の大学として位置付けられ、医療・ヘルスケア分野を中核とする国際水準の...

ベトテル、5Gアドバンストの実証に成功 通信速度6倍 (4:31)

 国防省傘下ベトナム軍隊工業通信グループ(ベトテル=Viettel)の子会社であるベトテルネットワーク総公社(Viettel Networks)は、5Gアドバンスト(5G-Advanced)の実証試験に成功し、下り通信速度が7.3Gbpsを超えた...

公演当日に音楽イベント中止、主催者を詐欺容疑で逮捕 (3:47)

 ハノイ市警察は12月30日、ライブコンサート「ここへ帰ろう、空を舞う4つの翼(Ve day bon canh chim troi)」の主催者であるゴックベト・エデュケーション(Ngoc Viet Education)社長のグエン・ティ・トゥー・ハー...

抱月工業のベトナム現法、ハイフォンで新工場を稼働 (2:30)

 鋼材加工販売を手掛ける抱月工業株式会社(大阪府交野市)のベトナム現地法人である抱月ベトナム(HOGETSU VIETNAM、東南部地方ドンナイ省)は12月末、北部紅河デルタ地方ハイフォン市で新工場の稼働を開始した。 ...

アジア最高のリゾート、ベトナムから47部門に選出 WTAの25年版 (3日)

 世界の観光業界の「オスカー」とも称される「ワールド・トラベル・アワード(World Travel Awards=WTA)」は、アジアの観光をリードするホテルやリゾート、航空会社、旅行会社などを選出した2025年版のリストを...

ハノイ:ミニ博物館「トラム6号線」、乗客を時間旅行に誘う (3日)

 ハノイ市バーディン街区のチュックバック湖周辺にあるミニ博物館「トラム6号線(Tuyen tau dien so 6)」は、訪れた乗客を時間旅行に誘ってくれる体験型の歴史博物館だ。ここでは、ハノイ市の歴史や文化を体験し...

25年12月ベトジョー記事アクセス数ランキング (2日)

 VIETJOベトナムニュースが2025年12月に配信した記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:12月19日、全国で234案件を一斉に着工・竣工 総額20兆円

25年12月ベトジョー記事10選:国会閉幕、234案件着工・竣工など (2日)

 12月は、第15期(2021年~2026年任期)国会の最終会期となる第10回会議が閉幕しました。今国会では、人口法や改正個人所得税法、人工知能(AI)法など51本の法律が可決されたほか、39本の決議が採択されました。 ...

ベトナムの25年Google検索キーワードトップ10:総合編 (1日)

 インターネット検索大手の米グーグル(Google)は、前年に比べて2025年にトラフィック数が急増した検索キーワードのトップ10「Year in Search 2025」を発表した。  ベトナムにおける2025年の「総合」ランキン...

ベトナムの25年Google検索キーワードトップ10:ニュース編 (1日)

 インターネット検索大手の米グーグル(Google)は、前年に比べて2025年にトラフィック数が急増した検索キーワードのトップ10「Year in Search 2025」を発表した。  ベトナムにおける2025年の「ニュース」ラン...

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved