ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

フォーブス「アジアのデジタルスター100人」、ベトナムから3人選出

2020/12/14 04:58 JST配信
(C) tuoitre:(左から)チャン・タイン、チー・プー、ドン・ニー
(C) tuoitre:(左から)チャン・タイン、チー・プー、ドン・ニー 写真の拡大.

 米系経済誌フォーブス・アジア(Forbes Asia)は、アジア太平洋地域のデジタル世界を圧巻するセレブリティーたちにスポットライトを当てた「アジアのデジタルスター100人(Asia’s 100 Digital Stars)」リストを公開した。同誌がこのリストを公開したのは初めて。

 リストは、ソーシャルメディアで大きな影響力を持つ歌手やバンド、映画・テレビ俳優など100組を選出。選ばれたスターたちは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)で世界が困難な時期を経験する中で、ソーシャルメディアの力を利用し、自らの地位と人気を維持しながら、新型コロナウイルス対策などの支援活動にも取り組んできた。

 ベトナムからは、チャン・タイン(Tran Thanh)、チー・プー(Chi Pu)、ドン・ニー(Dong Nhi)の3人が選ばれた。

 チャン・タインは1987年生まれで、MC、俳優、コメディアンとして活動し、フェイスブック(Facebook)、インスタグラム(Instagram)、ティックトック(TikTok)、ユーチューブ(YouTube)のフォロワーは計2900万人に上る。ユーチューブではベトナム人コメディアンとして初めてチャンネル登録者数100万人を突破し、「金の再生ボタン」を贈られた。

 チー・プーは1993年生まれで、女優、モデル、プロデューサー、歌手、MCとして活動。各種ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)のフォロワーは計1900万人となっている。新型コロナに際しては、5万USD(約520万円)を寄付した。

 ドン・ニーは1988年生まれの歌手。インスタグラム、フェイスブック、ティックトックのフォロワーは計1150万人となっている。

 日本からは、人気お笑い芸人の渡辺直美が選出された。渡辺直美はインスタグラムで国内最多900万人以上のフォロワーを抱えている。日本からはこのほか、俳優の山崎賢人(崎は立つ崎(たつさき)が正式表記)、モデル・女優の水原希子、アイドルグループの嵐、女優・モデルのローラ、シンガーソングライターの米津玄師もリスト入りした。

 「アジアのデジタルスター100人」リストの完全版は、フォーブス英語版サイトで公開されている。

[Tuoi Tre 10:47 09/12/2020 / Forbes Asia 07/12/2020, A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。 免責事項
新着ニュース一覧
ベトナム経済を振り返る:商業銀行セクター編 2025年版 (6:37)

金融市場:商業銀行セクター  1990年代までのベトナムでは、金庫・たんす預金や現金決済が主流で、金融仲介機能は限定的だった。しかし2000年代に入ると商業銀行の近代化が進み、企業間取引の多くが銀行経由...

【政治】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (5:44)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「政治」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:中国、ベトナムが領有権主張する島に大型商業施設をオープン

【観光】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (4:33)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「観光」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:米誌「世界最高の都市トップ10」、東京3位 ホイアン6位

テト間近のホーチミン中心部、1日4万VNDで「寝床を買う」人々 (15日)

 ホーチミン市には今も、1日4万VND(約240円)で「寝床を買う」人々が暮らす集落が存在する。ここでは、旧ビンディン省(現在の南中部地方ザライ省)出身の行商人たちが、テト(旧正月)を目前に控えた夜ごと、重い天...

ベトナム経済を振り返る:外国為替レート編 2025年版 (18日)

金融市場:外国為替レート ■2000年代前半~リーマン・ショック後:安定局面から構造的VND安へ  VNDの対USD為替レートは、2000年代前半には1USD=1万5000~1万6000VND前後で推移し、比較的安

【生活】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (18日)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「生活」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:ハノイ:一部の通りで交通規制、建国80周年行事で

【三面】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (18日)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「三面」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:台湾人客が入国審査官に航空券を破られる「帰れると思うな」と怒声

【経済】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (18日)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「経済」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:6万人収容の国内最大スタジアムが着工、国内初の開閉式ドーム採用

テト(旧正月)に読みたい記事16選【VIETJOベトナムニュース】 (17日)

 2026年は新暦2月17日がテト(旧正月)の元旦です。テトに際して、VIETJOベトナムニュースから、テトに関する過去の記事16本をご紹介します。 テトの繁忙期を迎える魚の炭火焼き、職人は昼夜大忙し

テト(旧正月)に読みたい記事11選【VIETJOライフ】 (17日)

 2026年は新暦2月17日がテト(旧正月)の元旦です。テトに際して、VIETJOライフから、テトに関する過去の記事11本をご紹介します。 テト休みを妄想しよう~35年までのテトカレンダー~

ベトナム経済を振り返る:物価上昇率(CPI)編 2025年版 (16日)

マクロ経済:物価上昇率(CPI)  ベトナムの消費者物価指数(CPI)の推移を見ると、2000年代から2010年代初頭にかけては変動が大きく、インフレ圧力の強い局面が繰り返し生じていた。2008年には+23.0%、2011年に...

【日系】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (16日)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「日系」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:日本の製造業の有望事業展開先、ベトナムは3位に後退

【社会】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (16日)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「社会」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:血のスープを食べた17人が病院に搬送、男性2人が死亡

ベトナム経済を振り返る:対外収支編 2025年版 (14日)

マクロ経済:対外収支  近年のベトナムの対外収支は、輸出の拡大、安定的な外資流入、在外ベトナム人による本国送金といった構造的な強みに支えられ、底堅さを維持している。一方で、世界的な金融環境の変化...

ベトナム経済を振り返る:国内総生産(GDP)成長率編 2025年版 (14日)

ベトナムのマクロ経済と金融市場  ベトナム経済は近年、高い実質国内総生産(GDP)成長率を維持している。製造業を軸とする輸出の拡大と安定的な海外直接投資(FDI)の流入を背景に、東南アジア有数の成長市場と...

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved