ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
 ようこそ ゲスト様 

21年のミスコン総合ランキング、美女大国ベトナムが世界2位

2022/06/27 04:45 JST配信
(C)Bao quoc te
(C)Bao quoc te 写真の拡大.

ミスコンテスト総合ランキングサイト「グローバルビューティーズ(Global Beauties)」はこのほど、2021年度の総合ランキングを発表した。ベトナムは3750ポイントの高得点を記録し、インド(4450ポイント)に次ぐ世界2位につけた。

 同ランキングは、◇ミス・ユニバース(Miss Universe)、◇ミス・ワールド(Miss World)、◇ミス・インターナショナル(Miss International)、◇ミス・スプラナショナル(Miss Supranational)、◇ミス・グランドインターナショナル(Miss Grand International)の5大会の結果をポイントにして評価したもの。

 新型コロナの影響を受ける中、ベトナムは2021年に多くのミスコンに参加。昨年12月に開催されたミス・グランドインターナショナルでは、ホーチミン市出身のグエン・トゥック・トゥイ・ティエンさんがベトナム人として初めてグランプリを受賞。

 コロナ禍で2022年3月に延期となったミス・ワールドでは、北中部地方タインホア省出身のドー・ティ・ハーさんがトップ13に入った。また、昨年末のミス・ユニバースでは、南部メコンデルタ地方カントー市出身のグエン・フイン・キム・ズエンさんがトップ16に入賞している。

 2021年度のミスコン総合ランキング上位10か国は以下の通り。

1位:インド 4450ポイント
2位:ベトナム 3750ポイント
3位:ポーランド 3526ポイント
4位:南アフリカ共和国 3075ポイント
5位:プエルトリコ 2825ポイント
6位:ナミビア 2752ポイント
7位:ベネズエラ 2100ポイント
8位:フィリピン 1976ポイント
9位:インドネシア 1915ポイント
10位:米国 1852ポイント
 

【関連記事】

アジアの美女大国ランキング、ベトナムは韓日に次ぐ3位 (2024/06/15)
23年のミスコン総合ランキング、ベトナムは世界9位 タイとフィリピンを下回る (2023/11/25)
ミス・スプラナショナル2022、ベトナム代表ズエンさんが準ミス2に輝く (2022/07/19)
1951~2021年のミスコン総合ランキング、ベトナムは世界42位 日本は16位 (2022/07/04)
ミス・ユニバース・ベトナム2022、タイニン省出身のゴック・チャウさんがグランプリ受賞 (2022/06/28)
「ミス・グランド」トゥイ・ティエン、スイスの学校で修士号取得へ (2022/05/24)
ミスユニバース世界大会、ベトナム代表がトップ16 「ちまき」イメージした衣装を披露 (2021/12/15)

[Bao quoc te 12:26 22/06/2022 U].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。 免責事項
新着ニュース一覧
書記長続投のラム氏に各国から祝電、プーチン大統領は電話で祝意 (26日)

 第14回ベトナム共産党全国大会の成功を祝い、各国の指導者や政党、国際機関、在外ベトナム人団体などから祝電・祝書約900通が寄せられた。各国指導者はメッセージの中で、ベトナム共産党の指導的役割と新たな段...

世界の企業ブランド価値トップ500、ベトテルが国内唯一ランクイン (26日)

 英ブランドコンサルティング会社ブランド・ファイナンス社(Brand Finance)が発表した「2026年度版世界で最も価値のあるブランドトップ500」によると、国防省傘下ベトナム軍隊工業通信グループ(ベトテル=Viette...

元韓国首相のイ・ヘチャン氏、出張先のホーチミンで死去 (26日)

 ベトナム外務省のファム・トゥー・ハン報道官は25日、同国を訪問していた元韓国首相の李ヘチャン(イ・ヘチャン)氏(73歳)が出張先のホーチミン市で死去したと発表した。外務省は同市および関連機関と連携して同...

ホーチミンの市場とともに生きる:ダイクアンミン市場 (25日)

 ホーチミン市旧5区(現在のチョロン街区)にあるダイクアンミン市場(cho Dai Quang Minh)は、別名「ダイクアンミン商業センター(trung tam thuong mai Dai Quang Minh)」とも呼ばれている。この市場は、かつては...

米OpenAI初のAIデバイス、ベトナムで生産へ (26日)

 米国の人工知能(AI)研究所であるオープンエーアイ(OpenAI)は、同社初のコンシューマー向けAIデバイスを2026年後半に発売する計画だ。AI機能を備えたワイヤレスイヤホンになるとみられ、ベトナムで生産するとい...

ホーチミンへの海外送金額、前年比+8%増の103億USD 過去最高 (26日)

 ベトナム国家銀行(中央銀行)ホーチミン支店によると、2025年における在外ベトナム人(越僑)による同市への送金額は前年比+8.3%増の103億4000万USD(約1兆6400億円)に達し、過去最高を更新した。  同支店は、...

ベトナム大学ランキング、ハノイ国家大学が100点満点で4年連続1位 (26日)

 2026年度ベトナム大学ランキング(VNUR)がこのほど発表された。同プロジェクトは、ベトナム教育科学研究所(VNIES)の元研究員であるグエン・ロック氏と研究チームが行っているもので、2023年に第1回目のランキン...

イエーワンとソニー・ミュージックが合弁設立、V-POPを世界へ (26日)

 地場系大手総合メディア会社イエーワングループ[YEG](YeaH1 Group)とグローバル音楽企業であるソニー・ミュージックエンタテインメント(Sony Music Entertainment=SME)は、合弁会

ベトナム副首相、ガザ平和評議会の憲章署名式に出席 (26日)

 米国ドナルド・トランプ大統領の招待を受け、ブイ・タイン・ソン副首相率いるベトナム代表団は22日、スイス・ダボスで開催された世界経済フォーラム(WEF)2026に併せて行われた国際機関「平和評議会」の憲章署名...

通話アプリ「Zalo」と動画共有「TikTok」、消費者保護違反で罰金 (26日)

 商工省傘下の国家競争委員会は、消費者権利保護規定に違反したとして、通話やメッセージング、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)のマルチプラットフォーム「ザロ(Zalo)」を運営する地場総合インター...

ホーチミン:南部初の寄生虫・昆虫専門病院を開設 (26日)

 ホーチミン市はこのほど、南部地域で初となる寄生虫・昆虫の専門病院「ホーチミン市寄生虫・昆虫病院」を開設した。これまで不足していた専門的な診療体制を補い、市民の医療ニーズに対応する。  同病院は...

ホーチミン:火葬場職員がコロナ禍に職権乱用、360万円の不正利益 (26日)

 ホーチミン市警察は22日、ビンフンホア火葬センターの職員らが新型コロナウイルスのパンデミック時に、職権を乱用して不正に利益を得ていたとして逮捕した。容疑者らは公務執行上の職権乱用容疑に問われている...

25年のオンライン決済取引、前年比+25%増 ATM利用の減少続く (26日)

 2025年のベトナムにおけるキャッシュレス決済市場は、引き続き力強い成長を示した。ベトナム国家銀行(中央銀行)傘下のベトナム国家決済社(NAPAS)によると、オンライン決済取引件数は前年比+25%余り増加し、消...

サン・フーコック航空、フーコック~台北線を3月29日就航 (26日)

 観光不動産開発を手掛けるサングループ(Sun Group)傘下のサン・フーコック・エアウェイズ(Sun PhuQuoc Airways=SPA)は3月29日、フーコック(南部メコンデルタ地方アンザン省)~台北(台湾)線を就航する。21日に...

東急建設、フエ大学傘下科学大学と人材交流・育成で覚書締結 (26日)

 東急建設株式会社(東京都渋谷区)は、北中部地方フエ市にあるフエ大学傘下の科学大学(HUSC)との間で、人材交流・育成に関する覚書を締結した。  科学大学は、建築学部を含む13学部により構成され、地域の社...

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved