ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

K-POP新人ボーイズグループ「PICKUS」にベトナム人メンバー、24年デビュー

2023/10/30 04:29 JST配信
(C) Whoop Japan
(C) Whoop Japan 写真の拡大.

 韓国のグローバル音楽チャンネル「MBC M」で放送されたグローバルファンプロデュースプロジェクト「FAN PICK」は、18日放送の最終話で、最終デビューメンバー7人を発表した。デビューメンバーの中には、ベトナム人のナムソンも含まれている。7人は2024年初めに「PICKUS」としてデビューする予定だ。

 7人組の新人ボーイズグループ「PICKUS」は、「PICK」と「US」の2つの言葉を組み合わせ、ファンが直接「PICK」した7人のメンバーと共に成長していくという意味を持つ。

 メンバーは、ユン・ヘソン、ユラ、ナムソン、パク・ミングン、リキ、コウタロウ、ユ・ヒョンスンの7人で、韓国、日本、ベトナム、香港の4か国・地域のメンバーが在籍する。

 7人が出演したオーディション番組「FAN PICK」は、従来の単純な投票参加システムから離れ、ファンが直接チームを編成し、デビューメンバーを選抜する独自のファンプロデュースプロジェクトとして大きな注目を集めた。

 なお、これまでに、ボーイズグループ「TEMPEST(テンペスト)」のハンビン(Hanbin)やガールズグループ「NewJeans(ニュージーンズ)」のハニ(Hanni)などがベトナム人メンバーとしてK-POP界でデビューしている。

【関連記事】

オーディション番組「ボイプラ」出身のベトナム人、間もなく韓国デビューか (2024/02/22)
韓国オーディション番組「ボーイズプラネット」にベトナム人2人が参加 (2023/01/13)
ベトナム初のK-POPトレーニングセンター、23年オープン (2022/12/27)
ベトナム人含む6人組K-POPガールズグループ「BEAUTYBOX」、日本オフィシャルファンサイトがオープン (2022/11/24)
新人K-POPガールズグループ「NewJeans」、ベトナム人ハニの活躍に母国も熱狂 (2022/09/01)
新人ボーイズグループ「TEMPEST」にベトナム人メンバー、韓国デビューへ (2022/01/07)
韓国SMエンターテインメント、ベトナムでK-POPカフェ&ショップ出店へ (2020/07/16)

[2023年10月26日 Whoop Japan株式会社ニュースリリース A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。 免責事項
新着ニュース一覧
【スポーツ】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (5:30)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「スポーツ」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:6万人収容の国内最大スタジアムが着工、国内初の開閉式ドーム採用

【エンタメ】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (4:15)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「エンタメ」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:ミス・グランド・ベトナム2025、貧困家庭出身の女子大生が栄冠

ベトナム経済を振り返る:株式市場編 2025年版 (20日)

金融市場:株式市場  ベトナムの証券市場の大きな特徴として、国営企業や公社・公団系企業(およびその子会社・関連会社群)の民営化を進めるための「実験場」として機能してきた点が挙げられる。多くの場合、...

テト間近のホーチミン中心部、1日4万VNDで「寝床を買う」人々 (15日)

 ホーチミン市には今も、1日4万VND(約240円)で「寝床を買う」人々が暮らす集落が存在する。ここでは、旧ビンディン省(現在の南中部地方ザライ省)出身の行商人たちが、テト(旧正月)を目前に控えた夜ごと、重い天...

【法律】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (20日)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「法律」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:外国人の身分証明書不携帯に罰金、超過滞在の罰金大幅引き上げも

【統計】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (20日)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「統計」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:IQが高い国、ベトナムは世界27位 中国や台湾が同率1位 日本5位

ベトナム経済を振り返る:商業銀行セクター編 2025年版 (19日)

金融市場:商業銀行セクター  1990年代までのベトナムでは、金庫・たんす預金や現金決済が主流で、金融仲介機能は限定的だった。しかし2000年代に入ると商業銀行の近代化が進み、企業間取引の多くが銀行経由...

【政治】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (19日)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「政治」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:中国、ベトナムが領有権主張する島に大型商業施設をオープン

【観光】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (19日)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「観光」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:米誌「世界最高の都市トップ10」、東京3位 ホイアン6位

ベトナム経済を振り返る:外国為替レート編 2025年版 (18日)

金融市場:外国為替レート ■2000年代前半~リーマン・ショック後:安定局面から構造的VND安へ  VNDの対USD為替レートは、2000年代前半には1USD=1万5000~1万6000VND前後で推移し、比較的安

【生活】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (18日)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「生活」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:ハノイ:一部の通りで交通規制、建国80周年行事で

【三面】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (18日)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「三面」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:台湾人客が入国審査官に航空券を破られる「帰れると思うな」と怒声

【経済】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (18日)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「経済」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:6万人収容の国内最大スタジアムが着工、国内初の開閉式ドーム採用

テト(旧正月)に読みたい記事16選【VIETJOベトナムニュース】 (17日)

 2026年は新暦2月17日がテト(旧正月)の元旦です。テトに際して、VIETJOベトナムニュースから、テトに関する過去の記事16本をご紹介します。 テトの繁忙期を迎える魚の炭火焼き、職人は昼夜大忙し

テト(旧正月)に読みたい記事11選【VIETJOライフ】 (17日)

 2026年は新暦2月17日がテト(旧正月)の元旦です。テトに際して、VIETJOライフから、テトに関する過去の記事11本をご紹介します。 テト休みを妄想しよう~35年までのテトカレンダー~

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved