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法律記事一覧

車両の名義未変更を罰金対象に、自動車15年、バイク17年から (14/11/20)
2012年に公布された道路交通分野の違反行為処理規定に関する政令第71号/2012/NP-CPに代わる政令第171号/2013/ND-CPによると、中古車両を購入した、または譲り受けた場合などに、所有者の名義を変更せずに乗用すると、自動車は2015年1月1日から、バイクは20...
改正住宅法、住宅所有証明書有効期限に関する規定の補足を提案 (14/11/10)
ハノイ市建設局のグエン・クオック・トゥアン副局長は6日、同市における古いアパート改修に関する問題解決策として、アパートの使用期限(築年数)に従って住宅所有証明書の有効期限を定める規定を改正住宅法に補足する案を建設省に提出した。 同提出案では、住宅所有証明書の有効期限を...
兵役対象年齢を18~27歳に拡大の方針、兵役法改正草案で国防省が提案 (14/11/5)
3日に開催された国会における兵役法改正草案についての審議で、フン・クアン・タイン国防相は、現行の兵役法で規定されている兵役対象年齢が狭すぎるとして、現在の18~25歳から18~27歳に拡大すると共に、兵役期間を現在の1年半から2年間に延長すべきとの見解を示した。 現行の...
普通自動車の運転免許証、有効期間は定年退職年齢まで、国際免許証も一部有効に (14/11/4)
交通運輸省はこのほど、運転免許証の発給などに関する通達48号/2014/TT-BGTVTを公布した。それによると、普通自動車の一般的な免許である第一種自動車免許「B1」の有効期間が、現行の10年から法定定年年齢までに延長される。12月1日に施行される。 通達によれば、...
外資系学校でも「ベトナム語」と「ベトナム学」を必修科目に (14/11/3)
教育訓練省はこのほど、ベトナムにおける教育分野への外国投資に関する政令第73号/2012/ND-CPの施行細則をガイダンスした通達を公布した。同通達は12月1日に発効する。 同通達には、外資系の小学校・中学校・高校に通うベトナム人生徒に対して「ベトナム語」と「ベト...
戸籍法草案、「珍奇ネーム」の命名禁止を提案した議員が批判の的に (14/10/29)
28日午前に開催された国会における戸籍法草案についての討議で、グエン・ティ・ニュン議員は、「長過ぎる名前、本人や他人に不快感を与える名前など、社会通念に照らして不適当な人名」を規制する必要があるとして、ベトナムの文化に適した命名に関する規定を打ち出すことを提案した。 ...
住宅法改正草案、外国人の住宅購入に過半数が賛意 (14/10/28)
国会における住宅法改正草案についての討議で、国会議員の過半数が外国人の住宅購入に賛同の意を表した。一方で、外国人がベトナム国内で住宅を購入する際の規定を厳格化すべきとの案も提出された。 同草案によると、アパート・マンションの場合は1軒につき全戸数の30%未満を、またテ...
社会保険法改正草案、「新制度で年金額激減」と議員が指摘 (14/10/27)
国会における社会保険法改正草案についての討議で、新制度を適用することにより労働者の権利が侵害されるとして同案を非難する意見が挙がった。 同草案では年金額の計算方法が2つ提案されている。詳細は下記の通り。 1.2018年から、まずは定年退職直前15年間(女性)・20...
歴史上の人物名を冠した会社名禁止、11月施行の新通達で (14/10/23)
歴史・文化・道徳・公序良俗の観点からも適切な会社名の命名を規定する文化スポーツ観光省の通達第10号/2014/TT-BVHTTDLには、「会社名に歴史上の人物名を使用してはいけない」という内容が盛り込まれている。同通達は11月25日に施行される。 会社名に、例えば「グ...
代理出産、国内3病院で実施可能に (14/10/17)
保健省は、代理出産及び体外受精による妊娠・出産を規定する政令草案に関する会議で、国内の病院3か所で代理出産の実施を認める方針を明らかにした。 それによると、代理出産の実施が認められるのは、中央産婦人科病院(ハノイ市)、フエ中央病院(北中部トゥアティエン・フエ省フエ市)...
携帯電話などの廃棄電子機器を回収、15年1月からメーカー・輸入業者に義務付け (14/10/15)
このほど公布された廃棄物の回収・処理に関する首相決定50/2013/QD-TTgによると、2015年1月から、使用期限が切れた、または使用済みで処分する携帯電話、タブレット、パソコン、カメラなどの電子機器は全てメーカー・輸入業者により回収される。 メーカー・輸入業者は...
ビール販売店は「室内温度を30度未満に維持」、商工省の政令草案で (14/10/8)
商工省はこのほど、ビールメーカー及びビール販売店の衛生条件を規定する政令草案を発表し、意見聴取を行っている。 同案には、ビール販売店に対して◇室内温度を30度未満に維持できる換気システムなどを設置しなければならない、◇商品の購買契約や公式なインボイス、入荷帳簿など...
10月から施行される主な新政策、家政婦の時間外賃金など (14/10/7)
10月からいくつかの新たな法令が施行される。そのうち3つを紹介する。 (1)10月5日から、家政婦の時間外労働の割増賃金率が引き上げられる。勤務日の時間外は50%増し、毎週の休日は100%増し、祝日やテト(旧正月)は200%増しとなる。労働法の施行細則を定める政令27...
「路上ビール販売禁止」規定を政令草案から削除へ (14/10/6)
商工省のファン・チー・ズン軽工業局長はこのほど、ビールの生産販売を規定する政令草案に盛り込まれていた「路上でのビール販売禁止」という条項を同案から削除したことを明らかにした。 また、「妊娠中や授乳期間中の女性、アルコール依存症の患者、泥酔者に対してもビールの販売を...
在外越人・外国人の科学技術専門家にビザ優遇措置、新政令公布で (14/9/29)
政府はこのほど、ベトナムにおいて科学技術に関する活動を行う在外ベトナム人及び外国人の専門家に対する優遇措置を定めた政令を公布した。同政令は2014年11月10日に施行される。 同政令の対象となるのは、下記の条件のうち1つ以上を満たす在外ベトナム人及び外国人の専門家...
血中アルコール濃度検査を19日から実施、飲酒運転防止対策で (14/9/22)
保健省と公安省はこのほど、車両の運転者を対象に実施する血中アルコール濃度検査に関する共同通達を発出した。同通達は9月19日から発効している。 それによると、運転者がアルコール濃度検査を受けなければならないのは、◇交通事故を起こした、または交通事故に遭った場合、◇交通...
住宅法改正草案、短期滞在の外国人に住宅購入認めず (14/9/15)
住宅法改正草案を審議する専任国会議員による会議が10日、開催された。今回示された草案は以前の草案より、外国人の住宅購入に関する条件が厳しくなっている。 外国人の住宅購入については、条件を緩和する方向では一致しているが、どこまで緩和するかで意見が分かれている。8月に開...
路上ビール販売を禁止か、飲酒運転・健康被害対策で (14/9/8)
商工省はこのほど、路上、学校、病院、公共機関などでのビール販売禁止などを盛り込んだ、ビールの生産販売を規定する政令草案の策定を完了し、意見聴取を行っている。 同政令では、18歳未満の未成年者、妊娠中や授乳期間中の女性、アルコール依存症の患者、泥酔者に対してもビール...
未登録の電動バイク、2015年7月から罰金対象に (14/9/3)
交通運輸省と世界保健機関(WHO)がこのほど開催した、電動二輪車利用者のための交通安全保障に関するセミナーで、同省はナンバープレートを取得・登録していない電気バイクに対して2015年7月1日より罰金を科す計画を明らかにした。電動バイクのナンバープレートの取得・登録を促進す...
フン国会議長、外国人の住宅購入に「一定の制限必要」 (14/8/18)
国会常務委員会で12日、住宅法改正草案についての審議が行われた。同委員会の席でグエン・シン・フン国会議長は、外国人がベトナム国内で住宅を購入する際の規制を緩和するにあたり、一定の制限を設ける必要があるとの見解を示した。 長期間にわたって低迷を続けている不動産市場を盛り...
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